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200805 Archive

[r]の発音

先日、単語耳Lv.2の[r]の部分を練習していたときのことです。


[r]の発音って、別に反り舌とか盛上げ舌(ちょっと名前を間違えてるかもしれません;;)とかあって[r]の音が出てれば特に舌の形は重要ではないのかもしれません。


ただ私は、以前オンラインレッスンで教えてもらった、「舌の奥を後ろに下げて、舌の奥側が両上歯に引っ付いている状態から滑らすように前に出す」方法がずっとやりたくて試行錯誤していました。


この方法で上手く発音するためには、舌の手前側をリラックスさせる必要があります。
ようやく安定して、舌の手前側をリラックスさせるコツがつかめました♪


この方法だと、上手くこつをつかんでる(舌先がリラックスできてる)時は上手く発音できるのだけど、いまいちな時どうしても舌先に力が入ってしまって、どうしても舌の手前側をリラックスすることができませんでした。


舌の手前側をリラックスできてない状態でこの方法で発音しようとすると、反動で舌が上に上がって[l]系(日本語の「ラ」系)になってしまったり・・・;;
(口全体をリラックスさせている時は反動で[l]系になりやすく、口を舌の力の入れ具合に対応させて上下の空間を確保(「ウ」系の口?)させていたら、一応[r]の音は保てるような気がします。)


すごく単純なんだけど、舌を盛上げる時の舌の軸となる部分の違いだったようです。


まるでそこにはくっきりラインが引かれているかのようです。
そのラインより奥を持ち上げたら舌先がリラックスするし、そのラインより手前だったら舌先の力を抜くことができなくなるようです。


この感覚を忘れないようにしようっと♪

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英語が通じた〜!!

いまさらですが。笑


audible.comにアクティベートの件で直接電話しないといけない状況になってしまったので、カスタマーセンターに電話しました。


日本人の英語に慣れていないところに直接電話をかけることになるので、通じるかどうか、心臓バクバクでかけたのですが、無事、問題解決しました!


特に私の言っていることが通じない風もなく、拍子抜けするくらいスムーズにいきました〜。ホッ


一応やったことは、


audibleのID、名前、メールアドレスを聞かれ、問題を聞かれました。
(唯一"b"と"d"を聞きなおされました。最初「ディビット」ってなに?と戸惑いました。笑「ディビットの"D"」)


問題を伝える部分ですが、エラーコードを言って、「このエラーを解除するには電話をかけてと書いてあるから電話をかけた」ことを伝えると、あっさり、「I fixed it.」のお言葉が。


試しにやってみるからちょっと待ってね。と伝えて、アクティベートとダウンロードができるかどうか確認して、ちゃんとできたので、ありがとうと電話を切りました。


その間、「何を使ってダウンロードしてるの?」とか、「あ、(アクティベート)できた!」「でしょ♪」などというちょっとした会話もしています。
とても和やかな雰囲気でした♪


問題というのは、最近、古いAudibleManagerではダウンロードできなくなっているようなので、最新版をインストールしたのですが、それでもダウンロードができなかったので(インストール、アンインストールを試す際に)アクディベートとディアクティベートを繰り返した結果、上記のエラーが。


どうも、audibleのアクディベートは基本PC3、モバイル3だったと思いますが、アクディベートとディアクティベートをやりすぎると(3回?)、AudibleManagerからのアクティベートができなくなるようです。
6ヶ月以内にサイトからディアクティベートしているので、今回はこのツールは使えないから直接電話をかけてという内容でした。


アクティベートの基本は3台という単位に加えて3回という単位も関係していそう?
はっきりとチェックしていないのですが、アクティベートをめぐってQ&Aをさまよっている時に、どこかに「3times」と書かれていたのを見ました。


ということで、むやみなディアクティベーションにも気をつけましょうでした。笑

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Skins season2 観了

skins2
Skins: Complete Series 2 [2007]
※リンクはアマゾンukです。


公式サイト


一気に見ました。
すごくよかった・・・・。
season1で青春を謳歌してseason2でディープ(ビター?)な部分も扱って、映画では表せない、時間の長いドラマならではのよさがありました。(season2はseason1を見た後に見たほうが厚みがでます。)


終わる頃には、イギリス英語も違和感なく入ってくるようになっていました。
とはいえ、飛ばしまくって見ているので、数ヶ所ハテナが渦巻いている部分があります。
もう一度見直してわかればいいのだけど。


英語自体はそんなに難しい感じではなかったです。
でもまだまだ、アメリカ英語と聞き取れる情報量がぜんぜん違います;;慣れたら同じようになるかな?


あと、イギリス英語をたくさん聞いた後はアメリカ英語もより聞き取りやすくなるという副産物もあるような気もしてます。笑
ただ英語が聞こえるようになってきた頃、特にイギリス英語の「S」などに引っ付いてくる高周波音?がすごく耳にきつく感じていたのだけど(アメリカ英語でも感じていたけどイギリス英語のほうが激しかった。)、あの音にはいつの間にか耐性ができているようです。
(でも今だに、ステンレスの鍋はステンレスのお玉では扱えません。笑)


「Skins」のことを検索していたら、「トレインスポッティング」が好きな人は好きかも、というようなことを書いている方がいました。
そうかも。あの系が好きだったらオススメです♪


(Season1,2のBox Setもあります。)
skins2
Skins 1 & 2 Box Set [2006]
※リンクはアマゾンukです。

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Skins season1 観了

skins
Skins: Complete Series 1 [2007]
※リンクはアマゾンukです。


面白かったです!!
青春真っ只中という感じがよかったです!(と言ってる自体、やばいですね。笑)
それぞれの恋や悩みや友情や、仲のいいグループとまわりで起こることを(解決するという方向ではなく)描写しているのですが、それぞれのキャラクターがとてもしっかりしていて、それぞれの演技もとても上手でした。


最初、主人公の男の子がかっこよくてパッと食いつくことができて、イギリス英語に慣れてくる頃には他のキャラクターの個性が光ってきてドラマに入り込むことができて、いい感じでした♪
みんなかっこいいし、さりげなくおしゃれだし、かわいいんですよね♪


もともとハリウッド系の映画より他の映画が好きで、英語の勉強のためにドラマを見ている部分も大きい私としては、アメリカドラマとは違う感覚的な部分を大いに堪能しました♪(上手く表現できないのだけど;;)


逆にアメリカドラマを振り返ることもできて、アメリカドラマのよい部分?(といったら大げさなのだけど)みたいなものも再確認?した部分もあります。


肝心な英語のほうですが、最初、イギリス英語は頭の上を滑っていく感じだったのですが、少しづつすんなり聞こえるようにはなってきました。
でもアメリカ英語に比べて聞き取れてないし、ボリュームをすごく上げてしまいます。
(先日、映画ナルニア国物語「ライオンと魔女」でも玉砕したし。笑)


すでにseason2を見始めたのですが、ちょっとびっくりな始まり(season1がびっくりな終わり方でそれを引き継いでいます。)で、どうなるのか気になります。


skins2
Skins: Complete Series 2 [2007]
※リンクはアマゾンukです。(season1,2のBoxセットも出たようです。)


そういえば、最近のプチ変化として、歌が以前に比べると聞き取れるようになりつつあります♪

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audibleで半額セール

audible.comで一週間限りの「SEMI ANNUAL HALF-PRICE SALE」をやってますねー♪


買おうかどうしようかちょっと悩んでいます。
正規の値段から半額なので、狙ってたものじゃない場合、微妙だったりします。笑


でも、たぶん1冊買うかな?あ、もうポチしそう!!!笑

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ナルニア国物語「ライオンと魔女」

先日の日曜日に録画しておいた、ナルニア国物語「ライオンと魔女」を見ています♪
地上波は2ヶ国語放送なので字幕が入らなくていいですね♪


ちょうど去年の12月に本を読んでいて、記憶の鮮度も程よく下がり、そう違和感なくすんなりと映像に入っていけます。


なかなか面白そうです。


勢いに乗って?次に読む本を決めました♪
「カスピアン王子の角笛」です。こちらは音源も持っているのだけど、なんとなくナルニア国物語は読みたいと思っていたので、読むことにします。笑



Prince Caspian (The Chronicles of Narnia, Book 4)
audible試聴


・・・・ナルニア国物語「ライオンと魔女」見終わりました。


以前本を読んでよくわからなかったところ、なぜシェービングしたのか不思議だったのですが、辱めだったのですね。
あまり戦いものを見ないので、文がはっきりわからないのに加えてイメージが及ばなかったようです。
後半展開が速く、本についていけてなかったと思っていたけど、映画も同じように展開が速く、思ってたより読めてたんだと安心した部分も。


ところで、お子様向けといえど、やっぱり映画は難しかったです。
音楽がかぶるし、セリフもかぶるし、ドラマとはぜんぜん違いますね。
最後まで英語音声で見ましたが、ほとんど映像と本の記憶に頼っていたと思います。
映画が初見だったら、たぶんわからなかったかも。。。ちょっとガックリ。


でもまぁ、知ってるから聞かなくてもいいやなんて脳が判断してる部分もあるし、初見のものでしか判断できない部分もあります!
それに日本語で見たいとは少しも思わなかったから一応わかってたのかな??と一抹の期待も;;
くじけずまたいつか他のもので試してみよ〜っと。笑


(でも映画はセリフのない部分が多いから、英語学習としてみるには時間がもったいない気がするし、映画は娯楽で見たいからしっかり理解したいし・・・ぶつぶつ。たぶん当分チャレンジしないと思います。笑)

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「Matilda」 聴了


Matilda
audible試聴 ※実際聴いた朗読とは異なります。
39785語


「Matilda」も面白かったです〜!
ちょうど、全体に大きな流れがありつつ1章づつエピソードがまとまっているので、長編の割には途中ダレずに最後まで聴くことができました。
前半部分にでてきた本のタイトルが魅力的でいつか読んでみたいなと思いました。


前半は内容がつかめなくて何度も聴いたりしました。
内容がつかめなくて何度も聴いた部分を、本で見てみると、単語が難しいから仕方ないなと思える部分もありましたが、後半になるとなぜか耳に引っかからなくなってきてすらすらわかるようになるんですよね〜。不思議。


私の場合、1冊の本より数冊の本を同時並行で進めていった方が、それぞれの本にちょっと飽きたなと思った(集中力が切れた)タイミングでくるくる回せるので、合っている感じがしています。


そして、もうひとつ、同時並行のほうがいい理由がありました!
1つの本だけだと難しく感じて英語脳がしゅるしゅるとしぼんでしまっている時、繰り返して同じ部分を聴くよりも、調子のいい本で英語脳を活性化させて戻ってきたほうが、するっと内容を理解できるようになっているんですよね〜!
難しめの本にチャレンジしたい時などは使えるテクニックだなと思っています。


次はaudibleに入会した時にダウンロードした「Holes」を聴いてみようと思っています。
実は、何度も何度もチャレンジしているのですが、いつも挫折しています。笑
何度も聴いているものは、逆に集中力がなくなってしまって、意識が遠のくことがあるのですが、うまく内容に食いつけたら、ちゃんと集中して聴けるようになることもあります。今度はどっちかな?



Holes
audible試聴

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「Little House in the Big Woods」 聴き読み(LR)終了



Little House In The Big Woods (Charming Classics: Little House)
32966語


Little House in the Big Woods (Little House the Laura Years)
harpercollins試聴



開拓時代の話は生きている実感があって、いいですね〜。シミジミ


朗読もすばらしく、文章も今の私にはちょうどよく、本当に自然に読んで聴くことができます。


以前、省略版の「The Little House on the Prairie」(大草原の小さな家)を聴いて、「小さな家」シリーズにワイルドな開拓物語をイメージしていましたが、「Little House in the Big Woods」(大きな森の小さな家)のほうは、そこに根付いて生活している感じのほうが強かったです。


狩をして肉を手に入れるけど動物たちを美しく思う気持ちがあったり、自給自足の様子や、たまに着飾ったりダンスをすることがイベントだったり、本当に生きてることを感じさせてくれる物語です。


次は、「The Little House on the Prairie」(大草原の小さな家)をLRしようと思ったけど、せっかく安いCDが出る予定なので、先に「Farmer Boy」をLRすることにします。
「Farmer Boy」はのちにローラと結婚する、裕福な農場に育つ男の子の話なのだそうです。どんな生活を垣間見れるのが楽しみです♪



Little House on the Prairie


Little House On The Prairie
harpercollins試聴




Farmer Boy (Little House (Original Series Paperback))


Farmer Boy (Little House)
harpercollins試聴

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「Freckle Juice」 読了


Freckle Juice
3568語


2月に図書館に行ってこの本を見た時、この字の小ささは読めないと思いましたが、いつの間にか読めるようになっていました!


小さい字への恐怖がなくなれば、このくらいの字の大きさは読みやすくていいですね。
それにしても、小さい子もそうだけど、どうして字が小さいと拒否反応がでるんだろう?不思議ですね。笑


内容的には軽くするするっと読めてそれなりに面白かったです。
子供心は面白いですよね。笑

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語数計算してみました。

このブログを始める1年くらい前まで8ヶ月くらい、集中して絵本の多読をしていたことがありました。
細かく記録していたのですが、絵本の語数を数えたり、読んだ絵本をWeb上で探すことのほうが、絵本を読むことより時間が掛かることが判明(?)し、語数を数えるのはやめていました。


が、ふとどのくらい読んでいるのか気になったので、このブログをさかのぼって児童書の語数を集計してみました。


絵本抜き、マンガ(のだめ)抜き、LR(聴き読み)抜き、多聴抜きで25万語程度でした。
そんなものなんですね〜。


ついでに絵本はこのブログを始める前が16万語ぐらいだったので、現在20万語くらいかなぁ〜?
そして、MANGA(のだめ)を確か11巻の途中くらいまで読んでたかな?1冊8000語で計算して、8万語程度。


多聴の量が完全不明。マジックツリーハウスが1冊5000語として24巻までで12万語程度。
赤毛のアンが10万語程度。
テキトーに見積もってそれでも30万程度かな??


多聴分を合わせても、トータルで100万語いってなさそうですね。笑


改めて、100万語ってすごいことがわかりました!!


今回、児童書の語数を集計してみてわかったことは、私の場合、ちょっと頑張って語数の多いものを読んだ後は、平均語数が上がります。
グイっと持ち上げた後は楽なのに下げて、またグイっと・・・・の繰り返しでレベルアップしてきました。


意外と、長めの絵本と大差ない語数(3000語程度)の児童書も多かったようなので前半はほとんど文字だらけの本に慣れるという部分が大きかったかも。


※なぜ語数を意識するかというと、難しい本は難しいので特に意識しなくても自然と落ち着くべきところへ落ち着くのだけど、長い本は耐力の問題なので、ちょっと踏ん張ることで(読書の)基礎力アップにつながるような気がしているからです。
長い本にしり込みしなくなったら何でも読めるようになるかなぁという希望的観測です。笑


ここ最近、1万語超えの本がキツくなくなってきたようなので、1レベル上がった感があるかな。
(短編を1万語読むのはそんなにキツくないんですけどね〜。どちらかというと1つの話が最後まで続いているものより、1章ごとに区切りのある話のほうが読みやすいです。)
※キツイといっても、ほんとにキツイわけではないです。ところどころで「エイヤッ」と気合が必要なだけです。笑


語数はまったく気にしていないのですが、たまには改めて振り返ってみるのもいいものですね♪

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「Frindle」 読了


Frindle
15596語


面白かったです!!
学園ものだと思っていたけど、その後の展開もありよかったです!
胸が熱くなりました。ほろりとする系の話じゃないけどほろりとしそうでした。
賢めの子が陥りがちな部分を見事にかわしながら進んでいくので、特にちょっと賢めの子に読んでほしい気がしました。


「The Tiger Rising」の後に読み始めたので、だいたい3週間弱で読み終わりました。
「Matilda」も同時期に聴きはじめて、5時間ものが残りあと1時間半くらいです。
「Little House in the Big Woods」のLR(聴き読み)も同時期に初めて3時間40分ものが残り1時間ちょっと。


くるくる回しながらいいペースで進んでいると思います。


「Frindle」の中盤あたりからかな?
だんだん本を読むのが板についてきたようです。
音読読書で文章にリズムが付くと、そのまま理解できるようになりました。
あとは聞き覚えのある、意味のわからない単語が気になったり、ふと接頭語+語幹でイメージできる語を意識する部分も出てきました。


このくらいの本がわからない語がありながらもすごい背伸びではない感じになってきたので、このまま次の本に入りたいと思います♪

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「単語耳 実践編Lv.3」第1ラウンド途中経過

単語耳Lv.3のレビュー後、ラテン語情報のコラムの感想もGW明けに書くつもりでいました。



単語耳 実践編Lv.3―英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」


が、1度にさらっと読むよりも、毎日の日課の部分のコラムを少しづつ読んでいくほうが、なるほど〜と思えていい感じなので、少しづつ読むことにしました。


私の場合、まず発音練習をやって、大体イメージ付けた後、第4部のラテン語情報のコラムをその日やった分だけ読むという順番がいい感じです。
意味の部分に乗っている箇条書きだけでけっこうイメージが膨らむので、それの補足だったり強化だったりに使っています。


現在、単語耳Lv.3はLv.2と併用しているので、1日15分程度のペースでぼちぼち始めています。


最初は、単語の意味を覚えようとしていたのですが、いきなり意味を覚えるより、まず語根をイメージし、接頭辞をプラスするとどういう意味に変化するのかに焦点を当てています。
接頭辞を覚えて、少しづつイメージを膨らませていって、最後に意味にたどり着けばいいかなと思っています。


接頭辞と語根だけで、すんなり意味が理解できるものもあれば、接頭辞と語根をヒントにして最終的には覚えることになるだろうなという単語とあるので、すぐにイメージできない単語はイメージを深追いしない(保留にしている)で進めていっています。


接頭辞+語源の覚え方はやってて楽しいです♪
特に、今は接頭辞がマイブーム。笑
ただ単に、覚えていくわけではなく、なるほど〜と思ったり、成り立ちに思いを馳せて、つじつまが合うようなイメージを考えたりしていると、朗読を聴いているときに接頭辞でがぴくっと反応するようになりました。笑

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チャロ攻略作戦!

ちゃろふぁんさんがブログで「チャロ攻略作戦1 4・3・2・1音読プラン」を打ち立てていらっしゃったのでこれはっっ!!!とさっそく参加表明をさせていただいてきました♪


チャロ攻略作戦の第1弾「4・3・2・1音読プラン」とは、毎日、4+3+2+1の10回ずつチャロのエピソードを音読する計画なのだそうです♪


英語上達完全マップ」に書かれている、「音読パッケージ・サイクル法」という方法をアレンジした方法らしく、現在と過去のものを回数を調整して進行していくことで、とても効率よく吸収できそうです♪


ただ私はいろんなことに手を出しているので、回数はゆるーく、繰り返すリズムはこのサイクル法を参考にしながら、1年間、チャロを音読を通して吸収していけたらなと思っています♪


表記方法は以下のように、例によって、このブログの右側に「チャロ攻略作戦!」の途中経過を記入していきたいと思います♪


RP・・・「テキストを見ながら、1文ずつリピーティング」
OV・・・「オーバーラッピング」
RT(Read a Text)・・・「素読」
SH・・・「シャドーイング」

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チャロのdテキスト購入しました!

気になってはいたものの、デジタルテキストの音源の期限が半年だとか、著作権関係で見れなくなってしまった時がいやだなぁ・・・と思い購入に踏み切れていませんでした。
おまけに、いつ使えなくなるかわからない(PCの故障等)のに、紙テキストより200円も高いのも!


NHK語学テキストのデジタル版 dテキスト


そんな私の、購入の決め手は、電子書籍がポータブル化できることを知ったからです。


「市販のUSBメモリ、SDカード、メモリースティックなどの「リムーバブルメディア」をキーにして、「キーリングポータブル」化されたKeyringPDFファイルを他のPCでも閲覧できるようにすることができます。」


これなら、実用的には問題ないかなと判断。
実際ポータブル化してみての感想ですが、誤って削除してしまった場合でも、ポータブル化は何度でもできる(同時には1つだけ)ので、気軽に使えていい感じです。


さらに、ダウンロードは基本的には1回しかできないけど、バックアップと復元は1対(1度のバックアップに対して1度の復元)だけど回数制限はなさそうなので、きちんとバックアップさえとっておけばまぁなんとかなりそうかなと思えました。


さて!実際の使用感です。


私の使用目的は、主にオーバーラッピングと、語彙増強です。


音源を聴いたり本を読んでも引っかからずに理解できてしまう場合、さらさらーっと知らない語はそこに存在しないかのようにイメージで取り扱ってしまう私。
デジタルテキストでは、「この単語(熟語)知らないんじゃない?」といわんばかりに茶色くなっていて、さらにマウスを持っていけば意味も確認できるのがとってもうれしい!


そして、セリフごとに分かれている音源があるから、音読、オーバーラッピングの練習が随分楽にできます。
↑これが購入に至った最大の理由!


他にも、気にしていなかった部分でよかったところがあります。
実際使ってみると、テキストの問題部分もよくできていて、目的の音源を聴きながらできるし、すぐ答えに飛べるし、ストレスがかからないので、問題部分もやってみようかなという気になりました。(1冊205頁のボリュームにびっくり。笑)
ストーリー部分のイラストを切り替えることができるので、アニメを見てなくてもイメージが広がります。


最後に、ストーリーが日本語の前振りなく聴けること!
木曜日まで待てないので月曜日にストーリーを聞いていたのですが、月曜日の放送も木曜日の放送もヒントがいっぱい!最初はヒントなしで一気に聴きたいと思っていました。
ついでに、今月分は最後まで聴いちゃいました☆楽しみがなくなったー。笑


と気に入ったところをずらりと並べたけど、実はダウンロード時、結構ツマヅきました。
ファイアーウォールをはずさないといけないらしいけど、はずしたのにもかかわらず引っかかってしまい・・・。
結局、再インストールしたり、無線接続を有線接続に変えてみたりして、何が引っかかっていたのかいまいち不明なまま、とりあえず使用できるようになりました。
追記:うちでは、初回ファイルを開く時とポータブル化する時は有線接続じゃないとダメなようです。(自動ダウンロードもかもしれません。)
その際、「電子書店パピレス」は1週間以内なら(連絡なしで)再ダウンロード無料ということだったので助かりました!(トクパピ会員にはなっていません。)※でも質問はメールのみ。
ビットウェイブックス」のほうが手順の説明が丁寧そうだし、どちらがいいかは不明です。


他に、動作環境もちょっと気になる部分かなと思います。
もともと奨励スペックより上ですが、winXP、Pen3、1.3GHz(メモリ384MB)のノートでもストレスなく見れます。(もともとあまりソフトを入れてないので軽めかも?)
予想ですが、普段、保存しているPDFを見るのにどのくらいストレスがかかるかも目安になるかなーと思います。(立ち読みでチェック可)


最後に、悩んだ点とよかった点をまとめておきます♪


悩んだ点
・音源の期限が半年 ・・・ 音源を無期限〜数年にしてほしい!!!!(オンライン制限などはあっていいから。せめて2〜3年は!最終回を迎える前に初期放送分が聞けなくなるのはどうかと・・・。)
・著作権関係 → ポータブル化と「バックアップと復元」の1対の回数制限がなさそうなのでまぁいいかな。(欲を言えば、どうせネット接続環境が必要なのであれば、ダウンロードとファイルで制御するaudibleみたいだと気がラク。)
・紙テキストに比べて月々200円も高い!(もともとチャロは高いのにー!笑)


よかった点
・音読、オーバーラッピングがやりやすい!(期限半年)
・語彙チェックがラク!(でも、、、チャロ辞書はまだ機能してないようです。)
・問題も音声付で答えにすぐ飛べるのでやりやすい。(カラーなので紙テキストよりとっつきやすいかも?)
 ※再生される音源は英語のみなので日本語の解説を聞かなくてよい。(土曜日の音源はない。)
・日本語の解説なしに、ストーリーが聴ける♪
・ストーリー部分のイラストが切り替えられるのでプチ絵本みたい。


ついでに、「Adobe Reader」で自動しおり機能が使えるようです。KeyringPDFの説明から多少変わっているようなので、8.1.2での設定方法を書いておきます。
  (1) Adobe Readerのメニューより「編集」→「環境設定」を表示します。
  (2)環境設定の「分類」より「文書」を選択します。
  (3)「文書を再び開くときに前回のビュー設定を復元」にチェックを入れます。
  (4)「OK」ボタンを押して完了です。


イングリッシュアドベンチャーで細かい部分の勉強をしていこうと思っていたけど、チャロのデジタルテキストが使いやすいので、当面はラジオテキストを使って、テレビアニメはサポーター付きのを見て(歌の練習をしたりとTVの解説付きチャロ、意外と気に入っています。笑)という具合にやってみようかなと思っています♪


アニメも見てイメージを強くして、ストーリーを聴いてテキストで勉強。
インターネットでも勉強できるし(やってないけど)、チャロ、ほんとによくできてますねー♪


このつくりの番組が、初級、中級、上級などレベル違いであると完璧かな!(要、dテキスト音源期限改善)
NHKさん、よろしくお願いします♪

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「Matilda」を聴き始めました。


Matilda
audible試聴


GW中にRoald Dahlの「Matilda」を聴き始めました。
私の持っている音源はリンクしてあるものとは違う、比較するとちょっと呼気(最初の子音)の強めの男性の声で、ゆっくり目の音源です。
(リンクしている音源の朗読は、普段聴きやすいなーと感じる好みのタイプの朗読です。)
以前は、呼気が強めの(男性の)声は聴きにくく感じていたのですが、慣れてくると、呼気が強めな朗読のほうが、意識を音声に連れ戻してくれるので、逆に朗読に集中しやすくなっていいかもと感じている今日この頃です。笑
(聴きやすくなったのは、最近、イギリスドラマを見ている影響もあるかも?)


「Matilda」は難易度的には、今の私には一度聴いただけではわからない章もある(が多いかな?)、だけど何度か繰り返し聴くと理解できない章もあるけど大体内容的に理解できるようになるという、何度か聴くことで解像度が上がるので、繰り返し進めていくと力になりそうなレベルです。


話自体が興味を引いて、続きを知りたくて引っ張ってくれる感じなのでちまちま聴いていってみようかなと思っています。

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「The Tiger Rising」 読了


The Tiger Rising
19245語


例の別の本をLR(聴き読み)した後に読むことで一気に読むペースが上がり、読了しました。


「Kate DiCamillo」の本は本当に映画のようです。
空気がとても澄んでいます。


この本はビタースイートでした。
終わり方は、作者の意図はどこにあるんだろう。
Tiger側からの描写がされてないことで想いが募ります。
Tigerについての解釈で深さが変わってくるようなそんな物語でした。


最近、お子様用の本だからとなんとなく気を許して読む癖がついていましたが、そんなのが吹っ飛んでしまいました。


大好きな作家です。
以前こちら↓を読んだときの感想です。



Because of Winn-Dixie

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本がスムーズに読めるようになりそうかも♪

今日は、「Little House in the Big Woods」のLR(聴き読み)を1章分、「追跡」のLR(聴き読み)を1章分、その後、内容は面白いのだけどなかなか思ったように読書が続かない「The Tiger Rising」を読んでみました。



The Tiger Rising


自分の目と理解がついていける本でのLRをした後だからか、いきなり、単語がかたまりとして見えるようになって、まるでLRをしているかのように心の声が響いて、とってもリズムよく、すいすいと読むことができるようになりました!
(まだまだ、本物の朗読よりぜんぜんしょぼい心の声です。笑)


おぉ〜!すごい!!
LRをしていてつくづく思うのですが、朗読を聴いていて内容がかなりわかる程度では、難しい文章やわからない単語はかなり都合よく飛ばしてるんですよね〜。
LRだとそういうところをきちんと目で追いながら聴くことができるので、本読みにつなげやすいのかなと思います。


まだまだ、この本読みのリズムは暫定的なもので、読んでばかりいるとだんだん電池の切れたテープレコーダー?のようになっていくので、1章分LRをして、本読みを適当な量をして、と違う本ですが、交互にすることで上手くリズムを保っていくことができました。
ちなみに、心の音読がリズムよく上手くいっているときは、本読み時の課題であった日本語も出てこずに英語のまますんなり心に入ってきました♪♪


当分、この戦法で本読みスキルをあげていきたいと思います。
これで、リズムとかたまりで見ることに慣れてきたら、だんだん目優先の速い読書法に変えていければいいなと思います。(まだまだ先の話です。)


読書の突破口が見えてきたようでうれしいです!


ちなみに、「追跡」は1章分LRした後、エクササイズテキストを読んでみました。ドリッピーだとテキストを読むくらいでよさそうだったけど、「追跡」を本気で取り組むのなら、調べたい単語、満載です!あぁどうしよう〜。
これでは進まないから、やっぱりテキストを取り組むのなら、「ドリッピー」からにしようかなぁ〜。


文法書で一通りおさらいもしたいし、読みたい本や聴きたい本も見たいドラマも・・・・、あぁ手が回りません!笑

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「Little House in the Big Woods」のLR(聴き読み)始めました。



Little House In The Big Woods (Charming Classics: Little House)


Little House in the Big Woods (Little House the Laura Years)
harpercollins試聴



「小さな家」シリーズの第1巻目、「Little House in the Big Woods」(大きな森の小さな家)のLR(聴き読み)を始めました。
ついつい条件反射のように、音源のあるものは文字を先に見てしまったらもったいないという気持ちが働いてしまって、なかなかLRできませんでした。


でもいつの間にか、気がついたら音源を聴くと日本語を解さずにわかるのに、文字を読むのはたどたどしい・・・と、なんとなく「聴く」と「読む」の逆転現象が起きてきました。(といっても聴くだけでは飛ばしているところも多く、読んだほうが受け取る情報量は多いです。)
まぁ読むもののほうが聴くものよりもちょっと背伸びをしがちというのもあるのですが。


「追跡」を聞き終わった後、「Little House in the Big Woods」を聴いてみると、すんなり理解できるようなので、今度はLR(聴き読み)することで、読む力アップをはかりたいと思います!


「Little House」シリーズは、「Charlotte's Web」などのイラストを描いているGarth Williams氏が何年もかけて、少女ローラの開拓者一家について調査して書いたという白黒イラストの9冊シリーズのものを購入しました。↓こちらは5冊シリーズ。



The Early Years Collection: A Special Collection of the First Five Little House Books : The Long Winter, by the Shores of Silver Lake, on the Banks of Plum Creek, Little House on


とりあえず、1冊目はLR(聴き読み)して、2冊以降は読みを中心にしようかなぁと思っています。


※海外ドラマ「大草原の小さな家」の始まりの「Little House On The Prairie」のCDが今月新しくお安い価格のものが再登場するようです!



Little House On The Prairie
harpercollins試聴

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「Cam Jansen and the Mystery of the Dinosaur Bones」 聴了


Cam Jansen and the Mystery of the Dinosaur Bones (Cam Jansen)
audible試聴


こちらはシャドーイングをする予定だったのだけど、ついつい聴いてしまいました。笑
別に一度聴いてからシャドーイングすればいいだけですね。笑
シャドーイングしながらだと、意味が取れないんですよね。まだまだ回路がスムーズではないというか、細いんだろうなぁ。


朗読は気持ちがいい程度のスピードで、内容が面白いわりにはあまり知らない単語も出てこず簡単な印象を受けました。
Camは小学校5年生なので、3年生の「Judy Moody!」よりちょっと内容的には大人な感じで、難易度は簡単かもといった感じです。


軽くミステリーなのでどうなるんだろう?と最後まで興味を持って聴けるので、ほんとにさらっとノンストップで聴けてしまいました。

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「追跡」 聴了

イングリッシュアドベンチャーの「追跡」を聴き終わりました。
さすが、シドニー・シェルダンですね!
何気に面白かったです!後半は一気に聴きました。終わり方も上手くまとまっていました。
児童書しか聴いていない時は児童書が面白かったけど、大人向け?のものを聴いてしまうと、お子様向けのものが物足りなくなってきますね☆


最初聴き始めたときは、日本人の名前が気になったり、ナチュラルなものに比べて少しブチブチと切れたような朗読が気になったりしましたが、聴いているうちに気にならなくなってきました。


内容がわかる程度に知らない単語も出てきたり、大人?の単語が出てくるので勉強用にはちょうどいい感じでした。
テキストを使っての勉強は「家出のドリッピー」から順番にやろうと思っていたけど、「追跡」からやろうと思います。
内容的にも再び聴いてもいいなと思える感じです。


「追跡」がこのくらい面白いのなら、「ゲームの達人」はかなりいいんだろうなぁ。
続けて「ゲームの達人」も聴きたいけど、なかなかお買い得なものを見つけられません。
ほしいなぁ〜。

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※過去記事は当時の記録です。予め、誤った記載があることをご了承ください。
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