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200801 Archive

Nokia純正 オーディオブックプレーヤー!

久々に705NKのwikiを覗いてみたら、ノキア純正のオーディオブックプレーヤー「Nokia Audiobook Player」なんてものが出ていました!!!


実は年末にCDのオーディオブックを買って、携帯にオーディオブックファイル形式に変換して入れられないかなと思っていました。


ipodにはmp3形式のオーディオブックをiPod用の「m4b形式」に一括変換できるソフトにがあるので、Audibleのファイル形式に変換できるソフトもあればいいなぁと探して見つけられなくてがっくりしていたところでした。


ま、まさか、NOKIA用のオーディオブックプレーヤーがあるなんて思ってもいませんでした!ヤッターーー!!!(「Heroes」のヒロ風に。笑)


早速、ダウンロードして705NKへインストール。
オーディオブックファイルへの変換は専用の「Nokia Audiobook Manager」をPCへインストールする必要があります。
mp3、wavの他にCDからも直接変換できます。
上手くいかないファイルがあったのですが、ファイル名が日本語だったからだと思います。
mp3からオーディオブックに変換したい場合は、lame.exeをNokiaAudiobookManager.exe1とNokiaAudiobookManager.chmが入っているフォルダ(Nokia Audiobook Managerを解凍したフォルダ)内に入れておく必要があります。



nokiaplayer1  nokiaplayer2
Nokia Audiobook Player


表紙(サムネイル?)もいれることができます!
Audibleのファイルはいくらでエンコードしてあるのか知らないのですが、これはhigh(23.05kbit/s)でも、audibleファイルよりサイズは小さめです。


705NKへの転送はNokia Audiobook ManagerでUSBケーブルを使って直接できるようなのですが、うちのUSBケーブルは気分屋で今日は上手く認識してくれなかったので、bluetoothドングルで転送しました。
メモリカードに直接「Audiobooks」というフォルダを作って、作成したオーディオブックフォルダを丸ごとコピペすれば大丈夫でした。


簡単に使ってみた感想です。
◎ Audible Playerと同じように、どこまで再生したか他のファイルに移動後も覚えていてくれます。
◎ ブックマークもつけることができます。何ヵ所もつけれるので便利です!
◎ ファイルの変換時、複数ファイルがある場合はそのままチャプターとして認識してくれます。
△ 早送り、巻き戻しが常に一定のリズムなので、遠くに飛びたい場合はチャプターで移動する必要があります。
× 有線ヘッドセットAD-41では操作できませんでした。(Audibleも操作できません。)


Audible Playerと比べると、Audibleは経過時間が表示されるようになっているのに対し、Nokiaは残り時間が表示されるようになっていたりと、違う部分もありますが使い勝手的には満足です。


これで、audible以外のオーディオブックもストレスなく携帯で楽しめるようになりました♪


有線ヘッドセットAD-41で思い出しましたが、通常mp3ファイルは「FIVN Player」で再生しています。(AD-41で操作可能)
ver 2.51が出ていて、aacファイルを選択してもaac着信音は無視してくれるようになったそうです。

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気になる海外ドラマ

まだ、海外ドラマの物色をしていました。笑

ちゃんと探してみると、日常系?のドラマも結構あるんですね!
好みとしては、日常と非日常の境目的な感じで、コメディタッチのものが好きです。
探していて気になったものをリストアップしてみます。笑




Weeds: Season 1 (2pc) (Full Sub Dol)


Flight of the Conchords: Complete First (2pc)


Entourage: Complete First Season (2pc) (Dig)


30 Rock: Season 1 (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)



どれもさらっとしか見ていないのだけど、「Weeds」は、「デスパレートな妻たち」を思わせるような内容らしく、「Flight of the Conchords」は、NYに住んでいるニュージーランド出身の貧乏ミュージシャンのお話、 「Entourage」は男版「セックス・アンド・ザ・シティ」!!らしいです。
「30 Rock」はテレビ業界の内幕を描いたコメディでいろいろ賞を取っているようです。
「Entourage」は英語が難しく感じました。日常的なことをぺらぺら喋っているのはまだ私には早いかも。



Gossip Girl (Gossip Girl)
※ペーパーバック


あと、まだDVDにはなっていないようだけど、「Gossip Girl」 ↑も面白そうでした。




Office: Season One (Ws Sub Dol)


Six Feet Under: Complete Seasons 1 & 2 (2pc)



あとこちら。「The Office」はUKのドラマをUSがパクったものらしいです。
「Six Feet Under」は海外ドラマとしてはとても完成度が高いそうです。


実は、今回気になったドラマはほとんど「海外ドラマで英語を勉強」のtwinsさんのところで興味を持ったものばかりです。いろいろ検索をしていたのですが、twinsさんのブログばかりが私のアンテナにひっかかりました!笑


twinsさん、素敵な海外ドラマの紹介ありがとうございます♪

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「HEROES」のヒロのお姉さん

イケメンシナさんからコメントをいただいて、「Heroes」のヒロのお姉さんのことが気になったので少し調べてみました。


英語のHPなどもあるようですが、こちらのサイト↓が分かりやすかったです。



中村佐恵美のお部屋〜Fromハリウッド〜



OL生活を経験後、単身渡米されて、ハリウッドで10年以上仕事をされていらっしゃるようです。





Youtubeにデモ・リールを掲載されていらっしゃるようなので見てみました。
英語もとてもお上手です。
バイリンガルとはちょっと違うように聞こえる(バイリンガルだったらごめんなさい!)ので、練習したらここまで上手に喋れるようになるんだ、がんばろうという気になります。


ちゃんとハリウッドで活躍されている日本人もいらっしゃるんですね!
なんだかほんわりうれしいです。


余談ですが、最近オンラインレッスンを受けていて感じるのですが、日本人の英語の発音ってよくなってきているのでは?と思います。上手な方が多いです。


以前からたくさんの日本人の発音を聞いていたわけではないので、ちゃんとした比較はできないのですが、アップされている音声などと比べてみて、世代交代が行われているのか、日本人ってことははっきりわかるのですが、なんか、こう、ナチュラルな発音の方が増えているような気がしています。


がんばれ、日本人♪


と、ちょっと言ってみたくなりました。笑



ハリウッド女優になったOL奮闘記 (文春文庫PLUS)


アマゾンで古本が1円のがあったのでポチしました。(1円のでゴメンナサイ;;)
彼女のブログをかいつまんで読んでいてひととなりに惹かれました。
渡米後、語学の勉強をされたそうです。

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海外ドラマ 「scrubs」

引き続き海外ドラマ、物色中・・・・。笑


で、見つけました!「scrubs」
やっぱり英語の勉強という部分を意識したらコメディはいいですね〜!!


明るいノリで、男の子が主人公で、全体的に声が穏やかで、キンキンしていなくて長時間のかけ流しにも向いてそうです。
(「フルハウス」も好きなのですが、ずっと流していると疲れます。)


まだちゃんとは見ていないのですが、これは見流すのではなく、ちゃんと英語字幕を見ながら、ちょっとだけきちんと、繰り返し学習に使いたいと思わせてくれます。
シャドーイングして、口に馴染むセリフをふやして・・・、いろいろ使えそう!


エンターテイメントに「Lost」を鑑賞するのがひと段落したら、これを見よう♪




Scrubs: Complete First Season (3pc)


Scrubs: Complete Second Season (3pc)


Scrubs: Complete Third Season (3pc)


Scrubs: Complete Fourth Season (3pc)


Scrubs: Complete Fifth Season (3pc)


Scrubs: Complete Sixth Season (3pc)

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海外ドラマ 第2弾

「Heroes」にはさくっとはまれてそろそろリアルタイムでしか見れなくなったので、違う海外ドラマを物色してみました。


ためしに見てみたのは、「Lost」「CSI」「House」です。
「CSI」と「House」のほうがクリアな英語だし、会話の部分が多いので英語の勉強にはよさそうなのですが、「Lost」にはまってしまいました!途中でやめられません。笑
「CSI」は評判がとてもよさそうなので、また次回チャレンジしてみます。




LOST シーズン1 DVD Complete Box


CSI:科学捜査班 コンプリートBOX I


House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)



「Lost」は以前からなんとなく気にはなっていたのですが、見てよかった!
1つ1つの会話はそう長くないのですが、実践で軽く受け答えするのにちょうどいい感じだし、沈黙部分もそう長くないので、一応英語の勉強としてみても、可かな。(夢中になって気にしてないだけかも。笑)
私的には「Heroes」より聞きやすいです。(「Heroes」のほうが聞きやすいという感想も見たことがあるので、個人的意見です。)



Heroes: Season 1 (7pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig Slip)


ところで「Heroes」の話ですが、アンドウ君たち(韓国勢?)の喋る日本語は聞き取りにくいですが、英語字幕がでるし、日本語が分かりにくいのは現地の人には問題ないとして、ヒロのカタカナ英語はちゃんと通じるんだ〜!!とちょっと不思議な気がしています。
ハリウッドでは日本人が通じる英語が喋れない(使い物にならない)からほとんど登場しないんですよね??


ヒロ(マシ・オカさん)はもともと英語が喋れるので、カタカナ英語でも通じるポイントをきちんと抑えてるんでしょうね。


どうカタカナ英語と通じる英語の折り合いをつけているのか、どこに注意を払っているのか、ぜひ直接マシ・オカさんの口から忌憚のない意見を聞いてみたい!!
どこか英語教育番組(雑誌可。笑)でロング・インタビューしてくれないかなぁ〜。


また、どこかでインタビューされているのを見たら、ぜひ教えてください!!笑

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連休に見た映画

またまた、DVDレンタル80円のセールで10本まとめて借りてきました。
近くに格安レンタルショップがないのでこのセールは魅力的です。
まんまと戦略にはまっていますが、普段だったら借りないかもしれないものを掘り出したりできるので(10本借りようと必死!笑)、通常価格が安いお店では味わえないよさがあります。今のペースで、慣れてしまわない程度に頻繁にこのセールを続けてくれるといいなぁ〜♪
※タンゴはお正月に見始めたものを引きずっていて今回見終わりました!


タンゴ (1992/フランス)
英題:Tango

タンゴタンゴ
(2003/02/21)
フィリップ・ノワレ、ティエリー・レルミット 他

商品詳細を見る


パトリス・ルコント監督のものは大好きなものとそうでもないものとあるけど、これは大好き!
説得力のある真実がたまに散ばっていてひょいと顔を出すのもいい!最近昔よりフランス映画を手に取る確立が減ってきたけど(他の国のものが増えてきたから?)やっぱりフランス人は魅力的だわー♪


イカとクジラ (2005/アメリカ)
原題:The Squid and the Whale

イカとクジライカとクジラ
(2007/06/20)
ジェフ・ダニエルズ、ローラ・リニー 他

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コメディのコーナーにあったのに・・・・。淡々と進むのに引き込まれるこの技術は上手いと思うけど・・・・・。あまり好きではありません。(面白くなかったのとは違うのです。)
・・・・この「あまり好きではありません。」という感情を抱かせられるような、それぞれキャラクターの描写は上手くて、現実にいる人たちをちょっとだけ強調して表現しているだけなのかなぁ。。。?それをシニカルと捉えればコメディとも言えるのか。うむむ。気に入らなくて他の人の感想を調べていたら、ちょっと他の角度からこの映画について感じることができました。
大人のすれ違いやこだわりは、思春期のそれより切ないですね。


向かいの窓 (2003/伊・英・トルコ・ポルトガル)
原題:La Finestra Di Fronte
英題:Facing Window

向かいの窓向かいの窓
(2007/10/13)
アンドレア・グエラ、マッシモ・ジロッティ 他

商品詳細を見る


これは面白かった!「マディソン郡の橋」がヒットした理由と同じ理由でもう一世代若い主婦をターゲットにヒットするはずでは???なんて思いました。(ちなみに「マディソン郡の橋」には共感できなかったので、あの映画のほんとのよさはよく分かっていません。)
出てくるキャストも魅力的でかわいいし、かっこいいし、話自体もとても面白かったです。でも、この主人公に共感できる子供のいる女の人は私が感じたことよりたくさんのことをこの映画から感じ取れるんだろうなぁとふと思いました。

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おフロで海外ドラマ♪

お正月に、「デスパレードな妻たち」の次は何を見ようかと考えていた海外ドラマですが、「The L Word」と「Heroes」の間でゆれながら、「Heroes」のほうが面白くなってきています。



Heroes: Season 1 (7pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig Slip)


L-Word: Complete First Season (5pc) (Coll Box)


現在のテーマは海外ドラマをわからないなりに英語のみで見る(あとで日本語で見返さない)なので、字幕が必要ありません。


・・・ということで、携帯の小さな画面でも大丈夫!
(正確には「Heroes」では日本語を喋っているときは英語の字幕がつくのですが、これが見れないのは少しつらいです。笑)


おフロに愛用の705NK(ソフトバンク、ノキア)を防水パックに入れて持ち込んでいます。
防水パックはこれを使っています。





ちなみに最初はアクアトーク↓のアウトドアシリーズを使いました。



アクアトーク 携帯電話防水ソフトケース フレックスプラス バスルーム用 シルバー 『バスルームでもケータイ。』 AQFP-B6


こちらのほうがめちゃめちゃお安いし、薄いからか、音の透過性も良いのですが(WP-C10は少し音がこもります)、1ヶ月くらい?使ったら裏のフィルムがはがれてきたので使うのをやめました。(アウトドアシリーズにはシルバーのフィルムが貼ってあったのですがバスルーム用は透明っぽいのではがれないかもしれません。)
ちなみにどちらもジョイスティックの操作性はいまいちです。


・・・なんでいきなりこんな話を???ですよね。笑

「Heroes」のシーズン1のエピソード5をおフロで見ていたら最後の最後のシーンで「ヒロ」が使っていた携帯が私と同じノキアのN73(日本ではソフトバンクの705NK)であることを発見!


ノキアの携帯がドラマや映画で出てくるのは珍しくないけど、おフロでドラマを見ていて、自分と同じ携帯が携帯の画面に映し出されたのでうれしかったのでした♪


おフロにお気に入りの香りのオイルをたらして気分はゴージャスにまったりドラマを見ているのですが、現実は小さな携帯でのドラマ鑑賞。。。。
美しくないですね;;;ポリポリ

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朗読の聴きやすさと、読書のスピード

昨日今日で「Amelia Bedelia Under Construction」と「Because of Winn-Dixie」を読んで、さらに、最近私に新たな発見をもたらしまくってくれている!某スレの639さんの最新記事「呼気タイミング逆転メソッド」の理論編を読んで、納得したことがあります。


私の中での読書スピードの変化と、私にとって聴きやすいオーディオブックとそうでないものの違いです。


まず、読書スピードに関しては639さんの記事の通りで、発音が滑らかになるとともに、読書スピードが上がってきていることを、今まさに体感しています。
心の中で音読している限りは当然といえば当然かも!


発音が滑らかになって、読書スピードが上がって、英語が英語のまますんなり入ってくるという感じを体感しています。
もちろん、英語が英語のまますんなり入るレベルの文章、または単語がすんなり音になるレベルのものでなければつっかえてしまいます。


そして、もうひとつ。この記事の「英語ネイティブと日本人のシラブルの発音の仕方の違い」から私が聞き取りやすいと感じていたオーディオブックと聞き取りにくかったものの違いがなんだったのか閃きました。


もちろん、脳がついていけないスピードの朗読の場合、理解できなくても当然なのですが、もうひとつの要因。


子音と母音の関係に焦点を当ててみると・・・・・。


私にとって聞き取りやすいと感じていた「Magic Tree House」や、Shelly Frasierさん朗読の「赤毛のアン」は比較的母音まで(日本人用の教材はもっと)はっきり発音されているように感じるし、



Dinosaurs Before Dark
audible試聴


Anne of Green Gables
audible試聴


Dr. Seuss」「Nate the Great」や「26 Fairmount Avenue」などは、子音の強さに耳が奪われてしまって母音が聞き取りにくいように感じます。


※ようやく今は、何で聞き取れなかったんだろう?(ちょっと大げさですが)というくらい、はっきり聞こえて単語、文章として音が意味を運んできてくれるようになりました。



The Cat in the Hat
audible試聴


Nate the Great Collected Stories
audible試聴


26 Fairmount Avenue (26 Fairmount Ave)
audible試聴


私が聞き取りにくいと感じていた朗読はどれも男性だというつっこみもできますね・・・・;;
(同姓、同年代の声が聞き取りやすいというのをどこかで読んだことがあります。)
事例に説得力がないです;;;;;


確かにスピードも多少違うのですが、聴きやすい声であれば早口でしゃべってる言葉でも「はっきり」聞き取れたりする経験があるので不思議だったんです。


この、「はっきり」の感じは、母音に関係してるのかな〜と感じました。


私にとってのイギリス英語、アメリカ英語、(あまりなまっていない)フィリピン英語の聞き取りやすさの違いも同じ理由からきていそうです。


英語を聞くときについついボリュームを上げるのも、集中すれば聴きにくいものも聴こえやすくなる理由も、脳が母音を聞き取ろうとがんばっている?からのような気がしてきました。



・・・・・・・・・・・・・・と、自分なりに結論付けて、上にリンクした比較した音声を改めて聴き比べてみたら、よくわからなくなってきました・・・・・・・・・;;;


上に上げた例はでたらめかもしれません。
(子音が強い朗読が聴きにくかったという感覚は持ち続けているのですが・・・・・;;)
この説は適当に流してください・・・・。orz


ただ、某スレの639さんの「呼気タイミング逆転メソッド」の理論編は、発音について勉強した人だったら「目から鱗」間違いなし!!!と思います。


こんなまとめ方になってしまって、スイマセン;;

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「Because of Winn-Dixie」 読了


Because of Winn-Dixie
audible試聴
22331語


思ったより難しくありませんでした。
単語もあまり難しいものが出てこないし文も滑らかだったので流れるように読めました。
スピードも日本語で本を読むときとあまり変わらないんじゃないかなぁと思えるほど!


※私は日本語で本を読むとき、実用書はわりと速く読みますが、物語は頭の中に声を響かせながらわりとゆっくり読みます。
(終盤はちょっと息切れして、頭の中の声がぶつ切れになってそうスムーズではありませんでしたが。)


淡々と、それでいてちょっとくすっとさせられるような、状況が目に浮かぶような文章は、私のストライクゾーンです。好きな映画に通じるものがありました。


かなり読みすすんで私の中でキャラクターが設定された後、「Opal」が「preacher's daughter」と呼ばれる場面がありました。
てっきり「Opal」は男の子だと思っていたので、頭の中に響いている声を男の子から女の子に変更するのが少し手間取りました;;


昔は本が大好きだったのですが、大人になって実用書を読み始め、その後情報はインターネットから得るようになってほとんど本(物語)から遠ざかっていましたが、こういう本を読むと本っていいなぁと改めて思います。


言葉って不思議ですよね。「言霊」ってよく言ったと思います。
こうやって(私にとってつたない)英語からでも空気を感じとれるなんて、人間の脳はどんな構造をしているのでしょう。笑
・・・たしか、英語で名作絵本を読んでいたときもこういうことを感じて幸せに浸っていたなぁ〜。

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「Amelia Bedelia Under Construction」 読了


Amelia Bedelia Under Construction (I Can Read. Level 2)
2295語


相変わらず、「Amelia Bedelia」は笑わせてくれます!


しかも、ベースが、「Amelia Bedelia」が書かれていることや言われたことの意味を取り違えることから始まる騒動なので、英語の感覚をつかむのにも役立ちます。
まさに一粒で2度おいしい♪


とはいえ、英語の感覚をつかんでいるというよりは、どう親父ギャクが潜んでいるのか発見するために頭をフル回転しているような感覚なのですが。笑


なので、この本を読んでいる時のスピードはかなりゆっくりでした。
ゆっくり読んでいることに何の不思議もなかったのですが、直後に読み始めた「Because of Winn-Dixie」があまりにもすらすら読めたので、対比として書いておきたいと思います。

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英語の上達の過程

以前もちょっとだけ書いたことがあるのですが、私の中で、「あれ?聴ける!」「あれ?分かる!」「あれ?喋れる!」という感覚を不意に感じることがあります。


この時、自分の中から原因を探してみるのですが、「これをしたから」というものは出てきません。


たいてい、「集中して聴いた(速くて理解度はまあまあ)」→「集中して読んだ」→「集中して聞いた(通常の速度)」など、数種類のことをやっていたときのように思います。(これで数種類っていうなよ。オイって感じですね;;)


たぶん、脳は複雑で、同じことばかりやるよりも、いろんな角度から刺激してあげたほうが良いのでしょう。


難しいものを読んで、簡単なものを読んで、を繰り返すと効果的に上達するのもうなずけます。


私の場合は、「聴く」「読む」が主な刺激法だけど、これに「書く」とか自分の負担にならない範囲(多分、脳を活性化させ続けるにはこれが大事)でいろいろな刺激を与えてあげると、伸びもいいのかなーと思いました。


今回このことをしみじみ思ったのは、


「海外ドラマを見る(Heroes)"背伸びだけど筋は分かる"」 → 「オーディオブックを聴く(赤毛のアン)"単語や文章が分からないところもあるけど音・スピード(理解)的にはついていける"」 → 「本を読む(The Little Prince)"単語や文書で分からないところもあるけど楽しめる"」 → 「オーディオブックを聴く(26 Fairmount Avenue)」 → はっきりくっきり!!!!


という過程からです。(具体例として書くと全然説得力がないですね;;;)


「本を読む」が中に入っているのもキーワードになっているのかなぁ?
でも私の場合、頭に英語のリズムが響いていないと上手く本が読めないので、先に音を入れることも必須。


倍速とかで聴いていていないけど、「速聴」効果と同じような効果も味わっているのかなぁ?


まぁ、よくわからないけど、速いのとか遅いのとか、目から耳からとか(口や手も)、その他いろいろな角度から攻めるのがポイントなのかな〜。と実感している今日この頃。


お勉強的な要素も、この螺旋的な大きな流れの中にポンッと突っ込んでやるとグイッと上手く機能するような気がします。


※ただ、このいろいろなことをするというのが上手く機能する(または機能するのを感じ取れる)のは、まず先に英語の音をたくさん取り込んで、十分英語の中を漂ってからという感じがします。
イメージは海から竜巻が発生する感じ?

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発音のミラクル

去年の暮れから今年の頭にかけて、私の英語に異変が起きています。


きっかけは何だろう?
記事にもしているのですが、オンラインレッスンの時に[z]の発音は喉をバイブさせるんだよと教えてもらったところから始まり、某スレ639さんのブログの記事の「私の苦手な発音1」を読んで何かがつかめかけ、単語耳の[v]の発音の部分で「([f]から)ノドをふるわせると有声音[v]です。」とさらっと書かれているのを読んで、再び639さんのブログへ戻り・・・・。


[v][z][th(有)][d]の本質 → 「ノドをふるわせる」ということを理解しました!
([b]と[g]も)
(639さんが言うところの「無声子音と対の関係にある有声子音」のことです。)


この喉をふるわせる感覚は「英語喉」で取り扱われている[d]の感覚のことですよね?


ちょうど、「単語耳」で[v]の音を練習していたこともあり、最初に[v]の音が聞こえてきました。
今まで[v]と[b]の聞き分けがいまいち分からなかったのに、なんだか急に区別がつき始めました。


そこからは芋づる式で、[z]の音も深い部分から聞こえてくるようになり、なんと![l]と[r]まで随分聞き分けやすくなってきました。


喉の部分をバイブさせないと[v][z]などの有声音を発音することができないし、喉の部分をバイブさせるということは喉を開くことになって、結果的に全体が正しい発音に近づいて、[l]や[r]まで区別できる([r]が喉と関係しているから?)ようになった?
([h]も良くなりました。)


ついでに、最近母音もかなり区別できるようになってきていたのですが、完璧ではありませんが、それぞれがはっきり別の音と感じれるくらいまで区別できるようになってきました。


ちなみに、苦手だった鼻音[n][m](ある部分でなんとなくお手本と違う)も自然に鼻に抜けるようになって違和感なく発音できるようになってきています。
※[a][⊃:]の発音も楽になってきました。(鼻に抜く音だというのが解決の糸口になりました。)


・・・・なーんてえらそうに書いていますが、実際は、先日もう大丈夫だろうと思っていた「wood」の[w]を、初めて受けた先生に指摘されたばっかりです。
[w]の本質がまだつかめていないのか、[w]は絶対に唇を動かさないと出ない音なのか良く分かっていません。


そして聞こえた音を正しく発声する才能もちょっと欠けていそうで、まだ道は長そうです。
(小学校に上がるまで日本語のサ行を正しく発音できなかったのがトラウマになっています。笑)

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「26 Fairmount Avenue」 聴了


26 Fairmount Avenue (26 Fairmount Ave)
audible試聴


去年の夏、audibleからダウンロードしたものの、朗読が速い?からか、なぜか聴きにくくて聴いていなかったんです。


この本の作者は有名な「Strega Nona」の作者で、この本は本人の幼年時代の思い出を描いたチャプターブックです。
ナレーターもご本人がなさっていて、賞もとっている本なので気になっていました。



Strega Nona: An Original Tale (Aladdin Picture Books)
audible試聴


久々に聴いてみると、なんで聴けなかったんだろうというくらい言葉も内容もはっきり聴けました。
聴けて見ると文章自体は難しくないので、朗読の速さとか、聴きやすさとかで、私の耳フィルターを通過できてなかったんだと思います。


聴けてみると、リズムも良くて、生活が生き生きと描かれていて眩しいです!
続編もあるので続けて聴いてみたいと思います。



Here We All Are (26 Fairmount Avenue)
audible試聴

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「The Little Prince」 読了


The Little Prince (Mammoth)
16748語


「星の王子様」を読むのは今回が初めてです。
子供のときに購入した記憶はあるのだけど、興味を引かなくて投げ出した記憶があります。


読んで納得。あの頃の私には理解できなかっただろうなぁ〜。


ところで、この本、割と読みやすいと評価されているようですが、あれ?私には結構難しかったです。
難しい単語や、文章のニュアンスがわかりにくいところがありました。


とはいえ、訳された英語(原語はフランス)からも、王子の柔らかい声が聞こえてくるような言い回しを感じ取ることはできました。


私が(言語関係なく)この本の本当の意味をつかめるようになるのはもっと先かもしれません。


そういえば、最近本を読んでいるときに頭の中に響く声が、カタカナ英語ではなくなってきました!(まだ滑らかには響いていなくて、音読するときに比べて単語ごとは離れています。)


なんとなく以前想像していたとおりで、頭の中で響く声は、私の場合、実際発声することができる英語の少し前の状態、つまり、実際発声することのできる英語の後追いをしながら成長しているようです。

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「Amelia Bedelia」のシャドーイング

「Love That Dog」のオーバーラッピングだけでは口が満足しなかったので続けて「Amelia Bedelia」のシャドーイングに突入しました!



Amelia Bedelia
audible試聴
・Amelia Bedelia
・Amelia Bedelia and the Surprise Shower
・Play Ball, Amelia Bedelia
・Thank You, Amelia Bedelia
・Come Back, Amelia Bedelia


「Amelia Bedelia」は言葉遊びが面白いので、本のイラストを見ながらのほうが楽しめるかも。


ところで「Amelia Bedelia」のCDですが(これも日本からはaudibleが使えません。)、物語ごとに朗読者が違うと思えるくらい雰囲気が違います。
(audibleにもCDにもナレーターの名前は1人だけなので別人ではなく、読み方が違うだけのだと思うのですが、かなりびっくりです。)


とりあえず、最初の1話、10分ほどシャドーイングしたら口が満足したので、この辺でシャドーイングは終わりたいと思います。

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「Love That Dog」のオーバーラッピング

オーバーラッピングという言葉を知らなかったので、今までの記事でオーバーラッピングのこともシャドーイングとか音読という言葉を使って表現していました。失礼しました。


●オーバーラッピング・・・英文を見ると同時に英語を聞きながら、その英語の音にかぶせるように一緒に声を出す練習方法
●シャドーイング・・・英語を聞くそばから影のように後から追いかけて口に出し、同じように発音し真似する練習方法
●音読・・・英文を声にだして読む練習方法


はっきり区別しないとこんがらがってしまいますね;;


今日は単語耳の練習をした後、なんだか英語を滑らかにしゃべりたい気がしたので、「Amelia Bedelia」のシャドーイングを始めたのですが、もっとはっきり自信を持って口に出したかったので、本を持っている「Love That Dog」に題材を変えてみました。


この本はポエム調で文も詰まってなくて一見読みやすく感じるのですが、単語が難しくて最後まで読まずに投げていました。



Love That Dog (Joanna Cotler Books)
audible試聴


音声はaudibleで朗読を聴いてほれていましたが日本からはダウンロードできません。
収録時間が短いので割高?と思いながらCDを購入しました。



Love That Dog


オーバーラッピングをしていると意味が取りにくいですね。
それとも、未熟だから意味が取れないのか??
まぁなんとなく話をつまみながら進めていくと・・・・。


意外な展開にびっくりしました。
※最初からきちんと文章が取れていると意外ではないですね。改めて最初の部分を聞いてみて納得しました。


ばっちりついていけるほど上手にオーバーラッピングはできないのですが、なんとかかんとかついていけます。長さも35分程度と少し長めですが許容範囲。


いい素材だと思ったんだけどなぁ〜;;


でも、この朗読が好きなので、また練習に使いたいと思います。
そして、前半部分の意味をもっとはっきり取りたいので、再読するか、朗読を聴くかしてみようと思います。

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睡眠学習

私が学生のころ睡眠学習の機械が大々的に宣伝されていて、それを買いはしなかったけど、枕の下にウォークマンを忍ばせて眠った記憶がほんのりと思い出されます。笑


あの頃は睡眠学習の効果を感じなかったし、熟睡できない感じですぐ却下しましたが、現在は睡眠学習もでたらめではなかったのかもと思っています。


オーディオブックを聴いたり、海外ドラマを見ている時、会話が早すぎて脳がついていけない、または、今日は英語がすんなり脳に入ってこないなぁ〜という日に、うたた寝をしてしまうとあら不思議!!


どのくらいうたた寝をしているのでしょうか。。。。


つけっぱなしの中、目覚めて再び音に集中すると、寝る前よりはっきりとついていける(わかる)ようになっているのです。


睡眠中賢くなるというよりは、睡眠学習後、脳のなにかしらが活性化されている状態なのかな〜と思います。
睡眠学習から目覚めた後の学習は効果的かもしれません。


オーディオブックを聴き始めて割りとすぐ感じ始めた現象ですが、特に不思議とは思っていませんでした。


きっと皆さん同じようにこの現象を感じていらっしゃると思うのですがどうなんでしょう?

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英語の発音で目指しているもの

今までずっと、漠然とと思っていて、でもなんて表現すればいいかわからなかったことが言葉にできそうなのでメモっておきます。


なぜ発音の勉強を一生懸命し始めたのか・・・・。


英語をしゃべる時、「内容が大事」とか、「通じる英語のために発音は必要」とかいろいろありますが、私は「声の与える印象」も大切だと漠然と感じていたようです。


もちろん最初は私の発音があまりにも通じないから発音練習を始めたんですけどね。笑


英語の発音の練習をしていくと、これで通じるという発音がなんとなくきつい印象を与えるようなしゃべり方だったり、その成長過程で発声する英語はなんとなく聞きづらかったり・・・。


それだったら、日本語なまり(カタカナ発音)でもとりあえず通じる英語であれば声の与える印象が良い、声の雰囲気を重視したほうがいいなぁ・・・でも、できればきれいな英語がしゃべりたい・・・・と試行錯誤していました。


コミュニュケーションで声の雰囲気は重要!!
(※普段から声で人柄を判断している部分もあります。声フェチなのかなぁ〜?)


ネイティブのしゃべり方にはかわいいしゃべり方をする人も、セクシーなしゃべり方をする人も、魅力的な人はそれぞれ潤いがあるからそれを身に付けたい!!


これが私の発音練習のモチベーションになっているようです。笑


最近、喉と鼻をリラックスさせることがこの潤いの原点になっていることが、意識的にわかってきました。(無意識でも寝起きとかシャドーイングなどをしている時はそれなりに喉と鼻をリラックスさせることができるのではないかと思います。)


某スレの639さんのブログ、某スレの639の英語発音の部屋【英語鼻】 の【英語鼻Ver.2】は鼻と喉を意識してなおかつ口の中のポイントも押さえられていて、期待できます。


639さんが先日アップされていた「呼気タイミング逆転メソッド」を使った音声は、女の人がまねても素敵な声になりそうな、まねしたいとても魅力的な声でした。(639さんの声はとても男らしいよい声です。念のため)


【英語鼻Ver.1】の時には感じなかったことなので、このバージョンアップされた部分に秘密があるはず!!

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ライティングに関して

なかなかライティングまで手が回らないのですが、今年に入ってから、オンラインレッスンの予習で前もって英作文をするようにしています。
辞書を使ったり、作った文章をGoogleで参照したり、なるべく言いたいことを正しく言う表現を探しています。


以前からコースによって、テキストの中にその日に習った単語やイディオムで英作をする必要があったのですが、英語の瞬発力を鍛えたくて、今まではわざと事前に文を作らないで即答するようにしていました。


でも瞬発力を鍛えるのは会話で鍛えればいいし、新たに「単語とイディオム」のコースをメインに取るようにしたので、自分の表現を増やしたり、正しい表現を探したものを直してもらう時間として意識するようになりました。


まだ、結果は出ていませんが、こうでもしないとなかなかライティングまで手が回らない(初級のライティングコースは受講しています。)ので、ぼちぼち様子を見てみたいと思います。

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お正月に見た映画

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」の影響が続いています。「アグネスと彼の兄弟」にはモーリッツ・ブライプトロイが出ています。笑
今回の映画は相方が借りてきたものと、スカパーで放送されていたものです。


年末、プロジェクターとスクリーンを設置したので、大画面で快適でした♪


アグネスと彼の兄弟 (2004/ドイツ)
原題:Agnes und seine Brüder
英題:AGNES UND SEINE BRUDER

アグネスと彼の兄弟アグネスと彼の兄弟
(2007/04/07)
マルティン・ヴァイス、モーリッツ・ブライブトロイ 他

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それぞれ3兄弟が静かに熱く、個性的?に生きているのですが、一番下の弟の静けさがすごい。その崇高さが顔に出ていて、顔もきれいだし、装いも似合っていました。


善き人のためのソナタ (2006/ドイツ)
原題:Das Leben der Anderen
英題:The Lives of Others

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション善き人のためのソナタ スタンダード・エディション
(2007/08/03)
ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ 他

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ベルリンの壁の倒壊前の東ドイツの話です。映画ならではの、それぞれの視点、生き様が印象に残りました。胸が熱くなります。


アンジェラ (2005/フランス)
英題:Angel-A

アンジェラ スペシャル・エディションアンジェラ スペシャル・エディション
(2006/10/20)
ジャメル・ドゥブーズ、リー・ラスムッセン 他

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久々にリュック・べッソンの映画を見ました。今いくつか知らないのだけど、カメラワークが大人(成熟?完成?)してるなーというのが一番印象に残りました。
・・・今おいくつなんだろうと検索をかけてみて驚きました。引退宣言をされているのですね。
それで、このカメラワークに納得しました。映画のテーマも納得です。


トロイ (2004/米)
原題:Troy

トロイトロイ
(2007/10/12)
ブラッド・ピット、エリック・バナ 他

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壮大ですね!あまりハリウッド映画を見ないので、こういうスケール感には圧倒されます。
敵に対する接し方が人道的だったり(一騎打ちのとき横から割り込まない)だったり、非人道的(さっきまで話をしながら戦っていたのに引きずって行ったり)だったり(弓で援護射撃をすればヘクトルが死んだり、引きずっていかれるのも阻止できたのになぁ・・・;;)、戦争のルールってわけが分からないのですが、ギリシャ人的(?)寛大な部分、何か不利なことをしてもあっさり許される部分とか、そういう価値観が印象に残りました。
実は「トロイの木馬」の意味を知らなかったんですよね;;勉強になりました。

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抱負

どういう風に英語を勉強していきたいか。


某掲示板に、簡潔にわかりやすく書かれていたのでそのままその言葉をお借りしたいと思います。


某掲示板の丸写しです。


−−−−以下、引用−−−−


独学で単語と文法を一通り
たくさん聴いて耳を慣らして
シャドウイングをひたすらやる。
その後、たくさん喋って喋って喋ったら
読み書きを始める。
最後にまた丁寧な仕事用の喋り方を教えてもらう。
この間4年費やした。






俺はこれで中国語喋れるようになったから
同じように英語もやるよ。
そのためにはこういう※たくさん喋れるところが不可欠。


※格安オンラインレッスンのこと

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去年と今年のリスニング

あけましておめでとうございます。


昨年は英語の勉強を再再開し、英語力が着々と伸びてる実感を味わいました。
勝手気ままに書いているブログをお読みいただいてありがとうございました。


今年もよろしくお願いいたします。m(_"_)m


さて、去年を振り返ってみて英語力で一番伸びたと感じるのはリスニングです。
最初はaudibleの絵本の朗読が集中してギリギリ理解できる程度だったのが、年末、海外ドラマ「デスパレードな妻たち 」がギリギリ英語のみで楽しんで見れるまでになりました。


もちろんちゃんと見れてるわけではなく、筋が追えている程度なので日本語で見るのとはずいぶん情報量が違います。
筋が追えることができるようになったのは多読と同じように、わかるところをどんどん繋げていく力がついたからなのですが、それによってどんどん見ているうちに聞き取れるものもわかるものも増えていっています。


自分の興味のもてるドラマが見れるようになったら、英語に集中できる時間も増えるので、随分楽に英語と関われるようになれるなぁというのが一番期待している部分です。


リスニングが伸びたのは、audibleやDVDでたくさんリスニングしたからだと思うのですが、大きく役立ったのは、オンラインレッスンでの会話と、シリーズを使ってのリスニングだったと思います。


オンラインレッスンをするまでもかけ流しをしたり、耳から聴くことを中心に英語の勉強をしていたのですが、かけ流しだと聞き取る責任のようなものがいらないので、脳も本気を出していなかったように思います。


例えば質問と返答があれば、返答のほうを重視して聞いていれば話の内容がつかめます。
でも、会話は違うんですよね。質問の意図をきちんと汲み取らないと返事ができない。


何を聞き取るかを意識する部分が変わりました。
そして、コミュニケーション力ってもともと人間に備わった能力だからか、直接会話するということは脳にすごい刺激を与えるんですね。「必要なことは覚えられるのに関係ないことはまったく覚えない」というのと同じように、会話をによって英語脳が活性化されるのがよくわかります。


会話をするのにストレスを感じない程度に聞き取れたり、片言で答えられる程度(この段階になるためには発音の練習がいいと思います。)になったら、英会話を始めるというのはほんとによかったなと実感しました。


後は、シリーズ物がよかったです。
シリーズ物は同じパターン同じ声なので、聴いているうちにだんだん聞き取りやすくなって聞き取りのこつをつかんでいくので見(聴き)終わった頃には成長を感じることができます。
それだけではなく、新しい話(エピソード)でも、見(聴き)始めた瞬間から集中できるので、とても効率がよいことがわかりました。


リスニングの上達には同じものを聴くのがよいということをよく見かけます。
できればそれが一番いいんだろうなぁと感じるのですが、私は知らないストーリーのほうに目移りしてしまうので、まぁ、同じものを聴けない代わりにせめてシリーズ物をという次善策という部分もあります。笑


私がはまったシリーズ物はオーディオブックで「Magic tree House」(約40分×28巻=18時間40分)、アニメで「Dragon Ball」(約20分×153話=51時間)、海外ドラマで「デスパレードな妻たちシーズン3」(約40分×23話=15時間20分)でした。
※他にも集中してリスニングしているものがあるのでこれがトータルのリスニング時間ではありません。


今、新たにはまれる海外ドラマを物色中。
今下見を始めたのが、「The L Word」と「Heroes」と以前NHKで放送していた「恋するマンハッタン」です。


「恋するマンハッタン」は聞き取りやすくて使える英語が増えそうだし、「Heroes」はなんとなく、「The L Word」はたぶん好き系のドラマのような気がするからです。



What I Like About You: Complete First Season (3pc)


Heroes: Season 1 (7pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig Slip)


L-Word: Complete First Season (5pc) (Coll Box)

偶然、日本版DVDが2008年3月に発売予定のものばかりでした!

発売日: 2008/3/7

恋するマンハッタン シーズン1 DVD-BOX

発売日: 2008/3/20

HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1

発売日: 2008/3/7

Lの世界 DVDコレクターズBOX


現段階では、ざっくりと英語を聞き取ることが目的なので、日本語をチェックすることができない英語版が魅力です。


細かいところを固めたいなぁ〜と思いながら、いつも大きなところから攻めていってますね!
楽しい部分と仕事で使えるための部分がうまくかみ合ってくれるようになるのはもう少しかかるのかな?


数年では「英語が使えます」とビジネスの場でもいえるようなレベルに持っていきたいです。

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