- 2008-01-11
- 洋書と音源、映像など 児童書

Because of Winn-Dixie
●audible試聴
22331語
思ったより難しくありませんでした。
単語もあまり難しいものが出てこないし文も滑らかだったので流れるように読めました。
スピードも日本語で本を読むときとあまり変わらないんじゃないかなぁと思えるほど!
※私は日本語で本を読むとき、実用書はわりと速く読みますが、物語は頭の中に声を響かせながらわりとゆっくり読みます。
(終盤はちょっと息切れして、頭の中の声がぶつ切れになってそうスムーズではありませんでしたが。)
淡々と、それでいてちょっとくすっとさせられるような、状況が目に浮かぶような文章は、私のストライクゾーンです。好きな映画に通じるものがありました。
かなり読みすすんで私の中でキャラクターが設定された後、「Opal」が「preacher's daughter」と呼ばれる場面がありました。
てっきり「Opal」は男の子だと思っていたので、頭の中に響いている声を男の子から女の子に変更するのが少し手間取りました;;
昔は本が大好きだったのですが、大人になって実用書を読み始め、その後情報はインターネットから得るようになってほとんど本(物語)から遠ざかっていましたが、こういう本を読むと本っていいなぁと改めて思います。
言葉って不思議ですよね。「言霊」ってよく言ったと思います。
こうやって(私にとってつたない)英語からでも空気を感じとれるなんて、人間の脳はどんな構造をしているのでしょう。笑
・・・たしか、英語で名作絵本を読んでいたときもこういうことを感じて幸せに浸っていたなぁ〜。
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