- 2007-12-03
- ツール
単語耳Lv.2のCDの音声はすべて、1つの単語に付き「ゆっくり」「ナチュラル」と続けて収録されています。
Lv.1のCDの音声はこの「ゆっくり」「ナチュラル」に加え、abc順とJACET番号順で「ナチュラルスピード」のみで収録された音声もありました。
単語耳のいいところは「ゆっくり」と「ナチュラル」と両方の発音の収録があるところでもあるのですが、このナチュラルスピードだけの収録部分もなかなかよかったんですよねー。
100回繰り返すにはいろんなパターンがあったほうが、飽きずにできます。
Lv.1は総単語数1000語。Lv.2は2000語。CDに入りきらなかったのかも知れませんが、総単語数が多いのでますます、すべての単語を早く聞き終われる音声がほしいところです。
・・・なければ作ってしまおうと、ラウンド4辺りに向けて準備を始めてみました。
使用したソフトは以下の2つのフリーソフトです。
・Audacity
・WeveZ
単語耳はwavに変換したものを使います。
※mp3を使う場合はmp3DirectCut+AudioEditorでいけるかもしれません。(mp3DirectCutの「無音区間の検出」の「継続時間」が0.3sec以下に設定できなかったので試していません。)
まず「Audacity」で、無音部分で自動分割します。
wavファイルを読み込んで全てを選択してから[解析]→[Silence Finder...]をクリックして、設定を上から26dB、0.30seconds、0.15secondsにしてみました。
ここの設定で、1単語づづちゃんと自動で分かれてくれるかどうか決まります。
まだ、CD1の15ファイルしか分割していないのでこの設定がすべてのファイルに適応されるかどうかわかりません。ファイルによっては微調整が必要かも。
その時は真ん中の[Minimum silence duration]の設定をいじればいいと思います。※CD2の29のみ、真ん中を0.30secから0.40secに変更しました。
さて、[OK]をクリックすると下に赤旗とSという文字が出てくるので上手く1単語づつに分かれているようだったら、[ファイル]→[複数ファイルの書き出し...]で保存します。
書き出し形式は[WAV]にします。
「ファイル分離基準」のところで「最初のファイル以前のオーディオデータを含む」という項目があるのですが、ここはファイルによってチェックが必要なものとそうでないものがあります。
赤旗とSという文字が最初の単語の後ろ側から始まっている場合はこの項目にチェックが必要になります。
※ほとんどチェックが必要です。CD2に数個必要ないものがありました。
「ファイルの命名」は「連続した番号づけ」にチェックを入れると順番に01、02・・・ときれいな連番のファイルが出来上がります。
分割したファイル数が奇数になると思うのですが、最後のファイルは最後の無音部分になります。
最後の単語ファイル(CD1の最初のファイルだと48番目のファイル)には後ろに十分な無音部分が付いていないので、最後の無音ファイルは結合の時、一緒に加えました。
次に、「WaveZ」を立ち上げ、[Wave結合]タブをクリック。
先ほど出来上がった偶数ファイル+最後の無音ファイルをドラッグすると順番に結合されます。
これをCD1で83回、CD2で97回繰り返せば、テキスト順のナチュラルスピードのみの音声が出来上がります。
かなり手間がかかりますが、調べた中ではこれが一番、楽そうなのだけど・・・;;;
ナチュラルスピードのものは無音部分が少し長め(オリジナルと同じ長さ)で、ゆっくりスピードのものの無音部分が短めでいい感じなのですが、それをひとつづつ編集する気力はないのでこれでよしとします。
他にもLv.1風に並べたりすることも可能ですが、やめておきます。笑
さて、作成したものを聞いてみましたが、いい感じです。
ラウンド4、ラウンド5でこれらを使うべく、単純作業なのでシャドーイングでもしながらぼちぼち編集していきたいと思います。
もっと簡単にできる方法をご存知の方、ソフト名とかヒントだけでいいので教えていただけるとうれしいです。
Lv.1のCDの音声はこの「ゆっくり」「ナチュラル」に加え、abc順とJACET番号順で「ナチュラルスピード」のみで収録された音声もありました。
単語耳のいいところは「ゆっくり」と「ナチュラル」と両方の発音の収録があるところでもあるのですが、このナチュラルスピードだけの収録部分もなかなかよかったんですよねー。
100回繰り返すにはいろんなパターンがあったほうが、飽きずにできます。
Lv.1は総単語数1000語。Lv.2は2000語。CDに入りきらなかったのかも知れませんが、総単語数が多いのでますます、すべての単語を早く聞き終われる音声がほしいところです。
・・・なければ作ってしまおうと、ラウンド4辺りに向けて準備を始めてみました。
使用したソフトは以下の2つのフリーソフトです。
・Audacity
・WeveZ
単語耳はwavに変換したものを使います。
※mp3を使う場合はmp3DirectCut+AudioEditorでいけるかもしれません。(mp3DirectCutの「無音区間の検出」の「継続時間」が0.3sec以下に設定できなかったので試していません。)
まず「Audacity」で、無音部分で自動分割します。
wavファイルを読み込んで全てを選択してから[解析]→[Silence Finder...]をクリックして、設定を上から26dB、0.30seconds、0.15secondsにしてみました。
ここの設定で、1単語づづちゃんと自動で分かれてくれるかどうか決まります。
まだ、CD1の15ファイルしか分割していないのでこの設定がすべてのファイルに適応されるかどうかわかりません。ファイルによっては微調整が必要かも。
その時は真ん中の[Minimum silence duration]の設定をいじればいいと思います。※CD2の29のみ、真ん中を0.30secから0.40secに変更しました。
さて、[OK]をクリックすると下に赤旗とSという文字が出てくるので上手く1単語づつに分かれているようだったら、[ファイル]→[複数ファイルの書き出し...]で保存します。
書き出し形式は[WAV]にします。
「ファイル分離基準」のところで「最初のファイル以前のオーディオデータを含む」という項目があるのですが、ここはファイルによってチェックが必要なものとそうでないものがあります。
赤旗とSという文字が最初の単語の後ろ側から始まっている場合はこの項目にチェックが必要になります。
※ほとんどチェックが必要です。CD2に数個必要ないものがありました。
「ファイルの命名」は「連続した番号づけ」にチェックを入れると順番に01、02・・・ときれいな連番のファイルが出来上がります。
分割したファイル数が奇数になると思うのですが、最後のファイルは最後の無音部分になります。
最後の単語ファイル(CD1の最初のファイルだと48番目のファイル)には後ろに十分な無音部分が付いていないので、最後の無音ファイルは結合の時、一緒に加えました。
次に、「WaveZ」を立ち上げ、[Wave結合]タブをクリック。
先ほど出来上がった偶数ファイル+最後の無音ファイルをドラッグすると順番に結合されます。
これをCD1で83回、CD2で97回繰り返せば、テキスト順のナチュラルスピードのみの音声が出来上がります。
かなり手間がかかりますが、調べた中ではこれが一番、楽そうなのだけど・・・;;;
ナチュラルスピードのものは無音部分が少し長め(オリジナルと同じ長さ)で、ゆっくりスピードのものの無音部分が短めでいい感じなのですが、それをひとつづつ編集する気力はないのでこれでよしとします。
他にもLv.1風に並べたりすることも可能ですが、やめておきます。笑
さて、作成したものを聞いてみましたが、いい感じです。
ラウンド4、ラウンド5でこれらを使うべく、単純作業なのでシャドーイングでもしながらぼちぼち編集していきたいと思います。
もっと簡単にできる方法をご存知の方、ソフト名とかヒントだけでいいので教えていただけるとうれしいです。
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