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200807 Archive

レベルチェック part2

実は、続けていわゆるネイティブ系オンラインレッスンのレベルチェックと体験レッスンを受けました。


レベルチェックが帰ってきた瞬間、抜け殻になってしまいました。笑


強い分野
・Vocabulary (語彙)
・Fluency (流暢さ)
・Grammar (文法)


弱い分野
・Comprehension (コンプリヘンション・理解力)
・Pronunciation (発音)


昨日受けたレベルチェックと見事に真逆の評価というのも不思議です・・・・・。
とはいえ、偶然にも使用予定テキストが同じようで、お勧めが、New Interchange, Book 3となっていました。レベル判定はintermediate(中級)レベル。
※昨日のチェックでは初中級レベル。Interchange1が使用教材として推薦されていました。


そして、レベル付けの理由として「あなたのレベルにしては・・・」という書き方がされているので、どのレベルを基準にしているかによって、評価も変わるということかもしれないですね。


とにかく、発音が弱いという評価にかなりショックを受けていて、(理解力が弱いという部分も)、よく読むと大いに?ほめていただいている部分もあるのですが、ぜんぜん心に染みてきませんでした;;;
評価を受ける側としては忌憚ない評価を望んでいるつもりでしたが、サービスを提供する側に回ったときは、ツボを心得る必要があるんだなと、ちょっと思考がどこか遠くにふらふらとさまよってしまいました。笑


さて、レベルとしては【Level-4-(国内業務基礎会話レベル)】らしく、わたしとしては過ぎた判定かなと思っています。(このスクールを初めて受講する方の70%はL1〜3なのだそうです。)


・Overall Score・・・・・69
・Vocabulary・・・・・70
・Pronunciation・・・・・70
・Fluency・・・・・75
・Grammar・・・・・65
・Comprehension・・・・・65


以下、詳細です。一応、記録とて残しておきます。


●Stronger Areas
XXX displayed an overall intermediate level in English. She was able to answer
the questions in an interesting and detailed manner, using above-average
vocabulary that might not be expected of a student at her level. Her fluency was
very good, as she was able to carry on with the conversation in a natural,
back-and-forth style. Her grammar was correct for the most part, although there
were some typical mistakes, common to most Japanese students of English. She
was fun and enthusiastic throughout. Her fluency is impressive and natural.


※この評価は、普段「レッスンを受ける」というより、「楽しく会話をする」ことを重要視(すぐ脱線する。笑)してレッスンを受けていて、その空気をそのまま持ち込んだことへ対する感想だと思います。
(的を得ない、おしゃべりと思われてたかもしれないですね;;スクールだということを認識していませんでした。)
普段、普段着で気楽にレッスンを受けてると、仕事帰りにレッスンを受けるのと違うモードになりやすいためもあると思います。


●Weaker Areas
The student, while not in any drastically different way from most others at her level,
did have some difficulty with comprehension, so that more than a few times,
questions had to be repeated twice, or clarified. Her pronunciation was mostly
typical, however, in my opinion, she performed at an above-average rate, she could
still use some improvement. With further and consistent study, XXX’s
pronunciation should greatly improve. While not bad in any way, I feel she would
greatly benefit from lessons heavy on colloquial English.


●Overall Comments:
XXX was cheerful and friendly throughout, not at all nervous, very talkative, and a true
pleasure to chat with. Her somewhat weaker points, namely comprehension and
pronunciation, would greatly improve with targeted lessons. My recommendation is that
XXX begin her studies at XXXXX with the New Interchange, Book 3
textbook. Lessons should focus on natural, colloquial English for daily conversational use.


ところで話が変わりますが、


昨日言われて心に響いた「センテンス ストラクチャー」。
そうそう、私はもっと自然に文を組み立てたいと思ってるんだ!(前置詞の使い方等も含む。)と気づきました。


私は今まで漠然と「センテンス ストラクチャー」が正しくできるようになりたいと思っていたのですが、どんなレッスンが受けたいのと聞かれたときなんと言えばいいかわからなかったんですよね。


私の中では「基本文法」=「センテンス ストラクチャー」というイメージかなと思うのですが、「文法」がやりたいというと、なんか違う気がしてこれまで自分が伸ばしたいところとして伝えることができていませんでした。いい言葉を教えてもらいました。


話をオンラインレッスンに戻すと、このあたりでちょっとネイティブ系のレッスンも受けてみたいなという気持ちが正直あったのですが、「New Interchange」などの、いわゆる英会話用テキストがあまり好きではないことに気づきました!(サンプル参照後)


どうせ体系的にやるなら、文法系テキストの演習問題を口頭でやって、言いたいことを作り上げる能力のほうがほしいみたいです。


そうか!だったら、筆記ではあまりやる気の起こらない、「Grammar in Use」などを口頭でマンツーマンレッスンで教材としてリクエストしたりすればいいのかなぁ。
でも口頭で練習がしたいのなら、始めたばかりの「カランメソッド」がぴったりでは♪という気分になってきました。


・・・その後、テキストを使ったレッスンを受けました。
テキストをそのままロールプレイングするのではなく、テキストの導入部分のスナップショットを使って話をして、そのつど修正してチャットに記入してもらったりして、レッスン自体はとてもよかったです。
ただ、現在でもチャットにちゃんと記入してくれる先生もいるので、対費用効果を考えると悩ましいところです。


逆にもっともっとレベルが上がったときに、テキストを使わないレッスンで細かく修正していただきたいときにお願いしたほうが、満足度は高くなるのかなぁとしばし悩んでいます。

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今、ニュースが旬です♪

4月の初めににあれ?「ABC World News」のビデオポッドキャストが(私にとって)面白いかもしれない??


とほのかにニュースに興味を持ってから、


7月半ばにあれ?ニュース英語のスピードに英語脳の処理能力が無理なく追いつくようになった???


となんとなく実感し、ついに!


ニュースっておもしろい!!!!(←かなりわかるようになった証。)


と感じるようになりました。
※この間、実際にニュースを見たのはたまに気が向いたときだけです。


とっかかりはビデオポッドキャストの「ABC World News」、「The CNN Daily」、「CNN Student News」です。


今はスカパーなどで見れる「CNNj」「BBC World News」が気軽につけっ放しにできるので気に入っています。


この頃は日本のニュースをあまり見る気がしなく世の中から取り残されているので、例え世界のニュースでも興味を持って見れるようになったのでうれしいです。


ニュースを面白いと感じることができれば、英語学習の素材にも事欠かないし!まさに一石三鳥です♪
私のこの価値観って、どこか間違ってますよね・・・・・;;


※ニュースを見始めたばかりで面白く感じるだけで、同じことが繰り返されることに気づけば、興味が離れるかもしれません・・・・。

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「The Adventures of Captain Underpants」 読了


The Adventures of Captain Underpants (Captain Underpants)
5360語


「Captain Underpants」シリーズの1巻です。
おちゃめすぎるーーーーー♪


「Captain Underpants」シリーズを読むのは2冊目なのですが、子供の時に出会いたかった!と思いますね。笑


このシリーズは一気に読むのはもったいなさすぎる!笑
癒されます。笑


いづれ全巻読みたいと思います♪

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レベルチェック

今回、ちょっとフィリピン以外ではどのような評価を得られるのか気になって、とある、いわゆるネイティブイングリッシュと評されているところの体験レッスンを受けてみました。


たまたまその講師の方もバックパッカーだったらしく、楽しくお互いが訪れたことのある地方?の話をしました。
今回は、レッスンというよりおしゃべりだったので、いつも受けているオンラインレッスンとの違いはうまく語れないので割愛します。


さて、レベルチェックの結果です。
レベルを言うのは難しいらしくて・・・、(いつもはレベル何です。と断定されているのかどうかはわかりません。)


発音・・・ファンタスティック! (You have a lot of music to your voice.)
コンプリヘンション・・・ベリーグッド (I don't need to repeat myself or talk to very slowly.)

あなたに必要なものは・・・・・「センテンス ストラクチャー」だそうです。


アーティクルを使って練習することによって、オートマティクリーに話すことができるように、ということでした。


レッスン後、レベルチェックシートが届きました。


全体的な英会話レベル:初中級
推奨テキスト:Interchange1
講師XXXの感想:
非常に良く聞き取りが出来、発音も綺麗です。
ただ、文法や文章の構成、語彙が苦手という印象を受けました。
レッスンを続けるのであれば、Interchange の1を推奨しますが、
会話に慣れて使いこなせるようになり、最終的には・・・・・・・(省略)・・・・・・・
できるようになるには、テキストの英語だけではなく、実際に使われている英語に
どんどん触れていく必要があります。
楽しい会話を通して、一緒に英語力を伸ばしていきましょう!


五段階採点で、発音・会話・聞き取り、3点。文法・語彙、2点。


発音がファンタスティックといっても、そこまで素晴しいわけではない。


私のまったくの実力通りの採点だと思います。


そろそろ、勉強方法を見直して、ちょっとストイックな方面からも攻める必要がありそうです!

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カランメソッド

この間から気になっているカランメソッド


ステージ1のテキストと音声が無料でダウンロードできるので、試しにダウンロードしてシャドーイングしてみました。
これがイギリス英語なんだけど、それぞれの単語をはっきり区切って発音されているのでテキストを見なくても何を言っているのかはっきりわかるんですよね。
なので、単純作業をしながらシャドーイングしてました。


なんとなくいい感じ。センテンスで答えるので、センテンスで話す癖がつきそうです。


だんだんカランメソッドへの情熱がふつふつと沸いてきて、独学だけでは飽き足らず、オンラインレッスンでお試しをしてみました!


25分間、スピード感を持ってしゃべり続けるのでかなり疲れます!
普段のオンラインレッスンはのんびり〜とした感じで受けているので刺激になります。


カランメソッドでは、文章を省略形で言わないといけないのですが、普段「It isn't」ではなく「It's not」というようないい方が癖になっていたようで、これを調整するのが大変でした!


独学でカランのオーディオをシャドーイングするのと、実際に先生に質問されたことを答えていくのでは、脳が刺激される部分が違いそう。


お試しを受けたオンラインスクールの先生自体も、テンポが良くて、発音もきれいだし印象も良かったです。(レベルテストを受けたG先生、カランを受けたM先生とも。)
きちんとトレーニングされていらっしゃるんだなぁと言う印象でした。


先生がビデオ越しに話してくれるせいか(のって答えられる?)、その前にカランメソッドのシャドーイングで脳の回転が良くなっていたのか、はたまた質問が答えやすかったのか、レベルテストではいつになく滑らかに答えることができて、レベルテストの結果は思いがけずよかった(L5,6推奨)のもうれしかったです!
それから、それから!両方の先生から発音も褒めていただきました♪
(最近、既存のオンラインスクールで初の先生を受けましたが、その時も発音を褒めてもらってます♪)


カランメソッドのスピード感、癖になりそうです。
ただ月に数回のコースにするとお値段が私にとってはちょっと高めなんですよねー。(決して他と比べて高いわけではないのですが、いろいろ掛け持ちしているので。笑)


推奨は50分レッスンを週5回(これはグループレッスンの場合??)だけど、私的には25分レッスン週2回くらいが、他との併用を考えるとよさそうなバランスかなぁと思っています。(一定の間隔で続けるのが良いらしい。)


うーん、うーん。どうしよう。


しばらく料金表とにらめっこかな。笑


・・・ちょっとの間悩んだのですが、入会しちゃいました♪

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絵本の多読


Mr. Putter & Tabby Bake the Cake (Mr. Putter and Tabby)
866語


「Mr. Putter & Tabby」はずっと読んでみたかったシリーズです。なるほど、なるほど♪
ほんわかやさしいです。Mr. Putterの昔話とかあったら、ジーンとするだろうなぁ。



The Old Woman Who Named Things
1222語


「Mr. Putter & Tabby」と同じ作者です。私がおばあちゃんになったとき・・・・。
傷つきたくない感じ・・・・、わかるかもしれない。
でもでも、よかったねって思いました♪じーんとしました。
この作者は純粋なココロ、硬くなってるようで硬くなりきれないココロ、溶けていくココロのようなココロの描写が上手なのかな。



The Gardener
1005語


表紙からは思いつかない話でした。なんだろう。この手紙形式で言葉少ない感じなのに、彼女の前向きな気持ちのようなものや時の流れがとても伝わってきました。素敵です♪
硬くなってしまった時には、こんな風に癒されたい!笑
(求める発言がないところがいいですよね〜♪)


そしてそして、ORTです。今回はStage3とStage6-7を読みました。
Stage4,5から微妙に話がつながっている感じが余計面白かったかも。だんだんORTの面白さがわかってきました。
イラストが評判が良いですが、絵が特に好みというわけではなかったので意識していませんでしたが、イラストいいです!
(名作絵本系のほうが素敵だと思うけど?と疑っていました。笑)
それぞれの絵に意味付けがあって、見れば見るほど楽しめます♪
そうかそうか。子どもってこういうのが好きなんですねー。笑



Oxford Reading Tree: Stage 3: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title)
計461語



Oxford Reading Tree: Stages 6-7: Storybooks (Magic Key): Pack (10 Books, 1 of Each Title) (Oxford Reading Tree)
計7125語


合計10679語
これくらい読んだら大分おなかいっぱいになってきました。
背伸びしていない本でも、トータル1万語くらいが現在の読書体力のようです。

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「Marvin Redpost: Class President」 読了


Marvin Redpost: Class President (Marvin Redpost)
5845語


「Marvin Redpost」シリーズはかなり評判がいいので、期待しすぎていたのかもしれませんが、面白さとしてはまぁまぁでした。
Marvinがいい子なので他の巻はもっと面白いのかな?


いつの間にか、5000語くらいの本は気後れすることなく楽に読めるようになっているみたいです♪
わからない表現やわからない単語もほとんどなかったので、知らない単語はオンライン辞書を引きました。(何を引いたかはすでに忘れています。笑)


私の場合、こうやって時々引いた単語がいつの間にか知っている単語に変わっていくんだけど、まったく辞書を引かないってどういう感じなんだろうなぁ。


※もちろん、単語耳で知った単語、オンラインレッスン時に調べたものやチャロで知ったことなど、少しづつ着々と身になっています。
なんとなく知っているものが何度も出会ううちに身となっていく感じがします。逆にまったく知らないものは素通りしてしまうんですよね。
そのあたりがそれぞれなんでしょうね〜。

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「Amish Grace」を聴き始めました。



Amish Grace: How Forgiveness Transcended Tragedy


Amish Grace: How Forgiveness Transcended Tragedy (CD)
audible試聴


無謀にもこの本の音源を購入しました。



アーミッシュの赦し―なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか


この本は実家に帰っていたときに新聞の広告欄に翻訳本が載っていて、気になったのです。
audibleで探してみると、朗読は演説のようにゆっくりとわかりやすく読んでくれていて、もしかしたら理解できるかもと淡い期待を抱いています。


内容的にも、「なぜ赦したのか」というメインテーマも気になるし、違う文化、違う価値観をもった人たちの考え方というのは普段から興味のあることなので、最後まで集中して聞き続けられればいいなぁと思っています。

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リスニング力またちょっと進歩した?!

えーと、何をしたかというと、何もしなかったのです。


1週間ちょっと、オンラインレッスンも、多聴も多読も、日々の音読や単語耳もすべて休んでました。
言い換えると、1週間ちょっと前までは細々とですが上記のことをやっていて、1週間ちょっと英語から離れていたとも言えます。


久々に、英語ニュースを見たり、オーディオブックを聴いてみると、またまたゆっくりはっきり度が増しています!!
英語ニュース、英語ドラマなどを理解するための脳の処理スピードがリアルスピードをようやく追い越しつつあるなぁ(追い越した?!)という実感が沸いてきました!
オーディオブックに関しては、まだモノによります。


というのは、映像モノのほうが、脳が音声と映像両方で、ピン!と関連付けるスピードが速いんです。
音声だけだと、まだ関連付けるスピードが遅いんですよね。
でも、後もう少しで、「どんな音声スピードよりも脳の処理スピードのほうが速くなったようです!」といえる日が来そうな予感がしています♪


いつものように、またちょっと進歩した理由を探ってみると・・・・。
※根拠はありません。勝手な解釈です。間違っている可能性も高いです!


ほぼ毎日のオンラインレッスン、単語耳やチャロの音読でアウトプット系の練習をしていた。(英語脳を刺激・正しい音を意識)プラス知っている(すばやく理解できる・すっと無意識にイメージできる)単語、慣用句?、文の作りが増えてきている。をベースに、


私にとって速めの朗読「Holes」をLR(聴き読み)した。
(聴くだけでは理解できないスピードだった;;)

ギリギリ理解可能なスピードの朗読「Tuesdays With Morrie」を各章、何度か繰り返しながら聴いた。
(今までと違い大人用の内容。これまでは絵本・児童書が中心。)

「Freddy in Peril」(児童書、27509語)を集中して読んだ。

一休み。(脳の整理期間???)


私の勝手な解釈では、発音がReadyな状態になっていて、朗読等で脳の処理スピードを刺激して、そのスピードを生かしながら文字を追った。


という、そういう一連の流れ(このパターンに限りません。)が脳を刺激したのではないかなぁと感じています。


あるいは、


途中、久々に今では超簡単に感じるようになったDWEの朗読やDWEの歌(こちらは完全に聴き取ろうと思ったら超簡単ではない)を聴いたり、ORT(ついに読み始めました!)を読んだりしたことが刺激(潤滑油)になった可能性も捨て切れません。
(なぜかこの超簡単を挟むと伸びるんですよねーーー??)


これからの方向としては、脳の処理スピードが速くなっても、肝心な内容があやふやだともったいないので、脳の処理スピードを意識しつつ、細かいところを押さえていくということを、を引き続き意識してやっていきたいなーと思っています♪


「英語耳」「単語耳」の著者の松澤喜好さんが「英語・ 発音・ 語彙/英語耳」の内容を改定されています!
改めて読ませていただいて、うんうん!と実感する部分もあれば、なるほどー!と思う部分もあり、あ、これは足りてないな;;と思う部分もあり。笑


初めて読まれる方はもちろん、改めて読んでもとても得ることが多いです♪(さらにパワーアップしています♪)


英語の勉強法はいろいろあるし、気になったものは試しているけれど、私の軸はこの流れなので、ぶれることなく進んでいくことができています♪

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「Freddy in Peril」 読了


Freddy in Peril: In the Golden Hamster Saga (Freddy in Peril)
27509語


6月の終わりから読み始めていて、なかなかページが進んでいなかったのですが、JRに揺られながら後半さらららっっと読めました。


私の場合は読み始めて英語モードに入るまでちょっと時間がかかるので、ある程度まとまった時間が取れないとなかなか進まないのです。
1章の長さにもよりますが、大体1章分くらい読んでいるうちに物語の中に入っていくので、読み始めの1章を繰り返し読むことでそのあと返らずにずーっと読み進んでいけます。(日本語でもそんな感じかも。)


なので、細切れの時間を利用する場合はどうしても同じ章を繰り返してしまうことになります。笑
また、他に頭の中を占めていることがあるときも同じように、同じ章を繰り返したあと、たまにプラス1章分進んでラッキー♪というような状態だったりもします。


改めてJRって読書が進みますね。
あー、重量を節約して1冊しか旅のお供に持っていかなかったのだけど、もう何冊か持ち出せばよかった!
でも、本がなかったお陰で、ボーっと何も考えない時間や、とめどなくいろいろなことを考える時間、風景や、その土地土地の時間をダイレクトに感じられるよい旅になりました。
(オーディオブックも携帯の電池の消耗が気になって聴けませんでした。携帯で、プレーヤー、カメラ、メール、すべてのことを任せようと思ったら、それなりにバッテリーの確保が必要ですね;;)
※電波が届かないところではバッテリーの消耗が激しいのでより厳しくなります。


言葉が読めて(PCを使って)書けるハムスターがその仲間(同居動物)たちと、ハムスターには言葉が読めて書ける知能があることを証明したい学者から逃げることから始まる物語なのですが、語数の割には読みやすく(たぶん)、内容もテンポよく、ちょっとスリル?もありほのぼの?としたお話で面白かったです。
※この本は2巻目で、1巻目は「I, Freddy」です。


動物たちと、動物と仲良しの人間数人と悪いヤツ(学者)という設定で、動物好きの小学生だったら大好きだろうなというお話でした♪

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「Tuesdays With Morrie」 聴了


Tuesdays With Morrie: an old man, a young man, and life's greatest lesson
audible試聴


わりと速めの朗読だけど、わりとはっきりしていて聴きやすい朗読でした。
朗読に関しては児童書より大人用のほうが聴きやすい面があるなぁと思いました。
普段大人用のものを聴きなれていないので、難しいと感じる単語なども多々ありましが、文法も多分そんなに凝ってない感じがしたし、大人用、PBを読みなれている人にとってはやさしく感じるのではないかと思います。


ノンフィクションということもあり、なるべく正確に聴きたいという思いがあったので、今まで聞いてきたものよりは、レベルは上と見なすほうがいいように思いました。(大体わかるという感覚より、細部まではっきりわかって(レベルが上がって)から聴く(読む)ほうが適していると思いました。)


だいたいすべての章を何回か繰り返しながら次の章へ進みました。


生と死に関する話は感想が難しいです。
うわべだけしか聴けてない部分も多いので、いつかすらすら聴けるようになった頃また聴きなおしてみたいと思います。


聴きながら、今病院にいる祖母、彼女以外の(生きている、亡くなっている)祖父母、若くして難病でなくなった友人などのことや言葉を思い出しながら聴きました。
モリーからちょっと離れがちだったかも。


一番心に残ったのは、介護されることを快く受け入れていたモリーの言葉です。


祖母のことですが、いろいろなタイプの看護・介護士さんがいて(病棟を替わったりしたので)、それぞれ看護・介護方法が違うんですよね。
祖母がどう感じているのか、そういう難しい質問の答えは彼女の口から聞くことは期待できないのですが、彼女も子供のように世話をされるのを受け入れて楽しんでいる(楽な気分でいる)ような、そんな気がしました。
人生には各ステージあるんだなぁと、若かりし頃?(思い出話含む)の祖母を思い出しながらそのようなことを感じています。
※祖母が昔のことを忘れないように、祖母の古いアルバムを引っ張り出して順番に見せてあげたりしています。(彼女は飽き気味のようですが。笑)


実は、モリーや祖父母の言葉より、父母の感じ方のほうがもっと他に・・・みたいなことがあったりするんですよね。笑
でもそういうのも自分がそのステージに立ったときになぞが解けるのかなぁ?
(モリーの言葉と、他の祖父母の言葉などがダブるところもあって、それはどーかなー?と思うところもあるのですが。)

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英語学習は英語でor日本語で?

まだやり直し英語を始めて何年も経っているわけではないのであくまでも現段階の感想です。


英語で英語の勉強をすればそれを通して英語脳を鍛えることができるだろうし、かといって英語で理解するのに時間がかかったり、あやふやでよくわからないのであればさくっと日本語で理解して、空いた時間はナチュラルな英語と戯れて英語に慣れる時間に回せばプラマイゼロかなと思っています。
※この段階はあくまでもさわりで多少の誤解は仕方ないし、続けていくうちに細かい軌道修正や、深い理解が自然とできてくるだろうと思います。


英語を自動的に運用する段階で英語脳が発動することを目的にしていれば、じっくり理解する段階は英語でも日本語でもどっちでも楽なほう(好み)でいいんじゃないかな〜というのが、現段階の考えです。
どちらにも利点があるから、それぞれのタイミングとか費やす時間を調整することが大切かも。
※「どちらかがいい」と感じたときにはその片方が必要なレベルに達していると言えると思います。


今、スピーキングの練習は日本語を解さずに英語脳でやったほうがしっくりくるなぁという感覚があります。(解説が日本語なのは気になりません。)
瞬間英作文のような感じの英語で質問してくれる教材があればいいなぁと漠然と思っていました。
その点で「アメリカ口語教本」はいいなぁと思っていたのですが、他にもよさそうなのがありました!


その名はカランメソッドです♪
ステージ1のテキストと音声が無料でダウンロードできたので聞いてみたのですが、質問→返答形式なので独学でも無理なく英語脳を使っての反射神経、特にスピーキングが伸ばせそうだなと思いました。
(幼児用教材のDWEに通じるものを感じました!)
※スクールだと先生が発音や間違いを直してくれるので、独学より効果的だとは思います。


「Forest」が終わったらチャレンジしてみようかなぁ♪


ちなみに最近、他の方のブログより心に残る記事を読んだのでリンクさせていただきました。



晴山陽一の「本で変わる、あなたの英語」


ガイド:川本 佐奈恵さんの英語の学び方・活かし方

鹿野晴夫氏インタビュー(洋販のサイトです。松澤喜好氏のインタビューもあります♪)


以前は「どう英語学習をやっていったらいいか」というところで迷って進めなかったけど、それさえクリアできれば、しめたものです♪
後は多少幅のある学習法(↑クリアできれば「いろいろある学習法」という感覚から「多少幅のある学習法」という感覚に変わると思います。)の中から気に入ったものをピックアップしていけばいいんですよね♪


その方法は、いろいろな方法を参考にすると幅が広がっていいと思うけど、学習段階では、それぞれ個人によって脳の働かせ方(習得方法)の得手不得手もあるので、自分とは特性が違うな〜と思う方法は深入りしないほうが迷いが生じなくていいのかなと思います。当たり前ですね。笑

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