- 2008-05-31
- 英語学習 発音
先日、単語耳Lv.2の[r]の部分を練習していたときのことです。
[r]の発音って、別に反り舌とか盛上げ舌(ちょっと名前を間違えてるかもしれません;;)とかあって[r]の音が出てれば特に舌の形は重要ではないのかもしれません。
ただ私は、以前オンラインレッスンで教えてもらった、「舌の奥を後ろに下げて、舌の奥側が両上歯に引っ付いている状態から滑らすように前に出す」方法がずっとやりたくて試行錯誤していました。
この方法で上手く発音するためには、舌の手前側をリラックスさせる必要があります。
ようやく安定して、舌の手前側をリラックスさせるコツがつかめました♪
この方法だと、上手くこつをつかんでる(舌先がリラックスできてる)時は上手く発音できるのだけど、いまいちな時どうしても舌先に力が入ってしまって、どうしても舌の手前側をリラックスすることができませんでした。
舌の手前側をリラックスできてない状態でこの方法で発音しようとすると、反動で舌が上に上がって[l]系(日本語の「ラ」系)になってしまったり・・・;;
(口全体をリラックスさせている時は反動で[l]系になりやすく、口を舌の力の入れ具合に対応させて上下の空間を確保(「ウ」系の口?)させていたら、一応[r]の音は保てるような気がします。)
すごく単純なんだけど、舌を盛上げる時の舌の軸となる部分の違いだったようです。
まるでそこにはくっきりラインが引かれているかのようです。
そのラインより奥を持ち上げたら舌先がリラックスするし、そのラインより手前だったら舌先の力を抜くことができなくなるようです。
この感覚を忘れないようにしようっと♪
[r]の発音って、別に反り舌とか盛上げ舌(ちょっと名前を間違えてるかもしれません;;)とかあって[r]の音が出てれば特に舌の形は重要ではないのかもしれません。
ただ私は、以前オンラインレッスンで教えてもらった、「舌の奥を後ろに下げて、舌の奥側が両上歯に引っ付いている状態から滑らすように前に出す」方法がずっとやりたくて試行錯誤していました。
この方法で上手く発音するためには、舌の手前側をリラックスさせる必要があります。
ようやく安定して、舌の手前側をリラックスさせるコツがつかめました♪
この方法だと、上手くこつをつかんでる(舌先がリラックスできてる)時は上手く発音できるのだけど、いまいちな時どうしても舌先に力が入ってしまって、どうしても舌の手前側をリラックスすることができませんでした。
舌の手前側をリラックスできてない状態でこの方法で発音しようとすると、反動で舌が上に上がって[l]系(日本語の「ラ」系)になってしまったり・・・;;
(口全体をリラックスさせている時は反動で[l]系になりやすく、口を舌の力の入れ具合に対応させて上下の空間を確保(「ウ」系の口?)させていたら、一応[r]の音は保てるような気がします。)
すごく単純なんだけど、舌を盛上げる時の舌の軸となる部分の違いだったようです。
まるでそこにはくっきりラインが引かれているかのようです。
そのラインより奥を持ち上げたら舌先がリラックスするし、そのラインより手前だったら舌先の力を抜くことができなくなるようです。
この感覚を忘れないようにしようっと♪
- Newer: 「Magic Tree House」の32巻目 聴了
- Older: 英語が通じた〜!!
Comments:2
Trackback+Pingback:1
- TrackBack URL for this entry
- http://enjoyspeakingenglish.blog100.fc2.com/tb.php/368-8e982700
- Listed below are links to weblogs that reference
- [r]の発音 from しゃべれるようになりたい!>英語
- Trackback from ペーパーバックで夜更かし 2008-07-03 (木) 15:08
-
ネイティブの幼児も発音練習している
ネイティブの幼児も、日々発音練習に励んでいるんですよ。 もちろん、無意識にですけどね。(笑) rの発音は日本人だけではなく、ネイティ... (more…)
























