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英語学習 発音 Archive

単語耳Lv.2第4ラウンド終了!

単語耳Lv.2第4ラウンドが終了しました。
今回は付属のCDから抜き出したアルファベット順の音声をSlow、Natural順に各5回づつ繰り返し合計10回の音声を40回づつ練習しました。



単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2



途中、単語耳Lv.3も発売され同時並行でやっているので、それなりに時間がかかっていますが、その分成長も感じています。


まず、[b]と[v]。これは[v]の音のバイブが喉からくるということがわかって、その音が聞けるようになって、そのままその違いを意識しながら練習したことによって、ほぼ自信を持って違いを聞き分けられるようになってきました。
その代わり、自分の[b]の音の核の部分がちょっと微妙かなと感じる部分もあります。


次に[l]と[r]。[r]の音を出すときに盛り上げ舌で舌先をリラックスした状態で音が出せるようになったということは、より安定して喉の奥が使えて鼻に上手く呼気を逃がせるようになったからだと感じています。
こちらも大分自信を持って違いを聞き分けられるようになってきました。
※体感では75%以上くらいの精度ではないかなと思います。([b]と[v]の体感はうーん、90%くらいかな?)


[w]においては、単語耳で調音してやっとこさ、満足のいく音(聞き分けてもらえるだろう音)が出るようになってきたかなという感じです。
まだまだ安定していないので、意識して繰り返す必要があります。[r]もまだまだ要特訓です。


鼻音系も、調音後だと大分きれいに出るようになってきましたが、まだまだその音に染み込んでもらう必要があります。
母音もかなり自信を持って聞き分けられるようになってきたと思います。


上記にどのくらい聞き分けられるかを%で示してみたけど、%は体感なので信憑性はありません。
確実なのは、以前はどう違うのか、意識して聞いていてもわからないものについては何度聞いても違いがわからなかったけど、今は特に聞きづらいような部分でなければ、スペルや発音記号を見たら、「なるほど」と思えるようになったことです。


私の中では、これを完璧ではないけど違いがわかるようになった成長の目安かなと思っています。


でもでも、まだまだなんですよね〜。
先日、某スレの639さんのブログでも取り上げられていた、アヴリルの歌はわからなかった!
[th]の核がわかってないのかなぁ〜。


リエゾン、リダクション系もまだまだ。
リエゾン、リダクション系は、その音の核をつかんでいるかどうかということに加えて、次の音がやってくるタイミングをつかんでないから聞けない部分も大きいと思う(タイミングがわかるようになれば、その音の核の部分もわかってくるようになると思う。)ので、どうしても聞けない部分は音声をスローにして、丁寧にリズムをつかんでいく練習をすればいいかなぁと思っています。


そういえば、「American Accent Training」をやった時、スロー音声が効果を発揮した記憶があります。
それに数年前、「催眠リスニング」という教材を買ったことがあったなぁ。確かその中にリダクションされている部分を分解している音声があったような気がします。
今ならそういう分解されている音を聞くことで脳が理解してくれるかも?!(今手元にないのでうろ覚えです。帰ってから内容を確認してみたいと思います。)
確か、UDA式30音のサイトにも、音が分解されているページがあったような??
明らかに聞き取りにくそうなものではなく、英語ネイティブだったら聞き取れるだろうくらいのものは聞き取れるようになりたいです。


まぁこういうのを根を詰めてやってしまうと、聞き取れなくていやになってしまうので;;(根性なしです。笑)適当に、なんとなく聞けそうだなと思う音をスローにするところから、気が向いたときにやってみたいと思います。


私の英語に対する情熱の源は、日本語が聞き取れるくらいまで英語(の音)が聞き取れるようになりたい。
それは必ずできるはず!臨界期?に挑戦!(笑)というところでしょうか。


それが英語ができるようになる為に絶対に必要なものかどうかはわからないけど、私が英語を続けるモチベーションを持ちつづけるためには欠かせない「夢」の部分なんですよね♪

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[r]の発音

先日、単語耳Lv.2の[r]の部分を練習していたときのことです。


[r]の発音って、別に反り舌とか盛上げ舌(ちょっと名前を間違えてるかもしれません;;)とかあって[r]の音が出てれば特に舌の形は重要ではないのかもしれません。


ただ私は、以前オンラインレッスンで教えてもらった、「舌の奥を後ろに下げて、舌の奥側が両上歯に引っ付いている状態から滑らすように前に出す」方法がずっとやりたくて試行錯誤していました。


この方法で上手く発音するためには、舌の手前側をリラックスさせる必要があります。
ようやく安定して、舌の手前側をリラックスさせるコツがつかめました♪


この方法だと、上手くこつをつかんでる(舌先がリラックスできてる)時は上手く発音できるのだけど、いまいちな時どうしても舌先に力が入ってしまって、どうしても舌の手前側をリラックスすることができませんでした。


舌の手前側をリラックスできてない状態でこの方法で発音しようとすると、反動で舌が上に上がって[l]系(日本語の「ラ」系)になってしまったり・・・;;
(口全体をリラックスさせている時は反動で[l]系になりやすく、口を舌の力の入れ具合に対応させて上下の空間を確保(「ウ」系の口?)させていたら、一応[r]の音は保てるような気がします。)


すごく単純なんだけど、舌を盛上げる時の舌の軸となる部分の違いだったようです。


まるでそこにはくっきりラインが引かれているかのようです。
そのラインより奥を持ち上げたら舌先がリラックスするし、そのラインより手前だったら舌先の力を抜くことができなくなるようです。


この感覚を忘れないようにしようっと♪

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「単語耳 実践編Lv.3」第1ラウンド途中経過

単語耳Lv.3のレビュー後、ラテン語情報のコラムの感想もGW明けに書くつもりでいました。



単語耳 実践編Lv.3―英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」


が、1度にさらっと読むよりも、毎日の日課の部分のコラムを少しづつ読んでいくほうが、なるほど〜と思えていい感じなので、少しづつ読むことにしました。


私の場合、まず発音練習をやって、大体イメージ付けた後、第4部のラテン語情報のコラムをその日やった分だけ読むという順番がいい感じです。
意味の部分に乗っている箇条書きだけでけっこうイメージが膨らむので、それの補足だったり強化だったりに使っています。


現在、単語耳Lv.3はLv.2と併用しているので、1日15分程度のペースでぼちぼち始めています。


最初は、単語の意味を覚えようとしていたのですが、いきなり意味を覚えるより、まず語根をイメージし、接頭辞をプラスするとどういう意味に変化するのかに焦点を当てています。
接頭辞を覚えて、少しづつイメージを膨らませていって、最後に意味にたどり着けばいいかなと思っています。


接頭辞と語根だけで、すんなり意味が理解できるものもあれば、接頭辞と語根をヒントにして最終的には覚えることになるだろうなという単語とあるので、すぐにイメージできない単語はイメージを深追いしない(保留にしている)で進めていっています。


接頭辞+語源の覚え方はやってて楽しいです♪
特に、今は接頭辞がマイブーム。笑
ただ単に、覚えていくわけではなく、なるほど〜と思ったり、成り立ちに思いを馳せて、つじつまが合うようなイメージを考えたりしていると、朗読を聴いているときに接頭辞でがぴくっと反応するようになりました。笑

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「単語耳 実践編Lv.3」ちょっとだけやってみました!


単語耳 実践編Lv.3―英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」


待ちきれなくて、実践編の第1部「黄金の語根TOP30」の部分を1回だけ通してやってみました。


今回のCDには「ネイティブの普通の速度、あるいはほんの少しだけゆっくり話したもの」が各単語1回づつ収録されています。今までよりちょっとメリハリ感(抑揚?)のある発音のような気がします。


単語と単語の間が適度に開いているので、発音しながら、単語の意味や語感の文章の部分を確認しやすいペースだなと思います。
最初から、単語の意味を意識していくのにはやりやすいと感じました。


これが1回目の時の感想なので、慣れるとまた違った感想になるかもしれませんが、単語が(私には)難しいので、このとっつきやすさは重要かも!
単語の発音自体はLv.2より今のところ簡単な気がします。(慣れたから?)


とっつきやすさに繋がるのですが、「黄金の語根TOP30」の単語はランキング30位から順番に並べてあります。これに関して、「いきなりたくさんの英単語が出てきて、めげてしまうのを避けるため」と書かれています。
ふーんと読み流したのですが、実際やってみて実感しました。笑
手に余らない部分から始めると、あとは慣れるからラクですね!


Lv.3ではどのように100回をこなすかのブログラム案が載っていません。(Lv.2もだけど。)
とりあえず、「黄金の語根TOP30」を先に50回くらいやってから、「その他の主要語根170!」に進もうかなと思っています。



その心は・・・・、知らない単語が多すぎるので、小分けしようかなと。笑
やりながら私にちょうどいい方法を探していきたいと思います♪


「黄金の語根TOP30」では約800語を習得することになります。(Lv.1、2の単語も含めてかどうかは不明。)


ところで、Lv.1、Lv.2に関しては私の場合、主に発音練習に、ついでに意味も習得できたらいいなぁというスタンスだったので、意味がシンプルでも、日本語でも気になりませんでした。(辞書も英和派(オンライン英辞郎)なので逆にありがたいくらい。笑)
Lv.3に関しては、どちらかというと「語彙習得」の比重が高くなりそうなので、気になる人には気になるところかもしれないですね。


私は、もともと物事をイメージとして捉えることが多く、あまり「書いてある文字」に引きづられない(文字にあまり敏感じゃない)タイプなので、日本語で書かれていて、語感のイメージを踏まえて(イラストつきです♪)書かれている単語耳は無理なく使えていいなぁと思っています。
私の学生時代からの一番やりやすかった記憶方法が洗練されてる感じ(関連付けがしっかりしてる)なので、やりやすいです。


ひとつ「黄金の語根TOP30」に出てきた単語ですっきりしたものがあります。
「suppose」という単語です。
基本は「思うよ」系だと思うけど、過去形だと特に「はず(べき)でしょ」っぽく使われることもあっていまいち感覚がわかっていませんでした。
これについて、「sup(下に、推定の下に)+pose(置く)」と書かれていて、今までのつっかえがすっきりしました♪
※すべての単語の意味が分解されてるわけではないです。


とりあえず、Lv.2の今ラウンドの残りをメインに、ぼちぼち混ぜて始めてみたいと思います。


Lv.2の途中経過をちょっと。
現在、アレンジしたアルファベット順の音声を使って巻末に沿って進めています。
[g][h][l][m][n]などが頭にくる単語を続けて発音するのはいいですね♪
喉を開いた状態でうまく鼻に抜けないときれいに発音できないので、続く母音の発音もきれいになって、全体的によい感じになります。
まだまだ甘いなぁ〜と思いながら、日々精進しています。笑

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「単語耳 実践編Lv.3」届きました。


単語耳 実践編Lv.3―英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」


単語耳Lv.3届きました。
取り急ぎ、理論編を読みました。


理論編の文章は、すごくわかりやすく書かれていて読みやすいのですが、その背景にあるものがすごい!持って読めないくらい分厚い本に感じるような重みを感じます。
本からほとばしるエネルギーに圧倒されています。


最近理解力が落ちているので、座禅でも組んで頭をクリアにしてから読みたい感じです。(冗談です。笑)
頭の体操(リハビリ)にもなってます。笑


私が独学ではとうていたどり着くことができなかったであろう、語彙習得への扉が開かれてます。今まで語彙習得と格闘したことがないからですが、


まだ自力では階段を上っていくことはできない急斜面を、単語耳Lv.3というエスカレーターに乗ってこれから上がっていくんだろうなぁというのが感想です。


とりあえず単語耳Lv.3というエスカレーターに飛び乗って、たどり着いたところから何が見えるのか楽しみにしていたいと思います!


今回の感想がクール?なのは、すごすぎて、まだボーッとしている状態だからです。笑
単語耳を続けていてよかった♪


※もうひとつ例えが浮かびました。
「まだ自力では上っていくことはできない急斜壁を、単語耳Lv.3という階段を使わせてもらってこれから上がっていくんだろうなぁというのが感想です。」


これだと、相当苦しそうだなぁ〜。笑
やっぱりエスカレーターくらいがちょうどいいかな。笑
感覚としては、その中間くらい?!


・・・・・・ちっとも参考にならないレビューで失礼しました;; m(_"_)m


追記です!
ちょっとだけ実践編に入ってみたのですが、実際やってみることですごく敷居が低くなりました♪
繰り返し取り組めさえすれば「エスカレーター」だと思います!


もう一度追記です。
繰り返し取り組むのが自力で歩くイメージなので、


「まだ自力では上っていくことはできない急斜面を、単語耳Lv.3という階段を使ってこれから上がっていくんだろうなぁというのが感想です。」


という感じかな☆
ってほんとーーーにどうでもいいですね;;失礼しましたっっっ。

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単語耳 実践編Lv.3

4月21日発売予定ということでワクワク待っていたのですが、いつまで経ってもアマゾンに登場しない〜!!予約できるオンラインショップが他にちらほら出てきているので、よそで注文しようかなとそわそわ待っていたところ、ついにアマゾンにも現れました♪



単語耳 実践編Lv.3―英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」


いよいよLv.3で、接頭辞、語根、接尾辞を学ぶことになります!
収録単語数は、Lv.3で新たに学ぶ上級2500語に、Lv.1&2の一部の単語を加えた約3100語なのだそうです。
※単語耳Lv.3の説明は著者、松澤さんのサイト「英語・ 発音・ 語彙」に詳しく載っています。


編集者の方の「編集者ブログ」によると、「目からウロコが落ちて、単語耳Lv.1や単語耳Lv.2(実はこの2巻の「音節」のレッスンが一番ハードなレッスンだったとも言えます)よりもさらに楽しく上級英単語を学べる本書を、ぜひお試し下さい。」とのことです。


まだ見ていないけど、わかる気がします♪


語彙力の問題は、もうちょっと上級者になってから解決してもいいかなーとも思っていたけど、接頭辞、語根、接尾辞という、自然な理解の仕方で身につくのなら、早く身に付けてしまったほうが実践中(ドラマを見たり本を読んだり)の楽しみが増えるし、うれしいです♪


Lv.2がまだ途中だけど、今回のラウンドが終われば90回終了となります。(かなり省力化(ズル?とも言います。笑)してやっているので、完成度は低いです;;)
今回のラウンドが終われば、Lv.3に入ろうかな〜♪と思っています。


手元に届くのが待ち遠しいです♪


ところで、単語耳の単語にはJACET8000が使用されています。
アンチ・バベルの塔 (The Tower of Anti-Babel)」という語彙に関してとても詳しいサイト様の記事に、JACET8000についての解説が載っていました。
JACET8000についてとてもわかりやすく解説されていたので、リンクさせていただきました♪


『JACET8000英単語』について:その1
『JACET8000英単語』について:その2

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従来の発音本について

従来、発音の本で単音の練習をしても、「状況によって音が変わってしまうからあまり意味がない」というような記述を時々見かけていたような気がします。


確かにそういう一面もあるし、でも発音本を参考にする時、音が変わってしまう欠点よりもどういう音があるということを知れる利点のほうが高いのでは?と思っていました。


それに音は変わってしまうと言っても一定の範囲があるし、基本の音を掴んだら、逆に音が収束していくんだけどなぁ〜。(日本語の音が細かく違うことに気づかないのと同じ状況かな。)


昨日オンラインレッスンで発音練習をしていた時のことです。


[tr]という連続子音の話になりました。


※ちなみに受けていたレッスンはちょっと関係ないアメリカ式発音だとシラブルの数が減る単語の練習でした。


「フィリピン人も、日本人も[t][r]と発音するけど間違いよ〜。それだとアメリカに行ったとき通じなかったという話から、アレ?と気づいたの。」
(この説明で間違いだといって発音された[t]と[r]の間には、母音ははさまれてないように感じました。たぶんですが・・・;;)


というような話でした。ここのオンラインレッスンでの初級発音レッスンではよく[tr][br][bl][cr][cl]などの発音練習が単音の練習と並んで取り上げられています。
他のオンラインレッスンでも日本人の[tr]の発音は矯正される代表の音のような気がします。


これを矯正する狙いが「単語耳Lv.2」なんだろうし、某スレの639さんの「呼気タイミング逆転メソッド」でも矯正できると思います。


連続した子音の発音は、日本語の50音で言うと「きゃ」「きゅ」「きょ」のような位置づけなのかな?従来の子音の単音と同列に並べてもいいくらいの認識なのかも!!
そういえばアメリカの子供用のフォニックスのパック本では単音の次にこの子音セットの音が並んでますよねー!


従来の日本の基本発音本にもこの子音セットの音が単音と並列の扱いで載るようになればいいなーと思ったのでした。
(私が気づいていなかっただけ??だとしたらこの認識がもっと一般的な認識になればいいなーと思います。笑)


※このことを、先日書いた「音が気になり始めたら・・・・・、」にも4.として追加してみました。

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音が気になり始めたら・・・・・、

下記の4つは最低限、意識するといいと思います。


1.シラブルとその仕組みを知れば、通じやすい発音になります。
※英語のリズムと同じ意味だと思うけど、どうやってリズムをつかめばいいの?→「シラブル」という感じ?(意識してなくてもシャドーイングが正しくできれば大まかに改善しやすい部分?)


2.喉や鼻や広範囲を使って発音していることを知り、英語の呼気のタイミングを知れば、(日本語の枠内では気づけない部分の)聞き取り能力が格段に上がります。
※音の区別ができるようになって、音がやってくるタイミングを逃さずに済みます。


3.英語にはどんな音があって、どういう仕組み(境界)で区別されているかわかれば、正しく発音できて、正しく聞ける大きな第一歩になります。
※これは改めて説明する必要もないですね。基本です。(でも最初はとっつきにくかった・・・;;)


4.[tr][cr][bl]などの連続した子音の音は英語スピーカーはセットの音と認識しているようです。
[t][r]と発音しても彼らには別の音と認識されるそうなのです。連続した子音はセットで一音という感覚で音を記憶していったほうが通じる発音につながると思います。
※これって現在の日本では意外と意識的に認識されてないような気がします。オンラインの先生が言っていたのですが、これは単語耳Lv.2にも通じてることだし、フォニックスだったり発音練習にはセットの音の練習があることから、従来の基本発音教本で単音と同列に並べてもいいくらいの違いなのかもと感じてきています。(50音で言うところの「きゃ」「きゅ」「きょ」のような感じ??)
(1.に通じることですが、こう書いたほうがよりダイレクトにわかりやすいかなーと思って追加しました。)


(おまけ.当たり前だけど、たくさん聞いていろんなパターンに馴染んでいること、馴染ませること、知ってること、知ろうとすることは大前提です!これは永遠に続く?)


この4つを意識して正しく聞いて、正しく口がついていけるようにすれば、「音」として完成に向かうと思います。
(集中して注意を払って聞かないと、聞いているつもりが狭い範囲の音しか聞いてなくて脳内変換してる、通じてるつもりが推察力のおかげで通じているだけという、魔のスパイラルに陥る可能性が・・・・・。)


これらを無視しても、ある程度は(かなり?)聞けるようになるので、欠けてるものに気づけてない状態かどうか冷静に判断する必要があると思います。


上記の4つ以外にももっと必要条件があるかもしれません。
上記を意識しなくても上記のことに気づける人には必要なかったり、上記の中に入っていなくて自然と気づいてしまったことが、重要なポイントになっている可能性もあります。


が、


上記の4つは「少なくとも・・・・・」先に押さえておけば、労力が大幅に短縮できます♪


「音」が聞けて出せるようになれば、その後、要らない労力を使わなくて済むので、すごく、すごーーーーく、英語に関するいろいろなことが「楽」になります。


以上、某スレの639さんのブログ、「某スレの639の英語発音の部屋【英語鼻】」で気づかせていただいたこと(受け売りなので、方法は639さんのブログに書かれています☆)、「英語耳」「単語耳」の松澤さんがおっしゃっていることなどを、考えがまとまったので、現時点での自分の思いにのせてみました。^^


最近エラソウですいません;;もうそろそろ、自分を精進させる道へ戻ります。笑

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単語耳Lv.2第3ラウンド終了!

単語耳Lv.2第3ラウンドが終了しました。
今回は付属のCDをそのまま使わずに、自分でNatural部分だけを編集して抜き出したものを使ったので、通常より半分〜2/3の時間で終わっています。



単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2



今回は駆け足で駆け抜けたため、すごい大発見!みたいなものはありませんでしたが、だんだん発音が安定してきました。
リピート時には、無意識に発音しても正しく発音しわけることができる単語が増えてきました。
(ほとんどといったらいいすぎかもしれませんが、口に出した後、あれ?と意識しなおすことは限られてきました。)


その代わり新鮮味にかけてしまって、今回は単語の意味も意識していこうと思ったのにあまり身になっていないようです;;


現在第4ラウンドに入っています。
今回はさらに手間をかけて作ったアルファベット順の音声を、Slowのみ、Naturalのみと別々に分けてワンセットで使っています。


やっぱり順番が変わるのはいいですね♪
脳も順番が変わったのが新鮮に感じるようで、今のところずっとテキストを見ながら練習できています。
1度にSlow、Naturalの音声を5セットづつ繰り返しているのですが、発音記号を意識したり、意味を意識したり、スペルを意識したりしています。
意味はまだなかなか体の中に染みてこないようです;;
Lv.1の時と同じようにはいかないです。


でもLv.2を始めた時は、発音はLv.1で自信をつけていたのにお手本のようにできないことにびっくりしたので、その頃に比べると発音は大きく前進しています♪


合わせて、教材、オーディオブックなどのシャドーイングがびっくりするくらいラクにできるようになりました。
単語耳を始める前は、音声についていく、オーバーラッピング、シャドーイングなどは夢のまた夢、私のとろい舌では絶対できっこないと思っていたので、これはすごい成長です!!


Lv.2は連続した子音を母音をまさまないで発音する練習だったので、上記のような効果を感じたんだと思います。
単語耳を始める前も単音の発音練習はしていたので、そういうのが成果となって現れたというのもあるし、某スレの639さんの解説でそういうもろもろが理解できたというのも大きいです。
(※もっと早く「単語耳」と639さんの「単語鼻」に出会ってたらここまでの時間はずいぶん短縮できてただろうなと思います。)
まぁ、「口に出した英語が通じない」という致命的な、万年補欠みたいな位置からは脱却できたかなと思っているので、かかった時間は気にしないことにします。笑


さて、第3巻の発売は4月20日頃だそうです。
いよいよ、語源・語根による分類で単語を理解していくことになります。
そう考えると、意味を理解するのはLv.2が一番大変なのかもしれないですね。よーし♪


※ちなみに私の発音が過去どんなにひどかったか・・・・。
2004年1月グループオンラインレッスンのイングリッシュタウンに入会した時はひどかったです。
イングリッシュタウンは世界中の人を対象としているので先生も日本人の発音に慣れていなくて、私の発した言葉は、意味もニュアンスも単語もまったく通じない有様でした。
まぁヘッドセットや通信環境のせいにして1〜3ヶ月くらいほぼ毎日がんばったんですけどね。笑

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某スレの639さんの「英語発音メソッド」のメルマガ創刊!

英語の発音でどうしてもつかめなかった部分を、某スレの639さんのブログ「某スレの639の英語発音の部屋【英語鼻】」や639さんとコメントのやり取りをさせていただくことで解決することができました。


その某スレの639さんがメルマガを発行されることになりました♪


639さんいわく、ブログの常連さんには新しい発見は無いそうなのですが、メルマガで再読することで見過ごしていた部分に気づくことがあるかもしれません。


ということでメルマガ登録してみました♪
きっと、発音に興味がある人には興味深い内容だと思います!!


某スレの639さんのこの記事からmelma!に登録できます♪

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目から鱗の発音メソッド
単語耳 Lv.3
  

■100回発音までの途中経過■  
・Round1:2〜3分ごとTOP30,主要語根17010回発音。1セット15分程度。
'08/4/24 開始 〜
・TOP30
CD1-01〜CD1-31 '08/4/24 計1回
CD1-01〜CD1-05 '08/4/25 計6回
      〃      '08/4/29 計11回
CD1-06〜CD1-09 '08/4/30 計6回
      〃      '08/5/2 計11回
      〃      '08/5/7 計15回
CD1-10〜CD1-13 '08/5/7 計6回
      〃      '08/5/8 計11回
CD1-14〜CD1-17 '08/5/9 計6回
      〃      '08/5/12 計11回
CD1-18〜CD1-21 '08/5/13 計6回
      〃      '08/5/15 計11回
CD1-22〜CD1-24 '08/5/17 計6回
      〃      '08/5/19 計11回
CD1-25〜CD1-27 '08/5/21 計6回
      〃      '08/5/23 計11回
CD1-28〜CD1-29 '08/5/24 計6回
      〃      '08/5/26 計11回
CD1-30〜CD1-31 '08/5/27 計6回
      〃      '08/5/28 計11回
・主要語根170
CD1-32〜CD1-36 '08/5/29 計6回
      〃      '08/5/31 計11回
CD1-37〜CD1-42 '08/6/1 計6回
      〃      '08/6/3 計11回
CD1-43〜CD1-49 '08/6/4 計6回
      〃      '08/6/6 計11回
CD1-50〜CD1-54 '08/6/7 計6回
      〃      '08/6/12 計11回
CD1-55〜CD1-61 '08/6/13 計6回
      〃      '08/6/14 計11回
CD1-62〜CD1-67 '08/6/15 計6回
      〃      '08/6/17 計11回
CD1-68〜CD1-73 '08/6/18 計6回
      〃      '08/6/19 計11回
CD1-74〜CD1-80 '08/6/20 計6回
      〃      '08/6/21 計11回
CD1-81〜CD1-87 '08/6/24 計6回
      〃      '08/6/26 計11回
CD1-88〜CD1-95 '08/6/29 計6回
                 | EDIT | 
単語耳 Lv.2

  

■100回発音までの途中経過■  
Round1:2〜3分ごと10回発音
'07/10/1 開始 〜 '07/11/9 終了!
Round2:2〜3分ごと20回発音
'07/11/10 開始 〜 '08/1/21 終了!
Round3:Naturalのみの音声を10分くらいずづ区切りのいいところごと1回30分程度。合計20回発音
'08/1/22 開始 〜 '08/3/5 終了!
Round4:アルファベット順の音声をSlow、Natural順に各5回分くらいの区切りのいいところごと。合計40回発音
'08/3/6 開始 〜 '08/6/21 終了!
・Round5:オリジナル音源を切りのいいところまで10回発音
'08/6/23 開始 〜
CD1トラック01〜04 '08/6/23 5回
     〃      '08/6/23 5回
CD1トラック05〜12 '08/6/24 10回
CD1トラック13〜15 '08/6/26 10回
CD1トラック16〜18 '08/6/27 10回
CD1トラック19〜21 '08/6/29 10回
CD1トラック22〜28 '08/6/30 10回
CD1トラック29〜32 '08/7/3 10回
CD1トラック33〜36 '08/7/5 10回
                 | EDIT | 

アメリカ口語教本(旧版)
  

■途中経過■  
・シャドーイング
入門用 2/29 〜 3/4
・テキストを読む&オーバーラッピング
入門用 Lesson 1 '08/3/6
入門用 Lesson 2 '08/3/7
入門用 Lesson 3 '08/3/8
入門用 Lesson 4 '08/3/10
入門用 Lesson 5 '08/3/11
入門用 Lesson 6 '08/3/12
入門用 Lesson 7 '08/3/13
入門用 Lesson 8 '08/3/14
入門用 Lesson 9 '08/3/15
入門用 Lesson 10 '08/3/17
初級用 Lesson 1 '08/3/18
初級用 Lesson 2 '08/3/19
初級用 Lesson 3 '08/3/20
初級用 Lesson 4 '08/3/21
初級用 Lesson 5 '08/3/22
初級用 Lesson 6 '08/3/24
初級用 Lesson 7 '08/3/29
初級用 Lesson 8 '08/4/1
初級用 Lesson 9 '08/4/2
初級用 Lesson 10 '08/4/3
中級用 Lesson 1 '08/4/4
・オーバーラッピング(初S1,2、入S1は5回)
初級用 Lesson 10 '08/4/7
入門用 Lesson 1 '08/4/7
初級用 Lesson 9 '08/4/8
入門用 Lesson 2 '08/4/8
初級用 Lesson 8 '08/4/9
初級用 Lesson 7 '08/4/10
入門用 Lesson 3 '08/4/11
初級用 Lesson 6 '08/4/15
初級用 Lesson 5 '08/4/17
初級用 Lesson 4 '08/4/21
初級用 Lesson 3 '08/4/23
初級用 Lesson 2 '08/4/30
初級用 Lesson 1 '08/5/7
入門用 Lesson 4 '08/5/9
入門用 Lesson 5 '08/5/26
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チャロ攻略作戦!(ラジオ)
  

■進捗■  
5/10 ep5 1〜4 RP
5/11 ep6 今週のまとめテスト
    ep5 5〜7. RP
5/12 ep6 RP
    ep6 火〜木のレッスン
    e6(OV1) e5(OV1)
5/13 ep7 1〜4 RP
5/14 ep7 5〜6. RP
    e7(OV1/SH1)e6(OV1)
5/17 e7(OV1/RT1)e6(OV1)e5(OV1)
5/19 e8(RP1/OV1)e5(OV1)
5/21 e8(OV1/RT1)e4(RP1)
5/23 e8(OV1)e4(OV1/RT1)
5/26 e9(OV1/RT1)e3(RP1)
5/27 e9(OV1/RT1)e3(OV1)
5/28 e9(RT1)e2(RP1/OV1)
5/29 e9(SH1)e2(SH1)e1(OV1)
6/2 ep10 1〜3 RP
6/3 ep10 4〜6. RP
6/4 e10(OV1/RT1)e1(OV1)
6/6 e10(OV1)
6/12 e11(RP1/OV1)e10(OV1)
6/13 e11(OV1/RT1)e10(RT1)
6/14 e11(OV1)e10(RT1)e9(RT1)
6/16 e12(RP1)
6/17 e12(OV1/RT1)e11(RT1)
6/19 e12(OV1)e11(OV1)e10(OV1)
6/20 e1(OV1)e2(OV2)
6/21 e3(OV1)e4(OV1/RT1)
6/26 e13(OV2)e12(OV1)
7/1 e13(OV1)e12(OV1)e11(OV1)
[RP] テキストを見ながら、1文ずつリピーティング / [OV] オーバーラッピング / [RT(Read a Text)] 素読 / [SH] シャドーイング
●「チャロ攻略大作戦」の詳細は「リトルチャロで英語を楽しみたい!」(ちゃろふぁん)さんにて♪
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Forest
  

■進捗■  
・1日1章、読書(全体の流れを掴む)
'08/6/25 序章 文の成り立ち
'08/6/25 第1章 文の種類
'08/6/26 第2章 動詞と文型
'08/6/27 第3章 動詞と時制
'08/6/29 第4章 完了形
'08/6/30 第5章 助動詞
'08/7/1 第6章 態
'08/7/2 第7章 不定詞
'08/7/3 第8章 動名詞
'08/7/4 第9章 分詞
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単語耳 Lv.1 (100回終了)

  

■100回発音までの途中経過■  
'07/5/3 開始 〜 '07/11/10 終了!
Round1:2〜3分ごと10回発音
'07/5/3 開始 〜 '07/5/23 終了!
Round2:2〜3分ごと20回発音
'07/5/24 開始 〜 '07/7/9 終了!
Round3:子音前半・子音後半・母音・R系ごと1回30分程度。合計20回発音
'07/7/10 開始 〜 '07/9/5 終了!
※母音のところからスタートしました。
Round4:アルファベット順の音声を2〜3分ごと10回づつor全体を通して10回練習。合計20回発音
'07/9/5 開始 〜 '07/9/13 終了!
Round5:JACETの番号順の音声を2〜3分ごと20回づつor全体を通して20回づつorまたは折衷。合計20回発音
'07/9/14 開始 〜 '07/9/21 終了!
Round6:子音前半・子音後半・母音・R系の順に合計10回発音。最終ラウンド!!
'07/9/21 開始 〜 '07/11/10 終了!
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Author:n.
2004年1月から幾度目かの英語の勉強を再開。8月、ようやく自分に合う勉強法を見つけることができ、続いていました。
・・・が、2006年5月頃から他の事に夢中になり、英語の勉強は一旦休止。(英語絵本だけは気が向いたときに時々読んでいました。)ブランクを経て2007年4月、英語熱再燃。ブーム再来!!
一度にひとつのことにしか夢中になれない私。でもすべての趣味が数ヶ月(数年?)サイクルで巡ってるようです。ブームが戻ってきてる今、チャンスを逃さずレベルアップを目指します。

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