- 2008-02-29
- 英語学習 音読・オーバーラッピング・シャドーイング
「家出のドリッピー」や「コインの冒険」などの教材に目覚めて(といってもまだ、聴いてしかいなくてテキストを読んだり精読するのはまだですが、やるつもりです。笑)、他にもうちに眠っている教材が気になってごそごそと本棚の中を漁っていました。
教材って、聞き取りやすくていいですね〜♪
(ちょっと前まで、教材の聞き取りやすさに難色を示していたのにコロッと態度が変わっています。笑)
というのは、中途半端にしか教材が聞き取れていなかったときは、はっきり理解するためには本が必要になるし、本と音声を使って勉強していると(続いたためしはないのですが・・・;;)世の中の速い英語が気になって、もっとナチュラルな英語が聞き取れるように慣れなくては!!・・・などと思っていたんです。
ところが、久々にほこりをかぶった教材を取り出してみると、ちゃんと隅々まで聞こえて、音声だけで耳も脳も(口も)ついていけるではないですか〜!
耳を頼りに耳からの情報で勉強するのが目的であれば、隅々まで聞こえる教材の価値がぐぅ〜〜〜〜んと高まります!!!
うれしくなって、聴きながらシャドーイングをしてみたというわけなんです♪
「アメリカ口語教本」は改定前の古いバージョンのものを一通り持っていて、今改めて聴くと「上級」でも聞き取れる感じなんです。
なので、とりあえず「入門」から順番に、聴くだけでするりとリピートできるところ(または脳がついていけるところ)までシャドーイング方式で進んでみたいと思います。
するりとリピートできない部分、意味が理解できないところまで進んだら、今度は本を見たり、あるいはもう一度その部分まで最初からシャドーイングしなおすなどの何らかのステップアップへのアプローチをしてみたいと思います。
※「アメリカ口語教本」は同じセンテンスが使えてなんぼの世界なので、シャドーイングだけでは生ぬるいかもしれないですね。笑
そして、テキストをやろうやろうと思いながらなかなか手が出ない「Grammer in Use」。笑
こちらのCDは抜粋なので、CDを聴くだけではあまり意味がないかもしれないのだけど(テキストをやって初めて細かい部分に気がついたりするので)何か得るものがあるかもしれないと、気休めで聴いて(シャドーイングして)みました。笑
今回、本棚を漁っていてターゲットになった音源は他に「DUO3.0」とオンラインレッスンを始めたとき張り切って購入した「SIDE by SIDE」の1〜4までのCD(単独のものではなくテキスト同梱のもの)があります。
「DUO3.0」は難易度がまだ少し高いかなぁ〜(知らない語が出てきすぎ)と思ったのと、「SIDE by SIDE」は4までぱらぱらと聴いてみたけど「アメリカ口語教本」に比べてテンポが少しぬるい感じがしたので、まず、最初に聞きとおすのは「アメリカ口語教本」にしてみました。
手持ちの「アメリカ口語教本」は古いタイプのもので教材としてはテンポよくシャドーイングしつづけることができます。(改訂版は付属の音声のスピードが遅くなっているそうですが、自分のリズムにあうスピードのものが一番なので、遅いから悪いということはないと思います。)
「アメリカ口語教本」の入門用も最初はシンプルなセンテンスから始まっているのですが、こういうテキスト系はこれを覚えるというよりは確認とか整理とかに使ったら、苦労なく効果的に使えるかなぁと思っているのですが、実際のところはどうなんでしょう?
とりあえず一日中シャドーイングをしていると、だんだん声に潤いがなくなってきて、音が浅くなってきました;;;チューニングが必要です。
何事も程々がいいですね☆
こういう耳からだけのインプットでもパターンプラクティスが成り立てば良いのだけど。
果たして、身になるかなぁ〜?
※「コインの冒険」、「100万ドルの宝くじ」はそれぞれチャプター9,10まで聴き終わりました。
自分にとってわかる音声をじっくり聞くのはやっぱり耳と脳を育てるにはいいですね!!
教材って、聞き取りやすくていいですね〜♪
(ちょっと前まで、教材の聞き取りやすさに難色を示していたのにコロッと態度が変わっています。笑)
というのは、中途半端にしか教材が聞き取れていなかったときは、はっきり理解するためには本が必要になるし、本と音声を使って勉強していると(続いたためしはないのですが・・・;;)世の中の速い英語が気になって、もっとナチュラルな英語が聞き取れるように慣れなくては!!・・・などと思っていたんです。
ところが、久々にほこりをかぶった教材を取り出してみると、ちゃんと隅々まで聞こえて、音声だけで耳も脳も(口も)ついていけるではないですか〜!
耳を頼りに耳からの情報で勉強するのが目的であれば、隅々まで聞こえる教材の価値がぐぅ〜〜〜〜んと高まります!!!
うれしくなって、聴きながらシャドーイングをしてみたというわけなんです♪
「アメリカ口語教本」は改定前の古いバージョンのものを一通り持っていて、今改めて聴くと「上級」でも聞き取れる感じなんです。
なので、とりあえず「入門」から順番に、聴くだけでするりとリピートできるところ(または脳がついていけるところ)までシャドーイング方式で進んでみたいと思います。
するりとリピートできない部分、意味が理解できないところまで進んだら、今度は本を見たり、あるいはもう一度その部分まで最初からシャドーイングしなおすなどの何らかのステップアップへのアプローチをしてみたいと思います。
※「アメリカ口語教本」は同じセンテンスが使えてなんぼの世界なので、シャドーイングだけでは生ぬるいかもしれないですね。笑
そして、テキストをやろうやろうと思いながらなかなか手が出ない「Grammer in Use」。笑
こちらのCDは抜粋なので、CDを聴くだけではあまり意味がないかもしれないのだけど(テキストをやって初めて細かい部分に気がついたりするので)何か得るものがあるかもしれないと、気休めで聴いて(シャドーイングして)みました。笑
今回、本棚を漁っていてターゲットになった音源は他に「DUO3.0」とオンラインレッスンを始めたとき張り切って購入した「SIDE by SIDE」の1〜4までのCD(単独のものではなくテキスト同梱のもの)があります。
「DUO3.0」は難易度がまだ少し高いかなぁ〜(知らない語が出てきすぎ)と思ったのと、「SIDE by SIDE」は4までぱらぱらと聴いてみたけど「アメリカ口語教本」に比べてテンポが少しぬるい感じがしたので、まず、最初に聞きとおすのは「アメリカ口語教本」にしてみました。
手持ちの「アメリカ口語教本」は古いタイプのもので教材としてはテンポよくシャドーイングしつづけることができます。(改訂版は付属の音声のスピードが遅くなっているそうですが、自分のリズムにあうスピードのものが一番なので、遅いから悪いということはないと思います。)
![]() アメリカ口語教本 (入門用) ※旧版の表紙です。(廃盤) | ![]() アメリカ口語教本 入門用 新訂版 CD3枚組 ※旧版の別売りCDです。(廃盤) | ![]() アメリカ口語教本・入門用(最新改訂版) (アメリカ口語教本) ※最新版です。 |
「アメリカ口語教本」の入門用も最初はシンプルなセンテンスから始まっているのですが、こういうテキスト系はこれを覚えるというよりは確認とか整理とかに使ったら、苦労なく効果的に使えるかなぁと思っているのですが、実際のところはどうなんでしょう?
とりあえず一日中シャドーイングをしていると、だんだん声に潤いがなくなってきて、音が浅くなってきました;;;チューニングが必要です。
何事も程々がいいですね☆
こういう耳からだけのインプットでもパターンプラクティスが成り立てば良いのだけど。
果たして、身になるかなぁ〜?
※「コインの冒険」、「100万ドルの宝くじ」はそれぞれチャプター9,10まで聴き終わりました。
自分にとってわかる音声をじっくり聞くのはやっぱり耳と脳を育てるにはいいですね!!
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