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200803 Archive
- 「良い文章の書き方」 (03/31)
- 「Sarah, Plain and Tall/Skylark/Caleb's Story」 聴了! (03/29)
- 仕事の英語 (03/24)
- LOST (03/23)
- Lost シーズン2 観了 (03/23)
- 「Judy Moody Gets Famous!」 聴了 (03/23)
- 音が気になり始めたら・・・・・、 (03/22)
- 「Don't Sit On My Lunch (Ready, Freddy!)」 聴了 (03/22)
- ダライ・ラマ (03/19)
- 「アメリカ口語教本」初級用に突入 (03/18)
- 「追跡」を聴き始めました。 (03/17)
- 「Judy Moody」 聴了! (03/17)
- 多聴多読マガジン (03/16)
- 「Shark Tooth Tale (Ready, Freddy!)」 聴了 (03/15)
- 文法でツマヅイタ! (03/15)
- 「話せる・聞ける英語の勉強法」 (03/14)
- 「赤毛のアン」 - グリーン・ゲイブルズに来るまで (03/14)
- わたしのゴール (03/14)
- ちょこっと軌道修正 (03/14)
- いま「アメリカ口語教本」が楽しい! (03/13)
- オンラインレッスンその後 (03/12)
- 英語の学習に不可欠なもの (03/12)
- Full House を鑑賞しながらつれづれと (03/11)
- 単語耳Lv.2第3ラウンド終了! (03/10)
- 「コインの冒険」と「100万ドルの宝くじ」 聴了 (03/07)
- ナンセンスの絵本 (03/07)
- 「Magic Tree House」の30巻目 聴了 (03/06)
- 久しぶりのオンラインレッスン (03/06)
- リテンション能力 (03/06)
- Lost シーズン2 見始めました (03/05)
- 「アメリカ口語教本」の入門用のシャドーイング終了 (03/04)
- 某スレの639さんの「英語発音メソッド」のメルマガ創刊! (03/04)
- Lost シーズン1 観了 (03/03)
- 古本屋さんでゲット! (03/02)
- 本屋にて (03/01)
「良い文章の書き方」
- 2008-03-31 (Mon)
- つれづれ
記事のタイトルはすばらしいのですが、私はまだまだこれを気にするところまで到達していません。笑
少し前に紹介させていただいた、渡辺千賀さんのBlog「On Off and Beyond」の話せる・聞ける英語の勉強法5で紹介されていた本を注文していて、届いたのでちょこっと紹介です。
この本はなんと、スティーブン・キング氏が著書"On Writing(邦題は『小説作法』)"で「文章の書き方を指南する本は大抵ウソだらけだが、この本は例外だ。モノ書きを目指す人は全員読むべきだ」と、この本を絶賛していたそうなのです。興味深いですよね!笑
私が購入したのはこちら↓です。たまたまアマゾンの中古で1円だったから!これは今のうちに買っておこう!とぽちったのでした。

The Elements of Style (Elements of Style)
同じタイトルでイラスト付↓のものもあるようです。イラストなしが1円じゃなかったらこっちにしたと思います。笑
薄い本↑なので、多読として読むのによさそうなので、時期がきたらこちら↓もほしいかも。

The Elements of Style Illustrated
今のところ物語は読むより聴くほうが楽しくて比重が高くなってしまうのですが、こういう本も読めるようになりたいので、読むほうもちょっとづつ強化していきたいなーと思わせてくれた1冊でした。
少し前に紹介させていただいた、渡辺千賀さんのBlog「On Off and Beyond」の話せる・聞ける英語の勉強法5で紹介されていた本を注文していて、届いたのでちょこっと紹介です。
この本はなんと、スティーブン・キング氏が著書"On Writing(邦題は『小説作法』)"で「文章の書き方を指南する本は大抵ウソだらけだが、この本は例外だ。モノ書きを目指す人は全員読むべきだ」と、この本を絶賛していたそうなのです。興味深いですよね!笑
私が購入したのはこちら↓です。たまたまアマゾンの中古で1円だったから!これは今のうちに買っておこう!とぽちったのでした。

The Elements of Style (Elements of Style)
同じタイトルでイラスト付↓のものもあるようです。イラストなしが1円じゃなかったらこっちにしたと思います。笑
薄い本↑なので、多読として読むのによさそうなので、時期がきたらこちら↓もほしいかも。

The Elements of Style Illustrated
今のところ物語は読むより聴くほうが楽しくて比重が高くなってしまうのですが、こういう本も読めるようになりたいので、読むほうもちょっとづつ強化していきたいなーと思わせてくれた1冊でした。
「Sarah, Plain and Tall/Skylark/Caleb's Story」 聴了!
- 2008-03-29 (Sat)
- 洋書と音源、映像など 児童書

Sarah, Plain and Tall/Skylark/Caleb's Story
●audible試聴
以下の3冊のストーリーが入っています。
![]() Sarah, Plain and Tall (Sarah, Plain and Tall Saga #1) | ![]() Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga #2) | ![]() Caleb's Story (Sarah, Plain and Tall Saga #3) |
めちゃめちゃ感動しました。
アナの目線のサラやケイレブもよかったし、ケイレブの目線のおじいちゃんもおとうさんも・・・・。涙が止まりませんでした。
どうもイラストで選ぶ癖があって、評判は聞いていても今まで手にとろうとはしていませんでした。
(大草原の小さな家も同じ理由で、手をつけていませんでした。先入観を持ったらダメですね;;)
やっぱりちょっと古い物が好きなようです。
流れてくる文体(展開?)も小さい頃、世界名作全集などで慣れ親しんだような(日本語で)リズムで、ちょっと懐かしい感じがしました。
(赤毛のアンではマリラのあの感じを表現するには日本語だと限界があるなと思ったけど、村上春樹の小説が英語になっても村上春樹のリズムで文章が流れてくるし、翻訳されていても空気感は残るものなのですね。)
描き出されてる壮大な風景、生きるということに対する姿勢に心をわしづかみにされました。
朗読もゆっくりめなので、かみしめるように一字一句自然と体の中にしみこんできて、ぐいっと引き込まれました。
昨日の夜から聴き始め、止まらなくなって一気に聴きました。
今までの中で最長記録です!
そういえば、いつのまにかオーディオブックで聴いただけの話の記憶力もよくなっています。
英語脳の部分のリンクがしっかりしてきたのかなと、勝手に想像して成長をよろこんでおこう♪
続けて、続編も聴きました。

More Perfect Than the Moon
●audible試聴
こちらも最後まで集中して聞けたし、キャシーのストレートな感覚も身に覚えがあってかわいかったです。笑
でも、前作となにか広がりが違う。なんだろう?と思ったら、風景描写でした。
そういえば映画も、風景だったり、カメラワークだったり、その場の空気(自然に限らない)を感じられるものが好きだったりします。笑
壮大な自然の中、人間はちっぽけで、インフルエンザも生を脅かす・・・・。
畏敬の念を持つことを忘れてはいけないなぁと、はっとしたのでした。
ところで、これは続編でしょうか。書き手はおじいちゃん?

Grandfather's Dance (Sarah, Plain and Tall)
仕事の英語
- 2008-03-24 (Mon)
- つれづれ
初めて専門分野に関する英語の仕様書を読みました。
といっても、直接仕事に携わってるわけではないのですが。
単語的にだいたいニュアンスはわかるものもあるのですが、きっちり抑えておいたほうがいいと思って、辞書を片手に(といってもネットだけど。笑)割と丁寧に調べながら読み進めています。
最初はたくさん辞書を引いたけど、読み進めていくうちに出てくる単語は決まってきて、辞書を引く回数は少なくなりました。
仕様書なので、英文は極めてわかりやすいし、単語も専門用語なのであまりあやふやな意味はないので意外と読み進めやすいです。
仕事に関しては、こうやって進めていくと割と短期間でなんとかなるのかなと思いました。
児童書などには出てこないちょっと大人な単語は、仕事に絡めると私の場合覚えやすい気がしました。
実践派なのかなー。
専門分野を磨けというのはこういうこと?
仕事で英語が使えるという目標は、もしかしたらこれまでの道のりよりは近いのかも知れないという、かすかな光のようなものがさしています。
といっても、直接仕事に携わってるわけではないのですが。
単語的にだいたいニュアンスはわかるものもあるのですが、きっちり抑えておいたほうがいいと思って、辞書を片手に(といってもネットだけど。笑)割と丁寧に調べながら読み進めています。
最初はたくさん辞書を引いたけど、読み進めていくうちに出てくる単語は決まってきて、辞書を引く回数は少なくなりました。
仕様書なので、英文は極めてわかりやすいし、単語も専門用語なのであまりあやふやな意味はないので意外と読み進めやすいです。
仕事に関しては、こうやって進めていくと割と短期間でなんとかなるのかなと思いました。
児童書などには出てこないちょっと大人な単語は、仕事に絡めると私の場合覚えやすい気がしました。
実践派なのかなー。
専門分野を磨けというのはこういうこと?
仕事で英語が使えるという目標は、もしかしたらこれまでの道のりよりは近いのかも知れないという、かすかな光のようなものがさしています。
LOST
- 2008-03-23 (Sun)
- 洋書と音源、映像など 海外ドラマ・DVD
LOST、とても面白いです♪
英語学習の点から言ったらどうだろう?
いろいろなタイプの英語が聞けるのがいいと思います♪
気になるほど、セリフのない部分が続かない気がします。
セリフはわりと短めでかけ合いで進むシーンが多く、使えそうなフレーズがちょこちょこ出てくるなぁという印象です。
この系の他の海外ドラマを見てないので比較できないのだけど・・・。
Lost シーズン2 観了
- 2008-03-23 (Sun)
- 洋書と音源、映像など 海外ドラマ・DVD

LOST シーズン2 COMPLETE BOX
Lost1を見終えて約3週間、あまり間隔をあけないでコンスタントに見てました。
実はメイン級でよくしゃべるジャックがつぶやいている時、一番集中して聞かないといけないです。(声が小さいだけ?)
ジャックはあまり口を動かさないで奥でしゃべる代表選手のような気がします。
声はそんなに低くないんですけどねー。
※海外ドラマ(字幕なし)はオーディオブックとは違って、言っていることがわからないからといって巻き戻しして見ることはしていません。ノンストップです。
声が高い人と低い人の差は喉から鼻にかけての一直線の空間のどの部分を中心にしてるか、中心の大きさによって違っているような気がします。(もちろん声帯?の個人差も大きいと思いますが。)
ジャックの声も、回を重ねるごとにラクに聴けるようになってきたような気がします。
全体的には、Lost1よりもだいぶ詳細にわかるようになってきたと思います。
そして別でやっている、オーバーラッピングの練習、聞き取りに効きますね♪
初見のもの、初見に近いものを、オーバーラッピングをしながら、意味取りしようと脳を忙しくクルクル回転させる行為が効いてる気がします。
リラックスしてゆっくり脳を動かすのも大事だけど、リラックスした状態でちょっとせかしながら、脳を速くまわしてあげるのも錆付きかけてる脳にはいい刺激になるようです。笑
さて、Lost2がとても気になる終わり方だったのであわててLost3を借りにいきました。
よく考えるとLost2で大筋としてはほんの少ししか前進してないですね。笑
でもその間に明かされる、繰り広げられるストーリーに目が離せません♪

LOST シーズン3 COMPLETE BOX
「デスパレートな妻たち」でも思ったのだけど、自分の大切なもののためには多少の犠牲は仕方ない的な感覚は、国的標準な感覚なのかなー?
「Judy Moody Gets Famous!」 聴了
- 2008-03-23 (Sun)
- 洋書と音源、映像など 児童書

Judy Moody Gets Famous! (Judy Moody)
●audible試聴
「Judy Moody was in a mood. Not a good mood. A bad mood.」に続いて、このシリーズ2冊目です。
最初、前回のT.P.Clubの活躍を期待していたのだけど、T.P.Clubがメインではないらしいと気づいてちょっと残念だったのですが、最後の最後に「!!♪」となりました。
終わりが予想外だったのでポイントが高いです。笑
「Judy Moody」のクリエイティブにちょっと自立してるところがつぼです♪
こないだの「Judy Moody」は難易度的にはギリギリだと思ったけど、今回は余裕がありました。
くっきりはっきりゆっくり度がさらに高まっていました。不思議ー。
音が気になり始めたら・・・・・、
- 2008-03-22 (Sat)
- 英語学習 発音
下記の4つは最低限、意識するといいと思います。
1.シラブルとその仕組みを知れば、通じやすい発音になります。
※英語のリズムと同じ意味だと思うけど、どうやってリズムをつかめばいいの?→「シラブル」という感じ?(意識してなくてもシャドーイングが正しくできれば大まかに改善しやすい部分?)
2.喉や鼻や広範囲を使って発音していることを知り、英語の呼気のタイミングを知れば、(日本語の枠内では気づけない部分の)聞き取り能力が格段に上がります。
※音の区別ができるようになって、音がやってくるタイミングを逃さずに済みます。
3.英語にはどんな音があって、どういう仕組み(境界)で区別されているかわかれば、正しく発音できて、正しく聞ける大きな第一歩になります。
※これは改めて説明する必要もないですね。基本です。(でも最初はとっつきにくかった・・・;;)
4.[tr][cr][bl]などの連続した子音の音は英語スピーカーはセットの音と認識しているようです。
[t][r]と発音しても彼らには別の音と認識されるそうなのです。連続した子音はセットで一音という感覚で音を記憶していったほうが通じる発音につながると思います。
※これって現在の日本では意外と意識的に認識されてないような気がします。オンラインの先生が言っていたのですが、これは単語耳Lv.2にも通じてることだし、フォニックスだったり発音練習にはセットの音の練習があることから、従来の基本発音教本で単音と同列に並べてもいいくらいの違いなのかもと感じてきています。(50音で言うところの「きゃ」「きゅ」「きょ」のような感じ??)
(1.に通じることですが、こう書いたほうがよりダイレクトにわかりやすいかなーと思って追加しました。)
(おまけ.当たり前だけど、たくさん聞いていろんなパターンに馴染んでいること、馴染ませること、知ってること、知ろうとすることは大前提です!これは永遠に続く?)
この4つを意識して正しく聞いて、正しく口がついていけるようにすれば、「音」として完成に向かうと思います。
(集中して注意を払って聞かないと、聞いているつもりが狭い範囲の音しか聞いてなくて脳内変換してる、通じてるつもりが推察力のおかげで通じているだけという、魔のスパイラルに陥る可能性が・・・・・。)
これらを無視しても、ある程度は(かなり?)聞けるようになるので、欠けてるものに気づけてない状態かどうか冷静に判断する必要があると思います。
上記の4つ以外にももっと必要条件があるかもしれません。
上記を意識しなくても上記のことに気づける人には必要なかったり、上記の中に入っていなくて自然と気づいてしまったことが、重要なポイントになっている可能性もあります。
が、
上記の4つは「少なくとも・・・・・」先に押さえておけば、労力が大幅に短縮できます♪
「音」が聞けて出せるようになれば、その後、要らない労力を使わなくて済むので、すごく、すごーーーーく、英語に関するいろいろなことが「楽」になります。
以上、某スレの639さんのブログ、「某スレの639の英語発音の部屋【英語鼻】」で気づかせていただいたこと(受け売りなので、方法は639さんのブログに書かれています☆)、「英語耳」「単語耳」の松澤さんがおっしゃっていることなどを、考えがまとまったので、現時点での自分の思いにのせてみました。^^
最近エラソウですいません;;もうそろそろ、自分を精進させる道へ戻ります。笑
1.シラブルとその仕組みを知れば、通じやすい発音になります。
※英語のリズムと同じ意味だと思うけど、どうやってリズムをつかめばいいの?→「シラブル」という感じ?(意識してなくてもシャドーイングが正しくできれば大まかに改善しやすい部分?)
2.喉や鼻や広範囲を使って発音していることを知り、英語の呼気のタイミングを知れば、(日本語の枠内では気づけない部分の)聞き取り能力が格段に上がります。
※音の区別ができるようになって、音がやってくるタイミングを逃さずに済みます。
3.英語にはどんな音があって、どういう仕組み(境界)で区別されているかわかれば、正しく発音できて、正しく聞ける大きな第一歩になります。
※これは改めて説明する必要もないですね。基本です。(でも最初はとっつきにくかった・・・;;)
4.[tr][cr][bl]などの連続した子音の音は英語スピーカーはセットの音と認識しているようです。
[t][r]と発音しても彼らには別の音と認識されるそうなのです。連続した子音はセットで一音という感覚で音を記憶していったほうが通じる発音につながると思います。
※これって現在の日本では意外と意識的に認識されてないような気がします。オンラインの先生が言っていたのですが、これは単語耳Lv.2にも通じてることだし、フォニックスだったり発音練習にはセットの音の練習があることから、従来の基本発音教本で単音と同列に並べてもいいくらいの違いなのかもと感じてきています。(50音で言うところの「きゃ」「きゅ」「きょ」のような感じ??)
(1.に通じることですが、こう書いたほうがよりダイレクトにわかりやすいかなーと思って追加しました。)
(おまけ.当たり前だけど、たくさん聞いていろんなパターンに馴染んでいること、馴染ませること、知ってること、知ろうとすることは大前提です!これは永遠に続く?)
この4つを意識して正しく聞いて、正しく口がついていけるようにすれば、「音」として完成に向かうと思います。
(集中して注意を払って聞かないと、聞いているつもりが狭い範囲の音しか聞いてなくて脳内変換してる、通じてるつもりが推察力のおかげで通じているだけという、魔のスパイラルに陥る可能性が・・・・・。)
これらを無視しても、ある程度は(かなり?)聞けるようになるので、欠けてるものに気づけてない状態かどうか冷静に判断する必要があると思います。
上記の4つ以外にももっと必要条件があるかもしれません。
上記を意識しなくても上記のことに気づける人には必要なかったり、上記の中に入っていなくて自然と気づいてしまったことが、重要なポイントになっている可能性もあります。
が、
上記の4つは「少なくとも・・・・・」先に押さえておけば、労力が大幅に短縮できます♪
「音」が聞けて出せるようになれば、その後、要らない労力を使わなくて済むので、すごく、すごーーーーく、英語に関するいろいろなことが「楽」になります。
以上、某スレの639さんのブログ、「某スレの639の英語発音の部屋【英語鼻】」で気づかせていただいたこと(受け売りなので、方法は639さんのブログに書かれています☆)、「英語耳」「単語耳」の松澤さんがおっしゃっていることなどを、考えがまとまったので、現時点での自分の思いにのせてみました。^^
最近エラソウですいません;;もうそろそろ、自分を精進させる道へ戻ります。笑
「Don't Sit On My Lunch (Ready, Freddy!)」 聴了
- 2008-03-22 (Sat)
- 洋書と音源、映像など 児童書

Don't Sit On My Lunch (Ready, Freddy!)
●audible試聴
「Shark Tooth Tale (Ready, Freddy!)」に続いてこのシリーズ2冊目です。
最初、こないだ聴いた「Shark Tooth Tale」のほうが面白かったなぁ〜。と思いながら聴いていたけど、そんなことはありませんでした。
「Ready, Freddy!」はお姉ちゃんとの絡みや、友達やおとうさん、おかあさん、登場人物もいいですね♪
それに今回の終わり方、なるほど〜と思いました。あと、モノの学び方のヒントにもなるなぁと思いました。
子供の頃、名作系や偉人のお話、日常とかけ離れたような物語をたくさん読んでいたような気がするけど、こういう日常を切り取ったコドモなりの世界での視野が広がるような本を読むのも大事ですね。笑
(そんなたいそうな内容ではありません。念のため。)
手持ちのこのシリーズはもう終わってしまったけど、他のも聴いてみたいような、ぜんぜん知らない新しいものに飛びたい気もするし悩むなぁ。笑
また聴きたくなったら戻ってこよう!
ダライ・ラマ
- 2008-03-19 (Wed)
- 洋書と音源、映像など 一般

Live in a Better Way: Reflections on Truth, Love, and Happiness
●audible試聴
私が世界で一番尊敬している人はダライ・ラマ14世です。
随分昔、チベットというところも、ダライ・ラマという名前も知らずに成り行きでチベットに行きました。
高山病という病気も知らず、とりあえず水をたくさん飲めといわれて、たくさん水を買ってバスに乗り込み、朦朧とした頭を抱えて2泊3日でラサに到着しました。
チベットではみんながお参りをしていました。
英語をしゃべれるチベタンがダライ・ラマのこと、パンチェン・ラマのこと、チベットのことを教えてくれました。
私はあの頃英語が通じなかったから、たまたま一緒にいた日本人に訳してもらったりして、なんとなくいろんなことを知りました。
なぜみんなが宗教を尊ぶのか不思議でした。
なぜ、ダライ・ラマが戦わず死を選ばずに亡命したのか不思議でした。
ずっとずっと、不思議で考えていてある日、なぜなのかわかりました。
その日からダライ・ラマは私の一番尊敬する人になりました。
チベタンが笑って暮らせますように。。



■個性的な生臭坊主かげんがおかしくて・・・。笑



「アメリカ口語教本」初級用に突入
- 2008-03-18 (Tue)
- 英語学習 音読・オーバーラッピング・シャドーイング
![]() アメリカ口語教本 (初級用) ※旧版の表紙です。(廃盤) | ![]() アメリカ口語教本 初級編 新訂版 CD3枚組 ※旧版の別売りCDです。(廃盤) |
アメリカ口語教本(※旧版)の入門用をテキストを見ながらCDに合わせて、1日1レッスンずつオーバーラッピングし終えたので、初級用に入りました。
入門用の時は、最初に通してCDをテキストを見ないでシャドーイングしていたので(その時だいたい意味はつかめていました。)、テキストを使い始めた時には、最初からテキストを見てオーバーラッピングをしました。
今回、初級用は初見なので、最初のセクション1、2は意味取りをする目的で、テキストを見ないで聴いて(控えめにつぶやくようにシャドーイング)それからテキストとともにオーバーラッピングをすることにしました。
初級用のほうが入門用より集中が必要になってきました。
それ以外は入門用と同じように、理解してさらっとオーバーラッピングをするという目的で進めていきたいと思います。
一度では使えるようにならなそうなので、1レッスンを2回づつ繰り返しながら進もうかなとも思ったのだけど、上級用まで通す場合、いつ終わるか考えるとクラクラしてきたのでまずは最後まで通すことを第一目的にしたいと思います。笑
アメリカ口語教本が気に入っている理由を以前いろいろ並べたのですが、一番欠かせない理由がわかりました。
テキストのほんの少しだけシニカルなやりとりと、どことなく能天気な声の組み合わせにやられてしまったようです!爆
〜おまけ〜
アメリカ口語教本は英会話教室とか、会話を始めたばかりの人にとても便利にできていると思います。たぶん、かなり、かも、あんな感じ、どこか、みたいなニュアンスが入門用から意識されているのがうれしいです。
早く口が回る人は旧版がいいような気がするし、早くしゃべれないと思っている人は、最新改訂版は最初からCDが付いていて、音声のスピードがゆっくりらしい(聞いた事ないけど;;)ので、内容も合わせてオススメかも?

アメリカ口語教本・入門用(最新改訂版) (アメリカ口語教本)
「追跡」を聴き始めました。
- 2008-03-17 (Mon)
- 洋書と音源、映像など 一般
妹が持っているこのシリーズは「コインの冒険」までだったので、ネットで中古のカセット版をゲット♪音声を変換するのが大変でしたー。笑
(このシリーズはヤフオでは価格が一定以下にならなさそうなので、よそを探したほうがいいかも。)
この前、「ドリッピー」や「コイン」を聴き終えて、長い物語も聴けるかなと思って手持ちの長めのものを聴いていて物語の中に入り込めなかったオーディオブックの中に「追跡」も含まれていました。
ところが「Judy Moody」を聴き終えたあと、ふと聴いてみたらするすると物語の中にするすると入っていけます!
入っていけない時は「追跡」は言葉がちょっと難しいからまだかなー。と思っていたのですが、こんな短期間に上達するわけがありません。笑
タイミング(脳の受け入れ態勢?)って大事です!
以下、「怪しい勧誘よろしく」のとても怪しい昨夜の出来事をちょっと振り返ってみます。笑
「Judy Moody」を聴き終える前後の違いは、「怪しい出来事」とオンラインで「Judy Moody」のサマリーを先生に説明した時の、「Judy Moody」の情景を思い浮かべながら、日本語変換しないでそのまま英語で説明できた感覚とこのふたつが思い当たるのですが、まあ、眉唾には変わりないです。笑
ちょっと前に、英語の睡眠学習効果について書いたことがあります。
今回もそんな感じです。
夕べ「Joody Moody」を聴きながら寝ました。(残り数分が耐えられませんでした。笑)
今朝、少し早く起きたので、残りあと少しだから起きる前に聴いてしまおう!とそのままベッドの中で聴き始めました。
なんとなく朝起きたとき、朝方の夢だったのか、英語を高速計算しているような画面が一瞬浮かびました。
「Judy Moody」を聴き始めるととてもスローに感じました。(寝起きにこう感じることは多いので夢とは関係ないかも;;)
そして通常の1日が始まりました。
お昼過ぎ、今日はとりあえず「追跡」を聴いてみようかなと思いました。
「追跡」は最近何度か試しているのだけど、難しくて物語の中に入っていくことができませんでした。
なのに今日。ほかの「イングリッシュアドベンチャー」の教材のように、ゆっくりはっきりのみではなく内容も聴こえるようになっていました!(「追跡」も教材なのでもともと音的には聴きやすいです。)
※イングリッシュアドベンチャーはある程度聴きやすく、でも自然でいいと思います。
「Joody Moody」よりゆっくりだから、「Joody Moody」に慣れた脳が、余裕で処理できるようになっただけかもしれないのだけど、(この処理スピードは不安定)なんかすごいなーと思ったのでした。
※もともと「Joody Moody」の音自体は速いと思っていません。「Joody Moody」の「内容+スピード」が私にはギリギリのラインなのです。
速聴も流行りましたよね。今も効果を感じていらっしゃる方はいますよね!
わたしはナチュラルじゃない音声を聞きたいとは思わないので聴いてないけど(変わりにスピードの速い音声を時々混ぜてます。)、脳の処理スピードを上げるのは「聴こうとする」+「速い」は効果的なんだろうなぁ。
最初はこの夢みたいな映像が関係あったと思ったのだけど、もうひとつ思い当たることがあります。
今日はオンラインレッスンで、「今日は児童書を聴いた」という話をしたので、「その話を教えて♪」という流れで、予期せず「Joody Moody」のサマリーを口頭で説明することになりました。
見た海外ドラマの説明をするというレッスンは時々やっているのでそんなに珍しくもないのだけど、すこーしづつ上手になってきている気がします。
その時、私は物語は映像で覚えている(しか覚えてない)ので、そこから英語を起こします。
海外ドラマだと内容はわかっていても使われている言葉が私の英語レベルとかけ離れているのでそこにひとつの壁があって難しいのだけど、「Joody Moody」はもともと耳だけで理解したストーリー。
的確にいえない表現はあっても、いつもより随分楽でした。
※「over and over」は使えなくて「back and forth」で代用するとか。こういう使い方は間違っているけど、雰囲気を伝えることさえできたら、正しい表現を教えてもらえます。
(雰囲気を伝えることに慣れていない頃は、先生は直さないで「うんうん。」と聞いてくださっていました。)
少しづつ代用できるモノが増えてきているから楽になってきてるんですよね♪
ペンを持ってサマリーを作ることが苦手でも、言葉は消えるので「つじつまが合わないこと」を気にしないで自由に使うことができます!(先生が私が伝えた内容で正しい表現を使ってサマリーをタイプしてくれます。すごい技です!)
そして、ふと気づいたこと。
私、いつのまにか日本語を介してない???
もちろん日本語を介する部分もあるのですが(特に知らない単語・表現だと)、随分減っています。
この、英語脳を使ったと思われる効果が現れたのかなー。とふと思ったのでした。
そして、数日前に「難しいことを考える時に英語脳を使うのは(将来的にも)厳しいかなぁ。」と思っていたのですが、そのことの解決策も見えてきました?!
「使える英語」が高度になれば、そのレベルに合わせて自然と英語で考えられる部分も増えていくんだ♪
なーんだ。そういうことだったんだ!
入れたり出したりを続けてさえいれば、その日その時に使える部分を使っていれば、英語脳の部分は勝手に進化できるようになってきているんだな♪と思えた出来事でした。
※でも、理解を伴う音読(オーバーラッピング)をやった後は、だいたい英語脳の進歩を感じるので、アメリカ口語教本のオーバーラッピングが効いている可能性も大です。それかも!!!!!
(ほぼ毎日、オンラインレッスンのための、ゆるく適当な一行英作文もしてます。あ、また原因が絞れなくなってきた;;;)
ダイエットしてる時にも感じたのだけど、体(脳も含む)って細胞単位では毎日すっごい変化をしているのかもしれないですね。その変化はとても不安定だから安定して確実にクリアするまでは不確定にいったりきたり。
ちっちゃな芽を見のがさないようにケアしよう♪
(このシリーズはヤフオでは価格が一定以下にならなさそうなので、よそを探したほうがいいかも。)
この前、「ドリッピー」や「コイン」を聴き終えて、長い物語も聴けるかなと思って手持ちの長めのものを聴いていて物語の中に入り込めなかったオーディオブックの中に「追跡」も含まれていました。
ところが「Judy Moody」を聴き終えたあと、ふと聴いてみたらするすると物語の中にするすると入っていけます!
入っていけない時は「追跡」は言葉がちょっと難しいからまだかなー。と思っていたのですが、こんな短期間に上達するわけがありません。笑
タイミング(脳の受け入れ態勢?)って大事です!
以下、「怪しい勧誘よろしく」のとても怪しい昨夜の出来事をちょっと振り返ってみます。笑
「Judy Moody」を聴き終える前後の違いは、「怪しい出来事」とオンラインで「Judy Moody」のサマリーを先生に説明した時の、「Judy Moody」の情景を思い浮かべながら、日本語変換しないでそのまま英語で説明できた感覚とこのふたつが思い当たるのですが、まあ、眉唾には変わりないです。笑
ちょっと前に、英語の睡眠学習効果について書いたことがあります。
今回もそんな感じです。
夕べ「Joody Moody」を聴きながら寝ました。(残り数分が耐えられませんでした。笑)
今朝、少し早く起きたので、残りあと少しだから起きる前に聴いてしまおう!とそのままベッドの中で聴き始めました。
なんとなく朝起きたとき、朝方の夢だったのか、英語を高速計算しているような画面が一瞬浮かびました。
「Judy Moody」を聴き始めるととてもスローに感じました。(寝起きにこう感じることは多いので夢とは関係ないかも;;)
そして通常の1日が始まりました。
お昼過ぎ、今日はとりあえず「追跡」を聴いてみようかなと思いました。
「追跡」は最近何度か試しているのだけど、難しくて物語の中に入っていくことができませんでした。
なのに今日。ほかの「イングリッシュアドベンチャー」の教材のように、ゆっくりはっきりのみではなく内容も聴こえるようになっていました!(「追跡」も教材なのでもともと音的には聴きやすいです。)
※イングリッシュアドベンチャーはある程度聴きやすく、でも自然でいいと思います。
「Joody Moody」よりゆっくりだから、「Joody Moody」に慣れた脳が、余裕で処理できるようになっただけかもしれないのだけど、(この処理スピードは不安定)なんかすごいなーと思ったのでした。
※もともと「Joody Moody」の音自体は速いと思っていません。「Joody Moody」の「内容+スピード」が私にはギリギリのラインなのです。
速聴も流行りましたよね。今も効果を感じていらっしゃる方はいますよね!
わたしはナチュラルじゃない音声を聞きたいとは思わないので聴いてないけど(変わりにスピードの速い音声を時々混ぜてます。)、脳の処理スピードを上げるのは「聴こうとする」+「速い」は効果的なんだろうなぁ。
最初はこの夢みたいな映像が関係あったと思ったのだけど、もうひとつ思い当たることがあります。
今日はオンラインレッスンで、「今日は児童書を聴いた」という話をしたので、「その話を教えて♪」という流れで、予期せず「Joody Moody」のサマリーを口頭で説明することになりました。
見た海外ドラマの説明をするというレッスンは時々やっているのでそんなに珍しくもないのだけど、すこーしづつ上手になってきている気がします。
その時、私は物語は映像で覚えている(しか覚えてない)ので、そこから英語を起こします。
海外ドラマだと内容はわかっていても使われている言葉が私の英語レベルとかけ離れているのでそこにひとつの壁があって難しいのだけど、「Joody Moody」はもともと耳だけで理解したストーリー。
的確にいえない表現はあっても、いつもより随分楽でした。
※「over and over」は使えなくて「back and forth」で代用するとか。こういう使い方は間違っているけど、雰囲気を伝えることさえできたら、正しい表現を教えてもらえます。
(雰囲気を伝えることに慣れていない頃は、先生は直さないで「うんうん。」と聞いてくださっていました。)
少しづつ代用できるモノが増えてきているから楽になってきてるんですよね♪
ペンを持ってサマリーを作ることが苦手でも、言葉は消えるので「つじつまが合わないこと」を気にしないで自由に使うことができます!(先生が私が伝えた内容で正しい表現を使ってサマリーをタイプしてくれます。すごい技です!)
そして、ふと気づいたこと。
私、いつのまにか日本語を介してない???
もちろん日本語を介する部分もあるのですが(特に知らない単語・表現だと)、随分減っています。
この、英語脳を使ったと思われる効果が現れたのかなー。とふと思ったのでした。
そして、数日前に「難しいことを考える時に英語脳を使うのは(将来的にも)厳しいかなぁ。」と思っていたのですが、そのことの解決策も見えてきました?!
「使える英語」が高度になれば、そのレベルに合わせて自然と英語で考えられる部分も増えていくんだ♪
なーんだ。そういうことだったんだ!
入れたり出したりを続けてさえいれば、その日その時に使える部分を使っていれば、英語脳の部分は勝手に進化できるようになってきているんだな♪と思えた出来事でした。
※でも、理解を伴う音読(オーバーラッピング)をやった後は、だいたい英語脳の進歩を感じるので、アメリカ口語教本のオーバーラッピングが効いている可能性も大です。それかも!!!!!
(ほぼ毎日、オンラインレッスンのための、ゆるく適当な一行英作文もしてます。あ、また原因が絞れなくなってきた;;;)
ダイエットしてる時にも感じたのだけど、体(脳も含む)って細胞単位では毎日すっごい変化をしているのかもしれないですね。その変化はとても不安定だから安定して確実にクリアするまでは不確定にいったりきたり。
ちっちゃな芽を見のがさないようにケアしよう♪
「Judy Moody」 聴了!
- 2008-03-17 (Mon)
- 洋書と音源、映像など 児童書

Judy Moody was in a mood. Not a good mood. A bad mood. (Judy Moody)
●audible試聴
「Judy Moody」、おもしろーい!!!
この回だけかもしれないけど、まるで現代版「トムソーヤの冒険」ではないですかー!
(注:「トムソーヤの冒険」を期待したらがっかりすると思います。笑)
以前、聴いていた時は、「Judy Moody」の面白い部分が聞き取れていなくて面白さがわかっていなかったようです。(途中で投げていました。)
今回も、「あっ!意識がよそに行った!」と思ったら巻き戻して・・・・、を繰り返したので、耳で理解できる難易度的にはギリギリのラインです。ちょっと背伸び気味かな?
ギリギリのラインのものを、何度か繰り返したあと、投げるか、繰り返しながらも最後まで到達するか、それで楽しめたか楽しめなかったかのラインが引かれてしまうけど、どっちかを選択するまでに繰り返し集中して聴くこと自体が「ドリッピー」効果なのかな。笑
でもそれだけでは、するするーっとやさしくしみこんでくる感じを忘れてしまうから、するするーっと簡単に聴き取れるものを間に挟むこともすごく大事だなと実感してます。
最近、時々DWEを聴いてほっこりしてます。
前回、小学生低中学年のもので、なかなか楽しめるものに出会わないなぁ〜。という言葉は失言でした;;
それを楽しめるところまで到達してなかっただけのようです☆
多聴多読マガジン
- 2008-03-16 (Sun)
- 洋書と音源、映像など 児童書

多聴多読マガジン 2008年 04月号 [雑誌]
多聴多読マガジンを立ち読みしてきました♪
うちの地域では、「多読・多聴最強ガイド」がおいてあるところはあるものの、なかなか「多聴多読マガジン」を見つけることができなくて・・・・。ちょっと遠くまで足を伸ばしてきました。(イメージより小さなサイズの雑誌だったので見落としていたのかも;;)
多聴多読マガジンを見つけたのは喜ばしきことだけど、堂々と「立ち読みしてきました♪」というのもどうかなという感じですね。笑
マガジン、ガイドとも一応読み物のところをぱらぱらと見た後、ORTだけ読んできました。
ガイドはORT3、マガジンはORT8の中からそれぞれ1冊づつ掲載されていました。
先週だったかな?「イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ」でORT1〜7まで立ち読みしてきて、ORTを読んでみたい気はするものの、買うまではなぁ・・・。と悩んでいたのがすっきりしました。
ORT8は今の私を刺激してくれました。
ORT1〜7までは悪いわけじゃないけど、普段親しんでいないイギリス英語というのも関係しているかもしれませんが、お手本的なところがあって、純粋な子供用の絵本より表現が硬くてなんとなく馴染めなかったんです。
ORT8はちょうど単語にも詰まることなくすらすら読めて、でもこういう風には話せないよね。でもこれくらい話せるようになりたい!っていうレベルでした。
文もお行儀がよくて、読みやすいと感じました。
ORT1〜7も硬いというよりはお行儀がよい文章なのかも。
ORT8くらいの文章をなんども読んで馴染んだ頃には、随分喋りやすくなりそう!
(ORT1〜7に詰まってる英語のエッセンスもすごく重要な部分ですよね。買う時には下のレベルのものから買いたいなと思っています。)
それに、CD付を買おうかどうしようかも悩みの種だったのですが、すっぱり割り切れました。
ORT5(かな?)まではアメリカ・イギリス英語両方が収録されているのですが、それ以降はイギリス英語のみなのだそうです。
(ORT5までのアメリカ英語もイギリスの単語をアメリカっぽく読んでいたりというちょっと微妙な音声らしいです。)
幸いORT8は流れるように文章を読むことができたし、ORTに関しては音源はなしでいくことにします!(ORTは後日、音源だけ買い足すということができなさそうなので悩んでいました。笑)
追記:後日再度「イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ」のORTを読んでみて、もし買うならやっぱり音源つきにしようと思いました。
「Shark Tooth Tale (Ready, Freddy!)」 聴了
- 2008-03-15 (Sat)
- 洋書と音源、映像など 児童書

Shark Tooth Tale (Ready, Freddy!)
●audible試聴
「Ready, Freddy!」面白かったです〜♪
最後まで、どうなるんだろう〜?(ほのぼの)と思いながら聴くことができました。
このくらいのレベルの児童書(小学生低中学年もの)でMTH以外なかなかもっと読み(聴き)たいと思えるものに出会えなかったので「Ready, Freddy!」はうれしいかも!
音源はあまり速くなく、楽しい感じに読まれていて声も優しくていい感じでした♪
本とCDをセットで持っているので気が向いたら本も見てみようかな。
あ、使えそう!と思えるような表現をちょこちょこ耳にしました。
※Judy Moody(3年生)を聴いてみて、Freddy(1年生)のほうが聴きやすい!というわけでもなさそうです。難易度の種類が違うのかな〜と思ってみたり;;
音源が「わかる」「楽しめる」かどうかは、「音」がわかる、「スピード」についていける、「文章」の難易度あたりが主な座標軸になるのかな〜?
文法でツマヅイタ!
- 2008-03-15 (Sat)
- つれづれ
アメリカ口語教本入門用(旧版)のLesson9をやっている時のことです。
「Who invited televition?」という文章につまずいてしまいました。
疑問文の後ろにはdoとかdoesとかdidとかそういうものがつくと思っていたのに付いてない???
一度疑問に思うと飛ばしてしまえない私がひょっこり顔を出しました。
幸い、ネットで検索をしてみると、主語自体が疑問詞だからdoとかdoesとかがいらないということが判明。そうかそうか♪そういうことか〜♪と思いすっきり。
・・・すると、ひとつ飛ばしてその次に・・・
「Which book costs more?」なんて文章が出てくるではないですか!
「which book」の後ろがいきなり動詞+s???
これは、調べるのに骨が折れました。
こういうWhichのこと(後ろに名詞を伴うwhich?)を疑問形容詞というのだそうですが、さらっと探しただけではこういう文章に対する解説を探すことはできませんでした。
初めて、学校で習った文法が足を引っ張ってるってこういうことか。と思いました。
机上のみで勉強していた時はここで英語の勉強を投げてしまっていましたが、「英語がコミュニケーションツールである」ということをしっかり認識できている今の私はそんなにやわではありません♪
学生時代、「英語がコミュニケーションツールである」ということが認識できてたら随分違ってたんだろうなぁ。。遠回りしました。
今回は、疑問に思って調べたことと、普段こういういう言い方をしてるなぁ(アバウト)と納得した(受け入れる)ことで、しっかり頭に刻まれたし、これは基本パターンとは違うんだね。うんうん。ということで上手く頭の中に格納できてすっきりしてます。
(Whoの例と一緒でWhich+名詞が主語のようなもので同じような理屈かなとか、やっぱり納得できる理由を創作しているのですが;;)
「文法を習っていなければそもそもこういう疑問を持たない。」という考えも確かに一理あるかも。
・・・とは思いますが、普段読んだり聴いたりするだけで、こういうことを気づくっていうのは、そもそもなんでもイメージさえできたら(イメージしか受け取ってない)満足してさらさら流してしまうような私には、敷居が高すぎる!
習った文法は習った文法。あれ?と思ったときに上手く折り合いをつけることができれば、それに気づくことができたのは文法を習った「おかげ」だなと感じる気持ちのほうが強いです。
※普段、英語を使う環境にいる場合、つじつまが合わないことを言っていたら「こういう意味?」というつっこみが返ってくることによって、自然と修正されて当然なのでそういう環境にいる場合を含みません。
ただ、こういう疑問ばかりが頭を回り始めると前に進めなくなってしまうから、その辺はバランスを崩さないようにしよう。
ちょっと前に、オンラインレッスンで「killed」を使った文章が出てきて、「Actors Killed on Set.」と、「Actors Killed Police on Set.」で、Killの後ろに名詞が付くか付かないかで、誰が殺されたのか殺したのか変わってしまう文章に出会いました。
※「Actors Killed on Set.」はニュースのタイトルでした。
こういうの、文章の中で出てきたらどっちが殺されたのがわかるから、深く考えないで流してしまうけど、単発でひょこっと出会ったり、いざ口に出そうとすると、知らないと逆になっちゃう。怖いなーと思ったことがあります。
文法につまずいたことによって、killedの意味が変わる文章がどういう文章だったか気になって調べることもできました。めでたし、めでたし?!
・・・ついでに語彙のこともわかってきました!
「 音 → 脳 → 文法 → 語彙 」
の順番で(クロスしながら)、自分に一番足りてないものとして認識していくのかも?! (私の場合だけど;;)
今、ボキャビルを重要視している人は、みんな上級者なことに納得!!!
そうかぁ〜。語彙不足を真剣に考え始めた時、私は自分のことをプレ上級者と認定しよう♪
「Who invited televition?」という文章につまずいてしまいました。
疑問文の後ろにはdoとかdoesとかdidとかそういうものがつくと思っていたのに付いてない???
一度疑問に思うと飛ばしてしまえない私がひょっこり顔を出しました。
幸い、ネットで検索をしてみると、主語自体が疑問詞だからdoとかdoesとかがいらないということが判明。そうかそうか♪そういうことか〜♪と思いすっきり。
・・・すると、ひとつ飛ばしてその次に・・・
「Which book costs more?」なんて文章が出てくるではないですか!
「which book」の後ろがいきなり動詞+s???
これは、調べるのに骨が折れました。
こういうWhichのこと(後ろに名詞を伴うwhich?)を疑問形容詞というのだそうですが、さらっと探しただけではこういう文章に対する解説を探すことはできませんでした。
初めて、学校で習った文法が足を引っ張ってるってこういうことか。と思いました。
机上のみで勉強していた時はここで英語の勉強を投げてしまっていましたが、「英語がコミュニケーションツールである」ということをしっかり認識できている今の私はそんなにやわではありません♪
学生時代、「英語がコミュニケーションツールである」ということが認識できてたら随分違ってたんだろうなぁ。。遠回りしました。
今回は、疑問に思って調べたことと、普段こういういう言い方をしてるなぁ(アバウト)と納得した(受け入れる)ことで、しっかり頭に刻まれたし、これは基本パターンとは違うんだね。うんうん。ということで上手く頭の中に格納できてすっきりしてます。
(Whoの例と一緒でWhich+名詞が主語のようなもので同じような理屈かなとか、やっぱり納得できる理由を創作しているのですが;;)
「文法を習っていなければそもそもこういう疑問を持たない。」という考えも確かに一理あるかも。
・・・とは思いますが、普段読んだり聴いたりするだけで、こういうことを気づくっていうのは、そもそもなんでもイメージさえできたら(イメージしか受け取ってない)満足してさらさら流してしまうような私には、敷居が高すぎる!
習った文法は習った文法。あれ?と思ったときに上手く折り合いをつけることができれば、それに気づくことができたのは文法を習った「おかげ」だなと感じる気持ちのほうが強いです。
※普段、英語を使う環境にいる場合、つじつまが合わないことを言っていたら「こういう意味?」というつっこみが返ってくることによって、自然と修正されて当然なのでそういう環境にいる場合を含みません。
ただ、こういう疑問ばかりが頭を回り始めると前に進めなくなってしまうから、その辺はバランスを崩さないようにしよう。
ちょっと前に、オンラインレッスンで「killed」を使った文章が出てきて、「Actors Killed on Set.」と、「Actors Killed Police on Set.」で、Killの後ろに名詞が付くか付かないかで、誰が殺されたのか殺したのか変わってしまう文章に出会いました。
※「Actors Killed on Set.」はニュースのタイトルでした。
こういうの、文章の中で出てきたらどっちが殺されたのがわかるから、深く考えないで流してしまうけど、単発でひょこっと出会ったり、いざ口に出そうとすると、知らないと逆になっちゃう。怖いなーと思ったことがあります。
文法につまずいたことによって、killedの意味が変わる文章がどういう文章だったか気になって調べることもできました。めでたし、めでたし?!
・・・ついでに語彙のこともわかってきました!
「 音 → 脳 → 文法 → 語彙 」
の順番で(クロスしながら)、自分に一番足りてないものとして認識していくのかも?! (私の場合だけど;;)
今、ボキャビルを重要視している人は、みんな上級者なことに納得!!!
そうかぁ〜。語彙不足を真剣に考え始めた時、私は自分のことをプレ上級者と認定しよう♪
「話せる・聞ける英語の勉強法」
- 2008-03-14 (Fri)
- つれづれ
シリコンバレーでご活躍の渡辺千賀さんが2004年にBlog「On Off and Beyond」へ書かれた記事の「話せる・聞ける英語の勉強法」を読ませていただきました。
話せる・聞ける英語の勉強法
話せる・聞ける英語の勉強法2
話せる・聞ける英語の勉強法3
話せる・聞ける英語の勉強法4
話せる・聞ける英語の勉強法5
話せる・聞ける英語の勉強法6
たまたま今日、自分の勉強方法を見直してわたしのゴールを思い描き、さぁこれからこんな方向に向かおう!と思っていたところに、偶然にも自分が向かおうと思ってる方向の道しるべになるようなやり方で、現在ご活躍されている方のブログを拝見させていただいたのでとてもびっくりしています!
特に参考になる方法を探していたわけではないのです。これはもう「参考にしなさい!」ってことですよね??
もうそっちに向かって迷わず突っ走るべし!ってことです。笑
あと、youtubeでちょっとだけ有名?なシャドーイング風景のvideoの感想を書いていらっしゃいます。
すばらしい英語勉強法
この英語、十分アメリカで通用するのだそうです!(注:100%わかってもらえるということではないそうです。)
前から日本語なまりの英語の通じる境界みたいなものが気になっていたのだけど、ようやくなんとなくわかってきたような?(まだよくわからないけど。笑)気がしてきました。
他の渡辺千賀さんの記事も読ませていただいたのですが、面白いです。
めちゃめちゃツボにはまって笑いながら読んだ記事もありました♪
話せる・聞ける英語の勉強法
話せる・聞ける英語の勉強法2
話せる・聞ける英語の勉強法3
話せる・聞ける英語の勉強法4
話せる・聞ける英語の勉強法5
話せる・聞ける英語の勉強法6
たまたま今日、自分の勉強方法を見直してわたしのゴールを思い描き、さぁこれからこんな方向に向かおう!と思っていたところに、偶然にも自分が向かおうと思ってる方向の道しるべになるようなやり方で、現在ご活躍されている方のブログを拝見させていただいたのでとてもびっくりしています!
特に参考になる方法を探していたわけではないのです。これはもう「参考にしなさい!」ってことですよね??
もうそっちに向かって迷わず突っ走るべし!ってことです。笑
あと、youtubeでちょっとだけ有名?なシャドーイング風景のvideoの感想を書いていらっしゃいます。
すばらしい英語勉強法
この英語、十分アメリカで通用するのだそうです!(注:100%わかってもらえるということではないそうです。)
前から日本語なまりの英語の通じる境界みたいなものが気になっていたのだけど、ようやくなんとなくわかってきたような?(まだよくわからないけど。笑)気がしてきました。
他の渡辺千賀さんの記事も読ませていただいたのですが、面白いです。
めちゃめちゃツボにはまって笑いながら読んだ記事もありました♪
「赤毛のアン」 - グリーン・ゲイブルズに来るまで
- 2008-03-14 (Fri)
- 洋書と音源、映像など 児童書

Before Green Gables (Putnam)
「赤毛のアン」刊行から100周年の記念にアンがグリーン・ゲイブルズのマシューとマリラに引き取られるまでのお話の本が出版されるそうです♪
モンゴメリの遺族からオーソライズされた著者が特別に書き下ろした新刊だそうです。
うーん。気になる!
ペーパーバックが出るのはいつ頃だろう?
わたしのゴール
- 2008-03-14 (Fri)
- つれづれ
最近、学びの波が押し寄せていて、今までやっていなかったことを始めています。
ようやく、従来当たり前とされてきた勉強法をやれるスタートラインに立ったのかなと自己判断しているのだけど、せっかちな私の自己判断は往々にしてちょっとフライング気味なことが多いです。笑
※学びの波の原動力はオンラインレッスンのおかげが大きいです。楽しい会話をするためにもっといろんな表現が使いたい!そこからきてます。
これまでは楽しい会話をめざしたくても、通じないことが多すぎてくじけるほうが先でした。ようやく今、通じることが当たり前になって更に次の輝いているステップが見えてきて・・・・・!、そういう意味で、今がスタートラインなのかなという気がしています。
本当は、「まとまっていない思考を英語で整理する(難しいことも英語で考える)」ところまでいければいいけれど(それはひとまず風船の中に入れて漂わせておきます。笑)、「思ったことを正しく伝えることができて、伝えるために発信された英語(言葉・文字)を誤解なく受け取ることができる」ことというのを、私のゴールラインにします。
今まで漠然としか捉えていなかったゴールを想い描いてみました。
このゴールでさえ、とても高いんですけどね。笑
(日本語でも日々困ってます;;;)
ただ、いつまでもすべてのことを「日本語で考える」ことを続けていたら、英語脳の成長も鈍ると思うので、もう少ししたら、適正なのはライティングかなぁ〜?「英語で考える」部分の強化はもっと意識していきたいと思っています。
※英語で問題集をといたり、サマリーを作ったり、英語で書かれてるものを英語で考えながら表現するのもいいですね!(「英語・ 発音・ 語彙」の掲示板より。いつも参考にさせていただいています。ありがとうございます♪)
ライティングだけじゃなく英語脳を自然に使う方法、いろいろありそうです♪
(実行するのはもう少し先の予定です。メモメモ)
さて、時々自分の原点を振り返るためにまとめたページに、突っ走っりすぎてしまわないように、自分を振り返るための前書き部分を追加してみました。
--- 以下、追加部分 ---
前書き1:英語の再勉強をスタートした時点で、英語を理解する能力が「耳」より「目」(文字)からのほうが圧倒的に強かったので、最初は「目」からの文字情報には頼らないこと、いったん「目」からの情報を封印するところから始めました。
※もともと「耳」の感覚が鈍い(日本語でも聞き取りが苦手)し、リズム感はないし、かなり大変でした。(なので意識して封印する時間を作りました。)
前書き2:英語を使用する必要があったり急いでいる時、使っているのは別の回路なので同時進行でいいんだと思います。英語脳を形成する部分をやめずに続けてさえいれば、いつか統合される時がくるはず!
両方をバランスよくこなすことができる人が「使える英語」が身につくスピードは速いかも。私はどちらの回路の部分もあまり育っていなかったので、私が無理なく楽しく続けられることを重点的に強化する方法を選びました。
英語の根っこの部分が育つのは時間がかかるので、英語の木が枯れないように根っこを太くすることと、枝葉を伸ばすことのバランスを崩しすぎないことが大事なのかな〜と思っています。
芽が出るまでは、特に根っこの部分を大切にして枯れちゃわないように。(*UU*)
・・・・追記です。
「まとまっていない思考を英語で整理する(難しいことも英語で考える)」ところまでいければいいけれど(それはひとまず風船の中に入れて漂わせておきます。笑)
と書いたけれど、後日ブログの記事を書きながら、風船の中に入れて漂わせている必要がないことがわかりました。
「使える英語」が高度になれば、そのレベルに合わせて自然と英語で考えられる部分も増えていくんだ♪
入れたり出したりを続けてさえいれば、その日その時に使える部分を使っていれば、英語脳の部分は勝手に進化できるようになってきているんだな♪
と思えました。
どこまで「使える英語」を高度にできるかというところが、永遠のテーマになるかもしれないけど、そこは螺旋状になっていて、線引きをする必要はなさそうです。
ようやく、従来当たり前とされてきた勉強法をやれるスタートラインに立ったのかなと自己判断しているのだけど、せっかちな私の自己判断は往々にしてちょっとフライング気味なことが多いです。笑
※学びの波の原動力はオンラインレッスンのおかげが大きいです。楽しい会話をするためにもっといろんな表現が使いたい!そこからきてます。
これまでは楽しい会話をめざしたくても、通じないことが多すぎてくじけるほうが先でした。ようやく今、通じることが当たり前になって更に次の輝いているステップが見えてきて・・・・・!、そういう意味で、今がスタートラインなのかなという気がしています。
本当は、「まとまっていない思考を英語で整理する(難しいことも英語で考える)」ところまでいければいいけれど(それはひとまず風船の中に入れて漂わせておきます。笑)、「思ったことを正しく伝えることができて、伝えるために発信された英語(言葉・文字)を誤解なく受け取ることができる」ことというのを、私のゴールラインにします。
今まで漠然としか捉えていなかったゴールを想い描いてみました。
このゴールでさえ、とても高いんですけどね。笑
(日本語でも日々困ってます;;;)
ただ、いつまでもすべてのことを「日本語で考える」ことを続けていたら、英語脳の成長も鈍ると思うので、もう少ししたら、適正なのはライティングかなぁ〜?「英語で考える」部分の強化はもっと意識していきたいと思っています。
※英語で問題集をといたり、サマリーを作ったり、英語で書かれてるものを英語で考えながら表現するのもいいですね!(「英語・ 発音・ 語彙」の掲示板より。いつも参考にさせていただいています。ありがとうございます♪)
ライティングだけじゃなく英語脳を自然に使う方法、いろいろありそうです♪
(実行するのはもう少し先の予定です。メモメモ)
さて、時々自分の原点を振り返るためにまとめたページに、突っ走っりすぎてしまわないように、自分を振り返るための前書き部分を追加してみました。
--- 以下、追加部分 ---
前書き1:英語の再勉強をスタートした時点で、英語を理解する能力が「耳」より「目」(文字)からのほうが圧倒的に強かったので、最初は「目」からの文字情報には頼らないこと、いったん「目」からの情報を封印するところから始めました。
※もともと「耳」の感覚が鈍い(日本語でも聞き取りが苦手)し、リズム感はないし、かなり大変でした。(なので意識して封印する時間を作りました。)
前書き2:英語を使用する必要があったり急いでいる時、使っているのは別の回路なので同時進行でいいんだと思います。英語脳を形成する部分をやめずに続けてさえいれば、いつか統合される時がくるはず!
両方をバランスよくこなすことができる人が「使える英語」が身につくスピードは速いかも。私はどちらの回路の部分もあまり育っていなかったので、私が無理なく楽しく続けられることを重点的に強化する方法を選びました。
英語の根っこの部分が育つのは時間がかかるので、英語の木が枯れないように根っこを太くすることと、枝葉を伸ばすことのバランスを崩しすぎないことが大事なのかな〜と思っています。
芽が出るまでは、特に根っこの部分を大切にして枯れちゃわないように。(*UU*)
・・・・追記です。
「まとまっていない思考を英語で整理する(難しいことも英語で考える)」ところまでいければいいけれど(それはひとまず風船の中に入れて漂わせておきます。笑)
と書いたけれど、後日ブログの記事を書きながら、風船の中に入れて漂わせている必要がないことがわかりました。
「使える英語」が高度になれば、そのレベルに合わせて自然と英語で考えられる部分も増えていくんだ♪
入れたり出したりを続けてさえいれば、その日その時に使える部分を使っていれば、英語脳の部分は勝手に進化できるようになってきているんだな♪
と思えました。
どこまで「使える英語」を高度にできるかというところが、永遠のテーマになるかもしれないけど、そこは螺旋状になっていて、線引きをする必要はなさそうです。
ちょこっと軌道修正
- 2008-03-14 (Fri)
- 洋書と音源、映像など 児童書

Love, Stargirl
●audible試聴
最近なんでも聴けるような気になって、ずっと前にポチして何度もチャレンジしては途中で投げている↑を聴いています。
1時間くらいのところまでは進んだのだけど、気がついたら意識が飛んで何度も何分も戻って聴きなおしてます。うーん。続きは気になるのにぃ〜!
じゃあ他は・・・?と3時間超えの児童書の音声をとっかえひっかえしてるけど、どれもいまいち集中できないなー。
そっか。まだ早いんだ。
1時間くらいのまだ聴いてないオーディオブック、いろいろあるな〜。笑
積読オーディオ削減週間にしよう!
いま「アメリカ口語教本」が楽しい!
- 2008-03-13 (Thu)
- つれづれ
今、こうやって今の自分に合うものを自分に合った方法で使うことができて、すごくうれしいです。
テキストを、ぱっぱと進めることがこんなに自分に合ってたんだ!
古い私(この1年未満に「Grammer in Use」に手をつけた時も古い私)は、テキストを最初のページから進めるのが好きで、マスターしていくのが好きでした。(あ、今も物事をマスターするのは好きです。)そして、だいたいどこかで飽きてしまっていました。
ところが今回は最後までやり遂げられそうな予感。
最初のちょっと面白くない、聞き飽きた(でも大切だと思ってとばせなかった)部分(Nice to meet you.なんかの部分)を適当にぐんぐん進んでいくと、あっという間に完了形などの文章が出てきました。
これ、多読の時と同じ!
絵本とか簡単と思われる本を読んでいても、日常で使いたい英語がちゃんと出てきて飽きずに楽しいと感じられる。これも本を読み続けることができる要因のひとつなんですよねー。(物語や絵や本のパワーのほうがすごいと思うけど。)
「アメリカ口語教本」(※旧版)も私にとってはそんな感じです。(注:今のところぜんぜん身に付いてはないです。)
使える表現の難易度での目安のゆるさ(カテゴライズ具合)がよい感じ。
ちょうど、オンラインレッスン時の軽い会話に言えると便利な言い回し(断定しないゆるい言い方のような簡単だけど重要な言い回し)から出てくるので進むのが楽しい!
レッスンの順番が細かいところからではなく大きなところを取り上げていてビンゴ!です。
最初から暗記しないと絶対使えないような、とっぴょうしもない理解不能な文章が出てくるわけでもなければ、そういう言い回しはしたくない!というようなガチガチの文章が出てくるわけでもないところも、私にとっていい塩梅。
やってみて初めて、長い間愛されていた理由がとてもよくわかりました。
※私は最近の教材は持っていなくて、過去の遺物を引っ張り出して使っているので、他の教材と比べているわけではないです。「アメリカ口語教本」(※旧版)をいう部分はただの具体例くらいに読んでいただけたらうれしいです。
そして、今の私にはこのテキストの旧版のCDがとても聴き(リピートし)心地がよいです。
スピードといい、テンポといい、音楽や解説が入っていないところも、今の私と相性がいいのです。ここも大きなポイント!
そして、1レッスンCDの音声部分は15〜20分程度。とりあえず適当にやって、CDをペースメーカーにしてほぼ30分くらいというのもちょうどいい。
そして、1回の解説部分が数ページ程度で、コラムを読むような気軽な感じに「なるほど〜。」という発見がある。
あ!NHKの講座もたぶんこんな感じですよね。
NHKの講座はまだいいタイミングで出会ったことがないけど、あれだけファンが多いのはたぶん楽しいんだろうなぁ!
そうそう。
「家出のドリッピー」も解説部分も読み始めました。
音声、あんなにはっきり聞き取れてると思っていたのに、もう期間が経ちすぎたのか、本筋ではない部分であれ?あんなこといってたっけ?とびっくりするので、解説だけ読むのではなく、もう一度チャプターごとにまず、聴いて、それから解説を読むことにしたのでなかなか進みません。笑
でも「家出のドリッピー」の解説は「へぇ〜!こういう文章でこういうことを伝えようとしているのか」ということがわかって読んでいて面白いです。すぐ忘れてしまうのだけど;;
何を意図する書き方なのかすっかり忘れてしまった構文として習ったような文と、文章の中でランダムに出会えるのがうれしいのかな。
まったくなじみのないセンテンスではなく本を読んだり聴いたりしてなじみのある、多分こんなニュアンスだろうなぁと思ってたような文章だからなるほど!って思えるんですよね。
"s"が付くことでこんな風に意味が変わってくるんだったなぁ!とか。
なるほどと思った後、それを使いたい場所(オンラインレッスン)があるというのもポイントなのかなぁ〜♪
解説を読まなくてもそれを受け取ることができる人がうらやましいなとも思うけど、そういえば、日本語でも私はそういうことがあまり気づけない人なんだよな・・・。
だから、それはそれでどっちでもいいよね!なんてことを考えてみたりしたのでした。
テキストを、ぱっぱと進めることがこんなに自分に合ってたんだ!
古い私(この1年未満に「Grammer in Use」に手をつけた時も古い私)は、テキストを最初のページから進めるのが好きで、マスターしていくのが好きでした。(あ、今も物事をマスターするのは好きです。)そして、だいたいどこかで飽きてしまっていました。
ところが今回は最後までやり遂げられそうな予感。
最初のちょっと面白くない、聞き飽きた(でも大切だと思ってとばせなかった)部分(Nice to meet you.なんかの部分)を適当にぐんぐん進んでいくと、あっという間に完了形などの文章が出てきました。
これ、多読の時と同じ!
絵本とか簡単と思われる本を読んでいても、日常で使いたい英語がちゃんと出てきて飽きずに楽しいと感じられる。これも本を読み続けることができる要因のひとつなんですよねー。(物語や絵や本のパワーのほうがすごいと思うけど。)
「アメリカ口語教本」(※旧版)も私にとってはそんな感じです。(注:今のところぜんぜん身に付いてはないです。)
使える表現の難易度での目安のゆるさ(カテゴライズ具合)がよい感じ。
ちょうど、オンラインレッスン時の軽い会話に言えると便利な言い回し(断定しないゆるい言い方のような簡単だけど重要な言い回し)から出てくるので進むのが楽しい!
レッスンの順番が細かいところからではなく大きなところを取り上げていてビンゴ!です。
最初から暗記しないと絶対使えないような、とっぴょうしもない理解不能な文章が出てくるわけでもなければ、そういう言い回しはしたくない!というようなガチガチの文章が出てくるわけでもないところも、私にとっていい塩梅。
やってみて初めて、長い間愛されていた理由がとてもよくわかりました。
※私は最近の教材は持っていなくて、過去の遺物を引っ張り出して使っているので、他の教材と比べているわけではないです。「アメリカ口語教本」(※旧版)をいう部分はただの具体例くらいに読んでいただけたらうれしいです。
そして、今の私にはこのテキストの旧版のCDがとても聴き(リピートし)心地がよいです。
スピードといい、テンポといい、音楽や解説が入っていないところも、今の私と相性がいいのです。ここも大きなポイント!
そして、1レッスンCDの音声部分は15〜20分程度。とりあえず適当にやって、CDをペースメーカーにしてほぼ30分くらいというのもちょうどいい。
そして、1回の解説部分が数ページ程度で、コラムを読むような気軽な感じに「なるほど〜。」という発見がある。
あ!NHKの講座もたぶんこんな感じですよね。
NHKの講座はまだいいタイミングで出会ったことがないけど、あれだけファンが多いのはたぶん楽しいんだろうなぁ!
そうそう。
「家出のドリッピー」も解説部分も読み始めました。
音声、あんなにはっきり聞き取れてると思っていたのに、もう期間が経ちすぎたのか、本筋ではない部分であれ?あんなこといってたっけ?とびっくりするので、解説だけ読むのではなく、もう一度チャプターごとにまず、聴いて、それから解説を読むことにしたのでなかなか進みません。笑
でも「家出のドリッピー」の解説は「へぇ〜!こういう文章でこういうことを伝えようとしているのか」ということがわかって読んでいて面白いです。すぐ忘れてしまうのだけど;;
何を意図する書き方なのかすっかり忘れてしまった構文として習ったような文と、文章の中でランダムに出会えるのがうれしいのかな。
まったくなじみのないセンテンスではなく本を読んだり聴いたりしてなじみのある、多分こんなニュアンスだろうなぁと思ってたような文章だからなるほど!って思えるんですよね。
"s"が付くことでこんな風に意味が変わってくるんだったなぁ!とか。
なるほどと思った後、それを使いたい場所(オンラインレッスン)があるというのもポイントなのかなぁ〜♪
解説を読まなくてもそれを受け取ることができる人がうらやましいなとも思うけど、そういえば、日本語でも私はそういうことがあまり気づけない人なんだよな・・・。
だから、それはそれでどっちでもいいよね!なんてことを考えてみたりしたのでした。
オンラインレッスンその後
- 2008-03-12 (Wed)
- つれづれ
1ヵ月半ほどのブランクを経てオンラインレッスンに復帰したら、あまりにもダメダメちゃんになっていてがっくりしたことを1週間ほど前に書きましたが、会話自体はようやく元通りになってきました♪
滑らかではないものの、真っ白でもないです。間違った場所にアクセスしている感はぬぐえないのだけど☆
オンラインレッスンを休んでいる間は、オーディオブックを聴いたり海外ドラマを見たりいわゆるインプット時だったのですが、こうゆう時期もあってもいいかも。
※単語耳でのチューニングは忘れない程度に続けてました。
私の発音(リズム・イントネーション含む)は、特に、自分が何かを発信しようと思う時に乱れます。
(日本語脳で考えたら日本語発音になる?笑)
それを一定の期間封印していたことで、なんらかの効果がでている気がします♪
久々に発音コース(イントネーションに関して)を受けたのですが、よい感じ♪
先生にも、とても上達してる!とコメントにてお褒めの言葉をいただきました。
盛り上げるための「上手♪」とはちょっと違った感じを受けたのでちょっと舞い上がっています。笑
自分でも、以前より上達したなーという実感もあります。
なんかいつも自分で褒めてばっかりですね☆
次の目標は、いろんなことをある程度ちゃんとした文章で、ナチュラルな表現を使って話すことができるようになることかな♪
「誤解のない話し方」というのがイメージに浮かんでいます。
使える表現や必要な単語をもっともっと増やしたいな♪
単数形や複数形、「a」や「the」の使い方も気になるし、まともな並べ方ができるようになるのも最優先事項だし、先は長いのか?!
滑らかではないものの、真っ白でもないです。間違った場所にアクセスしている感はぬぐえないのだけど☆
オンラインレッスンを休んでいる間は、オーディオブックを聴いたり海外ドラマを見たりいわゆるインプット時だったのですが、こうゆう時期もあってもいいかも。
※単語耳でのチューニングは忘れない程度に続けてました。
私の発音(リズム・イントネーション含む)は、特に、自分が何かを発信しようと思う時に乱れます。
(日本語脳で考えたら日本語発音になる?笑)
それを一定の期間封印していたことで、なんらかの効果がでている気がします♪
久々に発音コース(イントネーションに関して)を受けたのですが、よい感じ♪
先生にも、とても上達してる!とコメントにてお褒めの言葉をいただきました。
盛り上げるための「上手♪」とはちょっと違った感じを受けたのでちょっと舞い上がっています。笑
自分でも、以前より上達したなーという実感もあります。
なんかいつも自分で褒めてばっかりですね☆
次の目標は、いろんなことをある程度ちゃんとした文章で、ナチュラルな表現を使って話すことができるようになることかな♪
「誤解のない話し方」というのがイメージに浮かんでいます。
使える表現や必要な単語をもっともっと増やしたいな♪
単数形や複数形、「a」や「the」の使い方も気になるし、まともな並べ方ができるようになるのも最優先事項だし、先は長いのか?!
英語の学習に不可欠なもの
- 2008-03-12 (Wed)
- つれづれ
この歳になってようやくわかりました!
私がなぜ英語が苦手だったか・・・・・。
英語の学習で不可欠なことは「体に馴染ませること」。
それを、学ぶ時にはなるべくそこを短縮化するために、「体に馴染ませること」を「暗記」に置き換えて効率よくする方法が世の中で知られていました。
一方、数学などでは「公式を暗記する方法」と「公式を理解する方法」があって、「公式を理解」できれば暗記する労力がすごく少なくてすみました。
英語もなるべく「理解」する方向で解決しようとすると、学校の方程式では矛盾がいっぱい。
他のほとんどの教科が「暗記」するより「理解」するほうが効率がよかった私には、ましてや「体に馴染ませる」ことが最優先される「教科」があることなんて思いもよらなかったんですよねー。笑(世の中、スピード時代でした。)
私がなぜ英語が苦手だったか・・・・・。
英語の学習で不可欠なことは「体に馴染ませること」。
それを、学ぶ時にはなるべくそこを短縮化するために、「体に馴染ませること」を「暗記」に置き換えて効率よくする方法が世の中で知られていました。
一方、数学などでは「公式を暗記する方法」と「公式を理解する方法」があって、「公式を理解」できれば暗記する労力がすごく少なくてすみました。
英語もなるべく「理解」する方向で解決しようとすると、学校の方程式では矛盾がいっぱい。
他のほとんどの教科が「暗記」するより「理解」するほうが効率がよかった私には、ましてや「体に馴染ませる」ことが最優先される「教科」があることなんて思いもよらなかったんですよねー。笑(世の中、スピード時代でした。)









