- 2008-03-10
- 英語学習 発音
今回は付属のCDをそのまま使わずに、自分でNatural部分だけを編集して抜き出したものを使ったので、通常より半分〜2/3の時間で終わっています。

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2
今回は駆け足で駆け抜けたため、すごい大発見!みたいなものはありませんでしたが、だんだん発音が安定してきました。
リピート時には、無意識に発音しても正しく発音しわけることができる単語が増えてきました。
(ほとんどといったらいいすぎかもしれませんが、口に出した後、あれ?と意識しなおすことは限られてきました。)
その代わり新鮮味にかけてしまって、今回は単語の意味も意識していこうと思ったのにあまり身になっていないようです;;
現在第4ラウンドに入っています。
今回はさらに手間をかけて作ったアルファベット順の音声を、Slowのみ、Naturalのみと別々に分けてワンセットで使っています。
やっぱり順番が変わるのはいいですね♪
脳も順番が変わったのが新鮮に感じるようで、今のところずっとテキストを見ながら練習できています。
1度にSlow、Naturalの音声を5セットづつ繰り返しているのですが、発音記号を意識したり、意味を意識したり、スペルを意識したりしています。
意味はまだなかなか体の中に染みてこないようです;;
Lv.1の時と同じようにはいかないです。
でもLv.2を始めた時は、発音はLv.1で自信をつけていたのにお手本のようにできないことにびっくりしたので、その頃に比べると発音は大きく前進しています♪
合わせて、教材、オーディオブックなどのシャドーイングがびっくりするくらいラクにできるようになりました。
単語耳を始める前は、音声についていく、オーバーラッピング、シャドーイングなどは夢のまた夢、私のとろい舌では絶対できっこないと思っていたので、これはすごい成長です!!
Lv.2は連続した子音を母音をまさまないで発音する練習だったので、上記のような効果を感じたんだと思います。
単語耳を始める前も単音の発音練習はしていたので、そういうのが成果となって現れたというのもあるし、某スレの639さんの解説でそういうもろもろが理解できたというのも大きいです。
(※もっと早く「単語耳」と639さんの「単語鼻」に出会ってたらここまでの時間はずいぶん短縮できてただろうなと思います。)
まぁ、「口に出した英語が通じない」という致命的な、万年補欠みたいな位置からは脱却できたかなと思っているので、かかった時間は気にしないことにします。笑
さて、第3巻の発売は4月20日頃だそうです。
いよいよ、語源・語根による分類で単語を理解していくことになります。
そう考えると、意味を理解するのはLv.2が一番大変なのかもしれないですね。よーし♪
※ちなみに私の発音が過去どんなにひどかったか・・・・。
2004年1月グループオンラインレッスンのイングリッシュタウンに入会した時はひどかったです。
イングリッシュタウンは世界中の人を対象としているので先生も日本人の発音に慣れていなくて、私の発した言葉は、意味もニュアンスも単語もまったく通じない有様でした。
まぁヘッドセットや通信環境のせいにして1〜3ヶ月くらいほぼ毎日がんばったんですけどね。笑
'07/10/1 開始 〜 '07/11/9 終了!
・Round2:2〜3分ごと20回発音。
'07/11/10 開始 〜 '08/1/21 終了!
・Round3:Naturalのみの音声を10分くらいずづ区切りのいいところごと1回30分程度。合計20回発音。
'08/1/22 開始 〜 '08/3/5 終了!
CD1S 01〜CD2S 97 '08/1/22 計1回
CD1N 01〜CD2N 97 '08/1/22 計2回
CD1N 01〜28 '08/1/23 計6回
〃 '08/1/25 計10回
〃 '08/1/26 計12回
〃 '08/1/29 計16回
〃 '08/1/30 計20回
CD1N 29〜54 '08/1/31 計5回
〃 '08/2/3 計10回
〃 '08/2/4 計15回
〃 '08/2/6 計18回
〃 '08/2/7 計20回
CD1N 55〜CD2N 17 '08/2/8 計3回
〃 '08/2/9 計7回
〃 '08/2/19 計11回
〃 '08/2/20 計15回
〃 '08/2/21 計20回
CD2N 18〜48 '08/2/22 計7回
〃 '08/2/23 計10回
〃 '08/2/25 計15回
〃 '08/2/26 計20回
CD2N 49〜66 '08/2/27 計9回
〃 '08/2/29 計15回
〃 '08/3/1 計20回
CD2N 67〜97 '08/3/3 計8回
〃 '08/3/4 計14回
〃 '08/3/5 計20回
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Comments:9
- 某スレの639 URL 2008-04-15 (火) 23:50
単語耳のレビュー2回目を書きました。
単語耳は評価できる部分も多いと思いますが、
発音方法についての記述は、叩き斬ってしまいそうです・・・w
特に母音についての説明は、他の発音本も含めてデタラメが多すぎる感じがします。何故、英語音声学を学んで発音本を書いているであろう著者達が、英語音声学の母音の最大の成果である、前舌、中舌、後舌という分類を書かないのか、非常に不思議です。
もともと、英語音声学の母音の分類は、口の中のどこで母音が響いているかで分類されています。
cut の母音は口の真中辺りで響く。
eye (/ai/) の /a/は口の前部分、hot は口の後部分で響くという意味です。
これを書くだけで、発音本の読者の母音の聞き分け能力は、
現状より遥かに向上する筈なのですが・・・・- n. URL 2008-04-16 (水) 10:05
某スレの639さん、おはようございます♪
単語耳のレビュー拝見しました。
単語耳の特徴が捉えられていてさすが!と思いました♪
>発音方法についての記述は、叩き斬ってしまいそうです・・・w
639さんの感想ですから、感じたことを書かれるのが一番だと思います!!
わざわざご連絡いただいてありがとうございます♪
>英語音声学の母音の最大の成果である、前舌、中舌、後舌という分類を書かないのか、非常に不思議です。
サイト「英語・ 発音・ 語彙」には分類表が載っていたので、松澤さんのお考えがおありだったのかなと思います。
>これを書くだけで、発音本の読者の母音の聞き分け能力は、
>現状より遥かに向上する筈なのですが・・・・
これだけではよくわからなかった人(私;;)がここにいます!
聞き分け能力が向上できたのは、639さんのおかげです!
639さんの単語耳レビューの件で、質問があります。
「曖昧母音」(schwa)に関しての記述がよく理解できませんでした。
「American Acent Training」にも、オンラインレッスンで使用しているテキスト(ESLの発音コースがベースらしい)にも、schwaの記述が出てきました。
−−−−−【書籍「単語耳 Lv.1」レビュー】第2回 より引用−−−−−
アクセントの無い母音で且つ、弱く発音される母音群を十把一絡げに「曖昧母音」(schwa)という記号で表現しようという調音音声学上のルールがあります。単なる表記上のルールであるのに、1つの音素として日本の英語業界では教えています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日本ではschwaが弱系の総称として取り扱われてないという意味でしょうか?
それとも、実際は[schwa]は母音の中で揺れるのではなく、[Λ]として英語ネイティブには認識されているということでしょうか?
それとも、各母音に振り分けられるということでしょうか?
「弱形」と呼ばれている発音は英語ネイティブは、どの音として認識しているのでしょうか?
思いっきり、639さんの警告に引っかかりました!笑
(単語耳からはちょっと離れています。)
お時間があるときにでも、もう一歩噛み砕いて解説していただけるとうれしいです!- n. URL 2008-04-16 (水) 18:58
某スレの639さんへ、こんにちは!
自己レスです。
639さんがおっしゃっているのは、「弱くなってあいまい母音(という音素)になる」のではなく、ただ「弱くなるだけ(音素はそのまま)→便宜上schwaという記号で一括表現しているだけ」ということでしょうか。
自己レスの解釈で問題なかったら、上の質問はスルーして下さい〜!!
(普通に読むとそうですよね。勝手にこんがらがってただけです;;)- 某スレの639 URL 2008-04-16 (水) 23:01
こんばんは!
>>これを書くだけで、発音本の読者の母音の聞き分け能力は、
>>現状より遥かに向上する筈なのですが・・・・
>これだけではよくわからなかった人(私;;)がここにいます!
音声学の用語、前舌、中舌、後舌という用語が悪いですね。
もともと英語音声学で母音の分類を決める時、学者達が集まって
何をもって母音を聞き分けているかという視点で分類しました。
その時に「母音は口の前の方で音がしているものと、後ろの方で
音がしているのがある」。「それ以外に前でも後でもなく、
その中間で音がしている母音もある」という意見から、
前、中、後という3つの分類に決まりました。
母音は子音と異なり、舌がどこかに触れていてそこで音がしたり
することがないので、位置を示すものさしとして舌という用語が
使われるようになったと聞きます。
従って、もともと、「前舌母音」とは、口内を前・中・後の
3つに分割した領域の内、前の領域で音がする母音、という意味なのです。
この意味を知っていれば、キャンディ・メソッド程、明確な
「小さな空間」ではなくても、同じ様な効果があるかもしれません。
前舌母音というと、舌の形、舌の高低にばかり目が行きますが、
本来はそういう意味らしいです。
>聞き分け能力が向上できたのは、639さんのおかげです!
ありがとうございます!
>639さんがおっしゃっているのは、「弱くなってあいまい母音(という音素)になる」のではなく、
>ただ「弱くなるだけ(音素はそのまま)→便宜上schwaという記号で一括表現しているだけ」ということでしょうか。
そうです。- n. URL 2008-04-17 (木) 09:32
某スレの639さん、おはようございます。
いつも詳しい説明をしていただいてありがとうございます♪
>従って、もともと、「前舌母音」とは、口内を前・中・後の
>3つに分割した領域の内、前の領域で音がする母音、という意味なのです。
>この意味を知っていれば、キャンディ・メソッド程、明確な
>「小さな空間」ではなくても、同じ様な効果があるかもしれません。
>前舌母音というと、舌の形、舌の高低にばかり目が行きますが、
>本来はそういう意味らしいです。
なるほどー。もともとの英語音声学ではそういう捕らえ方をしているのに、ポイントを外したものが量産されると「ちょっと待った!」といいたくなるのは自然の成り行きですねー。
>そうです。
よかった。笑
もう少し頭を冷やしてから投稿すればよかったです。失礼しました。m(__)m- 某スレの639 URL 2008-04-21 (月) 22:25
こんばんは!
単語耳、斬りまくっている639です^^;
発音解説では、斬りまくっていますが、耳で単語を覚えるという思想、および、トレーニング的要素は凄く好印象を持っています。
自分で単語耳を使用する際は、本に提案されている方法以外にも、タイムトライアル的要素は必要かな〜、と思っています。
客観的な数字で達成度を目で見ることができれば長続きしやすいですし、精神的に充足感も味わえます。
例えば、各ラウンドのトレーニング法に、発音時間を計測することを含めるとか。
今日は何秒で発音できた。今日は、3秒短くなった。とかね。ゲームや、タイピング練習ソフトには、必ず精神的に満足するポイントを、ちゃんと押さえてあり、「はまる」仕組みが存在します。
タイムトライアル要素を組み入れた、単語耳のゲーム版を誰か作ってほしいw
但し、日本語の訳を見て、英語の単語を発音する時間を測定するのは、止めた方がいいかなと思っています。英語脳に日本語部分が組み込まれてしまうから。このあたりは、工夫が必要ですね。
英単語の英字を見て、発音する時間の測定は良いけれども。- n. URL 2008-04-22 (火) 10:08
某スレの639さん、おはようございます〜♪
>発音解説では、斬りまくっていますが、
心積もり?ができていたので大きな衝撃?は受けてないです。なるほどーと思いながら読ませていただいています。^^
ただ、第4回の「4.分類上の?」が衝撃でした。
>耳で単語を覚えるという思想、および、トレーニング的要素は凄く好印象を持っています。
これは単語耳のすごいところですよね!
あと、639さんが保留にされていた第2回の「1.単語のパターンの分類方法」も、私のとても気に入っている部分です。
違う単語で同じ音をまとめてたくさん聞けるので、音の特徴が掴みやすい感じがします。
この音源がなければ、639さんがおっしゃっていることも理解できなかったかもと思っています。
(今でも完全に理解しているわけではないので、時々過去の記事を見てはアハッ!としてます。たまねぎの皮をむくように理解させていただいています♪)
>自分で単語耳を使用する際は、本に提案されている方法以外にも、タイムトライアル的要素は必要かな〜、と思っています。
ん?
>英単語の英字を見て、発音する時間の測定は良いけれども。
なるほど!これ面白いかもー!!
タイムトライアル要素を組み入れた、単語耳のゲーム版を誰か作ってほしいw
ほしい♪ほしい♪
「えいご漬け」みたいに学習ゲームとして開発されるのは夢ではなさそう!!
ついでに音声認識も組み込んでほしいです♪あ、でもあんまり厳しいと挫折の原因になるのでゆる〜い感じで。笑
>英語脳に日本語部分が組み込まれてしまうから。このあたりは、工夫が必要ですね。
確かに。
辞書みたいに、たくさんの意味が画面いっぱいに並んで、それをみて瞬時に判断する(読まずに見るだけ)とか。
それでも日本語の影響(限界?)は避けられないかぁ・・・。
単語耳の範囲を超えてしまうから現実的じゃないですね。笑- 某スレの639 URL 2008-04-23 (水) 01:18
こんばんは!
>ただ、第4回の「4.分類上の?」が衝撃でした。
あは、衝撃でしたかw
単語耳の分類の根幹である「カナもどき」=「1音の感覚」に疑問を呈した事の
方が、n.さんに衝撃を与えると予想していましたが。
子音+母音=カナもどき(=1音の感覚)として松澤さんが扱われたのは、
単語の分類の数を減らす為だと思っています。シラブルで分類すると
それこそ、何千、ひょっとすると何万にもなってしまいますから。
ま、子音+母音をカナもどきと称し、カナもどきの子音を強く発音し、
母音の後に続く子音を「弱くそっと添える」と表現しているのは、
シラブル内の音の強弱をよく表現されているとは思います。
呼気タイミング逆転メソッドの現象面の捉え方は似ていますね。- n. URL 2008-04-23 (水) 10:15
某スレの639さん、おはようございます!笑
>n.さんに衝撃を与えると予想していましたが。
そういえばそうですね。なんで衝撃じゃなかったんだろう?笑
>子音+母音=カナもどき(=1音の感覚)として松澤さんが扱われたのは、
>単語の分類の数を減らす為だと思っています。
そうですよね。そしてこの分類はすごく実用的だと思います。
この分類にしたがって練習すると、「子音+母音」の部分は前後の音に影響されずに、それぞれの音が出しやすくなりました。
(talkなどの後ろの「母音+子音」の部分の課題は残っていましたが。まあ単に/⊃/に問題があったためだけど。笑)
前後の音に影響されて聞き間違える現象にも効果があると思います。
単語単位で考えた場合、ステップとして「音素」→「子音+母音」→「シラブル(後ろ部分の調整)」の順に発音できるようになる(意識する)のは、問題点の解決順的には無理がないなぁと思いました。(私の意識の持っていき方で、まどろっこしいんですけど;;)
>シラブル内の音の強弱をよく表現されているとは思います。
>呼気タイミング逆転メソッドの現象面の捉え方は似ていますね。
私もそう思いました!感覚的にはありだと思います。
(どちらも納得ができたので衝撃を受けなかったのだと思います!)
でも、「分類上の?」は改訂版が出たら他に振り分けてほしいなぁ・・・・と個人的には思いました。
※他の思惑があってのことかもしれないので、何とも言えないのですが。
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