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英語学習 発音 Archive

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英語の発音で目指しているもの

今までずっと、漠然とと思っていて、でもなんて表現すればいいかわからなかったことが言葉にできそうなのでメモっておきます。


なぜ発音の勉強を一生懸命し始めたのか・・・・。


英語をしゃべる時、「内容が大事」とか、「通じる英語のために発音は必要」とかいろいろありますが、私は「声の与える印象」も大切だと漠然と感じていたようです。


もちろん最初は私の発音があまりにも通じないから発音練習を始めたんですけどね。笑


英語の発音の練習をしていくと、これで通じるという発音がなんとなくきつい印象を与えるようなしゃべり方だったり、その成長過程で発声する英語はなんとなく聞きづらかったり・・・。


それだったら、日本語なまり(カタカナ発音)でもとりあえず通じる英語であれば声の与える印象が良い、声の雰囲気を重視したほうがいいなぁ・・・でも、できればきれいな英語がしゃべりたい・・・・と試行錯誤していました。


コミュニュケーションで声の雰囲気は重要!!
(※普段から声で人柄を判断している部分もあります。声フェチなのかなぁ~?)


ネイティブのしゃべり方にはかわいいしゃべり方をする人も、セクシーなしゃべり方をする人も、魅力的な人はそれぞれ潤いがあるからそれを身に付けたい!!


これが私の発音練習のモチベーションになっているようです。笑


最近、喉と鼻をリラックスさせることがこの潤いの原点になっていることが、意識的にわかってきました。(無意識でも寝起きとかシャドーイングなどをしている時はそれなりに喉と鼻をリラックスさせることができるのではないかと思います。)


某スレの639さんのブログ、某スレの639の英語発音の部屋【英語鼻】 の【英語鼻Ver.2】は鼻と喉を意識してなおかつ口の中のポイントも押さえられていて、期待できます。


639さんが先日アップされていた「呼気タイミング逆転メソッド」を使った音声は、女の人がまねても素敵な声になりそうな、まねしたいとても魅力的な声でした。(639さんの声はとても男らしいよい声です。念のため)


【英語鼻Ver.1】の時には感じなかったことなので、このバージョンアップされた部分に秘密があるはず!!

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ゆる~く「単語耳」、そしてシャドーイング




こつこつといつになく続いている「単語耳」、現在Lv.2の2ラウンド目の中盤に差し掛かっています。


100回終了するにはどのくらいかかるんだろうと計算すると気が遠くなりますが、私は大体、ネットサーフィンしながら「ながら」で発音練習したものをカウントしています。「単語耳」をシャドーイングしている感じかな。


これだと1日、30分~1時間以上は軽くパソコンでサーフィンしてるので、改めて時間を捻出しなくても大丈夫です。


時々本で、発音記号を確認したり、単語の意味を確認したり、なるべく数回は本と一緒に発音するようにはしています。
単語の意味はヒント程度だし、100回目までに覚えればいいかとあまり気にしていないのですが、発音記号は時々意識して確認している段階です。


前ほど発音記号にかかりっきりにならなくても、正しく音を認識できるようになっているのですが、間違えて認識している発音もあるので間違えて覚え込んでしまわないように確認が必要です。


そしてだいぶナチュラルに発音できるようになった今、文章のシャドーイングもいい感じです。


最近一通り読んだ、ナルニア国物語「ライオンと魔女」で意味がつかめなかったところをオーディオブックで聴いて内容を理解しながら、シャドーイングもしてみました。



The Chronicles Of Narnia
audible試聴


しゃべるスピードも速くなく、今の私の口ならシャドーイングでもついていけるようになりました。
昔なら絶対スピードに追いつけなかったので成長を感じます♪


スピートについていけるようになったのは、発音の練習をしたからだと思っています。
英語のスピードについていくためには喉の辺りを使うというか、舌を根元のあたりからうまく使う英語らしい発音方法じゃないと舌がもつれてしまって、不器用な私には上手くついていく事ができませんでした。


スピードについていくために自然に舌のポジションが英語の位置に変わって、かなり無理なくついていけるようになりました。
この舌のポジションの定着にはシャドーイングが最高ですね。


でもその前に、英語にはどういう音があるのか、特に日本語にない音を先に理解しておく必要があると思います。


そうじゃないと、日本語しか知らない耳(脳)は日本語の音で代用してしまうと思います。耳のいい人でも日本語の音で代用するところまではいかない(英語っぽい音は出せても)までも、ちゃんと音を区別することは難しいんじゃないかと思います。
※聞き分けができるタイプの人は個々の発音練習をしなくても大丈夫そうですよね!


音素(子音、母音)の発音練習だけでは通じるようにはならなくても、音素の確認は必須だと思います。

音素の確認、練習 ⇔ 単語(またはシラブル?)の発音練習 ⇔ 音読 ⇔ シャドーイングなどと、単調にならないように楽しく前後しながらあせらず練習していければいいのかなと思います。


「単語耳」、「ながら」練習は正当法ではないけれど適当に進めればそんなに大変じゃないですよ~。
特にすぐ喋れるようになる必要のない、急いでいない人には片手間にオススメです♪


同じ組み合わせの音が形を変えながら何種類も豊富に聞けるのは、今のところ「単語耳」でしか叶わないんじゃないかと思います。そこを重要視した場合、どんなタイプの人にもオススメできるんですよね♪


(「すぐ喋れるようになる必要のある人」にオススメじゃないわけではなく、効果的だと思うけれど時間がかかるので、焦ってしまうとつまずきやすいので気軽にオススメできないだけです。上手くご自身でコントロールできればとってもオススメです♪)


オンラインレッスン時等、頭で考えて文章を作る場合、シャドーイングのときと違って発音(発声法も)日本語よりになってしまうので、次は、喋るときにもこの発声法を維持できるよう定着させたいです。

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音読チェック 第6弾

久々に「American Accent Training」の中の文章をピックアップしてオンラインレッスンでチェックしてもらうレッスンを受けました。





とはいっても、今まではレッスンを受ける前にCDで何度も音読して練習をしていたのだけど、今回は不意にレッスン中に言われたので前もって何の準備もしていませんでした。


適当に開いたページから[z]がテーマの文章を読んでみました。
単語自体を知らなくて適当に読んだのも合わせて初読みで70%くらいの理解度(先生の)だったそうです。

「pause」と「zen」と「muzzle」を理解してもらうのが難しかったです。


特に「zen」が理解してもらえなかったのは[z]が上手く出ていなかったため。
[s]になってるよ。とのこと。のどに手を当てて、バイブレーションを感じないと[z]にはならないそうです。


なんとなくなのですが、喉を下げる感じの音(私は横向きで喉に三角定規を当て斜めの部分に喉が沿うようなイメージを作っています。)をちゃんと出せてないときの音は聞き取ってもらえないし、この下げる感じを忘れている時は音を出すのが難しいような気がします。
一般的に喉を開くと言われている状態を維持するのが難しいです。
癖だと思うんだけど、この状態を忘れてしまう音があるんですよねー。


「muzzle」の[z]と[l]のコンビネーションがよい例で、[l]は私の癖以上に喉を下げたり、口の中に空間を作ったほうがスムーズに出る音なのに、ついつい忘れて、引きずられて[z]もバイブさせるのが難しくなっているというのが現段階かな。
[z]自体も舌で空気の通り道を狭くする音なので、喉部分はもっと開かないといけないのについつい全体が狭くなってしまう。。。喉部分を開くと息を強く出さなくても、勢いのよい音がでます。気をつけなきゃ。


ところで、「American Accent Training」に載っている文章はファニーなので先生はお気に入りのようです。
大体5行程度の文章でレッスンで使うのもちょうどいいです。
ただ、文章が難しいのか(単語も難しいのだけど)、単語を調べてもいまいち意味がつかめないんですよね。


いつも先生に落ちを説明してもらっています。
そういう意味でもレッスンに使いがいがありますね。笑

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音読チェック 第5弾

今日もオンラインレッスンで音読レッスンを受けました。


今日は[th]の音が多用された文を使用しました。
今日は何%という返事はなかったけれど、私が読んだ文をディクテーションしてくれて、大体前回と同じくらい80%くらいの出来だったのではないかと思います。


このレッスンは今日で終わりになると思います。
次回からは先生が読んだものを私がディクテーションすることになりそうです。


またしばらく独学で練習して思い出した頃、またこのレッスンをやってみたいと思います。


このレッスンはどうやったら聞き取ってもらえるか考え直すのによかったと思います。


独りよがりにならないで、丁寧に発音することが一番大切かも。
それと、日々正しい発音に慣れ親しんでおくことも完全に発音が身につくまでは必要かも。


以前からオンラインレッスンで発音を聞き取ってもらい日と聞き取ってもらいにくい日があったのですが、私にとっては些細な省略(音を楽に出す)でも、聞いてる人には何のことかわからなくなることを忘れてはいけないんですよね。


例えば、意識したら正しい「car」の発音は私にとっては難しくないのですが、英語の発音練習から離れているとついつい「cur」(「hurt」の[ur]の音)と発音してしまったりするようです。


そういえば昔、韓国人で日本語を3ヶ月勉強してぺらぺらになった人と仲良くなって、それから半年か1年後、改めて電話で話をしたらその人の日本語が聞き取りにくくなっていたことを思い出しました。
恐らく日本語から遠のいて日本語の音を少し忘れてしまっていたのではなかったのかなと思います。微妙な違いなんだけど、聞き取りにくかったなぁ。。


今の段階では、個々の音を「単語耳」で確認して、プラス教材用とかではなくスピードが遅めの素人(発声練習を受けていないだろう人)が自然にしゃべっている音を聞いたり、シャドーイングすると口の調子がいいです。


「素人が自然に喋っている」という言い方は悪いのですが、プロの喋りだと腹から声を出しているというか発声方法が違いすぎるので、軽く喋っている素人のお喋りのほうが真似しやすかったりします。ただ、本当の素人だとお喋りが速かったりするので、その頃合が微妙なんですけどねー。


力を抜いて、なおかつ聞き取りやすい英語が喋れるようになるのが目標なんだけど、叶うかな。

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音読チェック 第4弾

今日もオンラインレッスンで音読チェックを受けました。
今日は[r]を多用した文章を選んでみました。


今日の先生の理解度は、70%~80%だったそうです。
一度読んだだけでほぼ理解してもらえたようです。


今日の文章や出てくる単語が今までのものより簡単なもの(予想外ではないレベル)だったこともあるとは思うのですが、伝えることを意識して読んだ(前回はすっかり抜けていました。)結果ではないかと思います。


たまたま、レッスンの前に音読した文章を録音して聞いてみて愕然としました。
CDにスピードとリズムを似せようとしていてルーズな、読んでる時はでたらめに読んでいるつもりはないのだけど、改めて聞くと「何じゃこりゃ」です。
これではわかってもらえなくて当然かも;;;


反省して、CDのリズムを無視しないように気をつけながらも、自分のできる範囲で読むことのほうを優先(舌が回っていないのを無視しない)して、意味をちゃんと考えた上でイントネーションとリズムに気をつけてみました。



日本語でもそうだと思うのですが、意味がわからなくて読んでいる人の文を解読するのは難しいですよね。多分。


今気づいてよかった。


ちなみに、口頭では伝わらなくてチャットに書いて伝えた単語は「hurtling」でした。「heartling」に聞こえたそうです。
「hurt」はちゃんと伝わっていたようです。
「hurtling」のほうは[l]に引きづられて喉が開いてしまっていたような感じもするし、「hurt」に比べてメジャーな単語じゃないので先生が微妙な発音から「hurt」は想像できても「hurtling」想像しにくかったという可能性もありますね。


なんとなく、今まで何百回とオンラインレッスンを受けていて、スムーズに会話が続く日と、たまにですがなんとなく今日は私の発音が聞き取れてもらえてない(伝わっていない)なと感じる日があるのですが、その違いが見えたような気がしました。

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弱く、軽く、読む練習

そう言えば、今日の音読レッスンに備えて、1分足らずの文章を、リズム通りに読む練習をするために、「it」「the」「at」「of」「and」「that」などのお手本どおりに読むのが難しい単語の部分を抜き出して、スローで聞いて、リズムと弱く発音する部分を弱く読む練習をしました。


弱く軽く読むのが苦手な私にはとてもよい練習になったのですが、今日のレッスンが玉砕状態だったのですっかり忘れていました。


今日の音読能力だと、弱く軽く読む練習(リダクション?)の前に「やらねばならぬことがある!!」状態ですが、アメリカンな本格的なリダクションじゃなくても、普段、「and」「the」「it」「that」などの弱く読むべき単語を、逆に強くなってしまう癖があるので(それを読みながら一拍休んでいる感じ)、早めに何とかしといたほうがよい部分には間違いないと思います。


私のPCにはもう何年も前から使っている古い編集用フリーソフトが何個か入っています。
今検索すると新しい、いいソフトが出ているかもしれませんが、私が使っているものも手軽で簡単なので一応名前だけ紹介しておきます。


「mp3DirectCut」・・・mp3ファイルを再エンコードなしでカットしたり分割したりできます。
「SoundEngine」・・・wavファイルをカットしたり分割したりできます。


例えば、「rushed to the defense of their beloved sun」とか「it wasn't enough to truble us」などとひとまとまりのフレーズで切り取って、等速で聞いたりスローで聞いたり、だんだんそのリズムに慣れて、そのリズム通りに喋れるようになるまで何度もリピートするという練習法です。


まぁそんな編集をしなくても、A-Bリピートができて、スロー再生ができる再生機を持っていたらそれでことは足りるような気もしますが、その部分だけのファイルが何個も出来上がってその部分だけを何ヶ所も通して流すことができるのが、新たにファイルを作ることの利点でしょうか。笑


この一まとまりのフレーズをスローで再生することで、このつながりについて新たに発見できた部分もあったし、もともと自然にリズムを体得できるタイプではないので、こうやってクローズアップして練習するのが私がリズムを体得するには近道かなと感じた練習でした。

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音読チェック

今日は「American Accent Training」を使って、オンラインレッスンで先生が私の読んだ内容をどれくらい理解できるかの第3弾。


今日は[Λ]が多用された文章を読んでみました。


完全に敗北でした。今日は少しづつ確認していかないと先生には理解できなかったようでした。
最初1回読んだだけの時には理解できたキーワードの単語が数個程度だったようです。


[Λ]の発音が怪しいっぽいのと、[n]がうまく発音できていないようです。
この文章は、「sun」の話で、「some」も出てくるので[n]がちゃんと発音されてなくてわけがわからなかったのではないかと思います。


[n]を発音するときに舌を噛んでと言われました。
なるほどーーーー。そうすると、鼻が通って[n]になりますね!!!


これがベストな発音方法ではないかもしれないけど、舌を噛んだら絶対[m]にも[ng]にもならないかも!


私はもともと口呼吸タイプで舌っ足らずで、会話中(日本語でも)鼻を上手く使えません。
特に、ちょっと緊張したり、他人と話すときは顕著にそれが出るような気がします。(完全に鼻を閉じて声がより高くなる。)


単語の発音練習のときは意識しているので多少鼻へ抜けさせることもできてるのではないかと(勝手に)思うのですが、会話を始めるとついいつもの喋り方に引きづられてしまうんですよねぇ。。。


困ったなぁ。。。


とりあえずは、[n]の単語は全部舌を噛む勢いで発音して、鼻へ抜ける感覚を染み付けさせて体で覚えていくしかないかなぁ。


[Λ]も[a]になってしまっているよう。
これはどうしても日本人の癖(?)でついついハッキリ読もうとして英語喉で言われているゲップエリアを上手く使えてないからだろうと思います。


↑これも、他人と話すときより強調されて出てきてしまう癖のひとつかも。


さて、これまで[ae][a][Λ]の発音が多用されている文章を先生に聞いてもらいました。


今度、別の先生にお願いして私が読み上げたものをどれくらい理解できるかの再チャレンジをしてみるのもいいかもしれないなぁ。
でもそのためだけに新しい先生を予約するのは躊躇われます。


いつも取っている別の先生に再チャレンジということを伝えて、聞いてもらっても失礼にならないかな??

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理解度40%

前回のエントリーで書いているのですが、オンラインレッスンで私の読み上げた文章を先生がどれくらい理解できるかというテーマでレッスンを受けています。


40%というのは即効で読み上げたのではなく、CDを使って何度も練習した「American Accent Training」のなかの[a]を多用した文章を聞き取ってもらった時のパーセンテージです。


一度読み上げた時の理解度は40%だそうです。


次に1行づつ読んで、間違っている単語を言い直していきました。


40%と言われて、以外にがっくりきていません。
むしろ、それで普段会話が成り立っていることに驚きました。


発音の練習については賛否両論がありますが、こんなに発音の練習をしていて40%って私っていったい・・・;;;;


もともと、カタカナ(日本語)英語とかいう以前に、3年前の私の英語はびっくりするくらいまったく通じなかったので、40%わかってもらえてるっていうのはすごいことではあるんです。


昔から感じていることなんだけど、カタカナ発音でも通じる人と私の違い(昔の私はカタカナ発音以前)はなんなんだろう???
日本語も小学校に上がるまで、サ行はタ行になっていたし(例:先生→テンテイ)滑舌が悪いのか・・・。


11月後半は集中的にこの練習をやる予定なので、何が通じない原因なのか探ってみたいと思います。

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単語耳Lv.1、100回完走!


単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1


ついに100回終了しました~!
最後の3回にとても時間がかかってしまって、Lv.2も始めてしまったので、感動が薄くなってしまいましたが。笑


第6ラウンドはやり方間違えました。
まず、CD1を1回づつ通すというやり方は、お勧めしないです。(私が創作したやり方です。笑)
時間が1時間以上だから集中できないのか、腰を落ち着けてやることができず、更に1回づつしか単語がでてこないので定着させることもできず、ただ流して発音していただけだったように思います;;
途中でやり方変えればよかった;;;;


なので、第6ラウンドでの変化というのはあまりよくわからないのですが、現在、Lv.2と「American Accent Training」もやっている変化としては、ついに、リデュースサウンドが出せるようになってきました!
まだまだ続いてリエゾンする場合は滑らかに出すことはできないのですが、理屈がわかってきたのと、リズムに少しづつですがついていけるようになってきました!


あと、Lv.2のおかげもあるのですが、Lv.1の発音はほぼ満足いくように発音できるようになっています。これが100回の効果でしょうか。


とはいえ、その単語を見たら、正しい発音で出せるかと言えば、まだまだ昔間違えて覚えた発音にひきづられたり、カタカナ日本語にひきづられたりするので、100回でまだ正しい発音の定着はできてないように思います。
たまに思い出してやってみたほうがよさそうです。月1くらいのペースにしようかな。その時はCD2の速い音声を使ってやりたいと思います。


さて、話は変わりますが、今日オンラインマンツーマンで、American Accent Trainingを独学でやっているというと、「それを読んでみて!」と言われました。
そして、私が読み上げる文章を先生が書き取ることができたら私の発音は正しいよって。


結果、多少通じない部分がありました(tanがtienに聞こえたり)が、聞き取ってもらうことができました。
こういう提案をしてもらえるのって、ある程度私の発音が聞き取れるからできるのかなととてもうれしいのですが、やり終わった後は二人ともまるでクイズに正解したみたいな喜びがあるので、まだまだその程度なんだなとも思います。笑


でも、独学でやっていると間違えて覚えてしまうのでこうやって先生にチェックしてもらったほうがいいよ。と言われたし、実はこうやって独学したものをチェックしてもらうって言うのが、実は一番やってもらいたいことだったりするので、当分はこの先生にはこの方法でやってもらうことになりました。


何人かお気に入りの先生がいるのですが、それぞれ違う持ち味があってそれぞれの先生がとても好きなのでレッスンがいつも楽しい!!


あ、Lv.1の100回完走の感想じゃなくなってしまいました;;
心はすでに100回完走から先に進んでしまっているので気の利いたことが思いつけなくなっています。笑

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単語耳Lv.2第1ラウンド終了!


単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2



第1ラウンド終了しました。


Lv.1がすらすら発音できるようになっていたので、発音自体は楽勝かと思いきや、最初、CDと同じように発音できずに唖然としました。


Lv.1の単語は100回(まだ達していない)近く発音していたので、すらすら発音できるようになっていたのですね。
Lv.2の単語はまだまだ精進が必要です。
といっても、それは最初のうちだけで、後半に進むにつれて、CDと同じように発音できるようになっていきました。


Lv.2では発音の仕方の練習にもなりますが、聞き取りの練習にもすごくいいです。だいぶ[l][r]の発音が区別できるようになって来たのと、母音の区別ができるようになって来ました。[b][v]は以前からあまり変化がないように思います。


母音の中でも苦手だった[⊃:][a][Λ]がだんだんわかるようになってきました。
ようやく[Λ]が掴めてきたのですがここのところ、オンラインでconやcomの発音[c][Λ]を違う先生に続けて直されました。以前もまた別の先生に何度か[c][r]の発音を何度か直されたことがあります。
うーん。分かったつもりでまだ分かってない模様。[c]がいけないのかな?課題です。


それから、Lv.2で期待していた単語のレベルですが、間違いなく今の私にぴったりでした。
単語耳に出てくる単語と、オンラインレッスンやオーディオブックで聞く(知らない)単語がびっくりするくらい毎日のように被って出てくるのでびっくりしました。
Lv.2の単語を覚えたら英語を聞いたり読んだりするのは随分楽になりそうです。
しゃべりたい単語はまたちょっと違う気がするのですが、しゃべりたい単語はこつこつ身近なところで身につけていくしかないのかな。
(しゃべるには前置詞で色付けして動きが伝わりやすいような動詞や、副詞、たくさんの名詞(日常的なものなど意外と難しい)が必要だなと感じています。)


最初はあまりに同じ単語が出てくるので、急いで意味も覚えたかったのですが、意味を覚えるのと音を記憶するのをなかなか同時にできないようなので、まずは基本どおりあせらず正しい音の定着から始めたいと思います。


2ラウンド目はどんな感じでやっていこうかな。
(一度、意味の定着を図ろうと1ラウンド目と同時進行でやっていこうと思ったのだけど、挫折しています。)

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「American Accent Training」を通しました。

昨日今日で、こないだの続きから「American Accent Training」の5枚のCDを最後まで通しました。





これをやり込んだらかなり滑らかにしゃべれるようになると思います!


以前はまったく歯が立たなかったけど、今なら、苦手な部分のエクササイズを1つづつ克服していくことができそうです。


最初は発音に関してはあまり出てこないのですが、途中から出てくる発音の部分も残っている課題の部分が上手くクローズアップされています。
いろいろな発見があって、最後まで流してやるだけでも勉強になりました。


一通り英語(発音)を学んだ人が、滑らかにしゃべれるようになりたい場合この本はとても役に立つと思います。
さすが評価が高いだけありますね。


ようやくこの本のレベルについていけるようになったことと、この本をやり遂げたらかなり滑らかにしゃべれるようになるだろうなという期待で、今日はちょっといい気分です。

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「American Accent Training」を始めてみました。

最近、単語耳と一緒に「American Accent Training」の文章を音読しているのですが、どうもこれをすることによっておしゃべりがなめらかになっているようです。





音読が効果的なのだと思うのですが、どうせ音読をするならリズム、イントネーションの矯正にもってこいな「American Accent Training」をCD1枚目からちょっと集中して順番にやってみる気になりました。


といっても、英語の部分が完全にわかるわけではないし、CDと同じように言おうとすると泥沼にはまるので、まずは気楽にゆるめにやってみたいと思います。


今日は張り切ってCD2のトラック6まで終了しました。かなりあごが疲れています。
トラック7以降はちょうど今克服したい部分(haveなど助動詞部分の音の省略や繋がり。)なので、明日以降、改めてちょっとだけ丁寧にやってみたいと思います。


コツさえつかめればできるようになると思うのだけど・・・、ここの壁がなかなか厚い!!
ここを抜ければ私の発音も一皮も二皮も剥けるはず!がんばろう。


ところで、今日は2004年末にTOEIC500点から初めて、現在900点を越えている方のブログをかいつまんで読ませてもらいました。
2004年1月から英語の勉強を始めて約1年間休んでいた私と英語にかけていた日数はほぼ同じになります。


私は発音やリスニングにばかりかまけていて、まともな文章もしゃべれず、語彙力も貧相です。
でも、リスニングはとても上達したし、発音も最初のセンスのなさからしたら随分上達しています。


文法と単語はやれば必ず身につくはず。
まだ、「英語ができない人」でも大丈夫。あせらず、自分のペースで進んでいこう。


・・・と思いながらも、身が引き締まりました。


上記のブログを書いている方は、TOEICの勉強、文法、語彙、リスニング、多読、映画鑑賞、英会話などと、とてもバランスよく勉強を進めておられたようです。
ミラクルな感じではないのですが、これだけバランスよくこなすには毎日相当量の勉強をされておられたんだろうと思います。スゴイ!


私もここはえいっと踏ん張って、文法の勉強も始めたほうがよい時期にきているような気がします。
「Grammar in Use」がやりかけのまま投げ出されているので、来年は踏ん張って「勉強」の部分にも力を入れていきたいと思います。(・・・って来年かよって感じですが;;;)

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単語耳か音読か

先々週あたり、友人が遊びに来ていたこともあり、単語耳の練習が滞っていました。
英語を口に出すのがオンラインレッスンの時のみ。


といっても毎日30分のレッスンをだいたい1~2回は受けていました。


私の場合、会話をするだけではどうも英語口が衰えてしまうようです。
自分で聞いてて発音がのっぺらぼうでしゃべる声が気になって気になって。笑
(といって調子のいいときがすばらしい発音ってわけじゃないです;;)


で、単語耳をやると、発音の感覚が戻ってきました。(別に単語耳じゃなくてもよかったと思います。)
よく聞いて同じ音を出すといういわゆるチューニングが必要みたいです。


以前は音が薄っぺらくなるのを矯正するのにチューニングが役立つと思っていたのですが、今回は母音の矯正に威力を発揮!
(ただ単に、以前気になっていたウィークポイントが音が薄っぺらいことで最近気にしてることが母音というだけです。)


チューニングで改めて、母音発音時のバリエーションを思い出しました。ついつい母音の数が日本語よりになっていくようです。気をつけなくては!!


更に、「American Accent Training」からオンラインレッスンで使った部分をピックアップして何度も音読、シャドーイングしました。





そうすると、今日は合計3回レッスンを受けたのですが、なんだかいつもより滑らかに話をすることができました!
発音が滑らかという意味ではなく、いいたいことがいつもよりすらすらと出てきた感じです。


音読をするとしゃべれるようになるとよく言われていますが、それって意識的、無意識的にいろんなフレーズを覚えるからだと思っていたのですが、もっと違うすごいミラクルがあるのかも??


ちなみに、10行弱の文章(イントネーションを意識するための文章)を繰り返し音読練習した効果です。


もちろん、他の毎日やっていることが出てきたってだけなのは間違いないのですが。ちょっと面白い現象でした。


ちなみに、思うように英語と関われなかった後、数日オンラインレッスンを受けるのが気乗りしない時期がありました。


私の場合、英語の勉強が気乗りしないでちょっと遠ざかった後(数日~数ヶ月)再び再開すると、いつもちょっとだけ上達している感じがします。(この現象は休憩中に脳みそが英語の整理をしていると理解しています。)


なので、この現象は音読効果ではなく、ちょっとだけ遠ざかった後の現象というのもありえるし、ちょっと前のアニメ(DragonBall)の集中鑑賞、または数日前のマンガ(のだめ)多読効果だった可能性もあります。


でも、「American Accent Training」の気になる部分をピックアップしてやっていくのはよさそうなので、早速自分が克服したい部分の繰り返し聞き込み&音読をやっていくことにしてみます。


1ページ目から順番にやっていくのは気が重かったのですが、上手くフィットする気軽に使える方法がみつかったのでうれしいかも~♪

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単語耳 実践編Lv.2届きました。


単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2



アマゾンに予約して、28日に届いた人もいるようですがうちには30日に届きました。
早速、理論編を読んで実践編開始です。


他の届いた方のレビューで、今回のCDは早目とゆっくり目がセットになって収録されたものしかないことを知りました。
Lv.1の時は音声が3パターンあったので50回以降何とか終了することができたのですが、同じCDを使って100回はきつくないかなぁ。。単語数も倍になってるし、トータル3倍くらいの時間を費やさなければいけないのでは???
ちょっと気が遠くなってきました。笑


とはいえ、単語自体は私がマスターしたいと思うレベルの単語なので、そっちに注意を持っていけば飽きずに続けられるかなぁ。。。


最初から弱気はやばいですね!Lv.1を終わらせたこと(残り3回)も私にとっては奇跡的なので、Lv.2で習慣づけにできたらいいなぁ。


よし、がんばる!
しょっぱなに、母音、[r][l][w]と一番気になっている音の練習がきているので、初日、集中してやってみました。ここを超えたらまたマイペースにやっていきたいと思います。


Lv.1は最後10回でまたゆっくりのCDに戻ったので気が抜けてしまってちょっと休んでしまったので、Lv.2到着までに終了は叶いませんでした;;
でもあと3回繰り返せば、100回終了なので、Lv.2と併用して最後までやり通します。

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単語耳第5ラウンド終了!


単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1


思いっきり駆け足ですすんでいます。
この間、約1週間。
このスピードでの単語の羅列はいいですね!
最初は何も考えずについていくのが必死でしたが、だんだん慣れてきて、聞き取り、発音ともよくなってきました。


子供用のフラッシュカードではないですが、脳がとろとろ考えるスピード(左脳?)より早いペースのものを使うと脳の回転がよくなります。
これが右脳効果??などと勝手に解釈しているのですがほんとのところはどうなんでしょう?


さて、前回オンラインで指摘された、舌を巻かない[r]はできるようになったと思って次のオンラインレッスンに挑んだけれど、今度は[l]の音に聞こえる場合があったり、[l]に聞こえないようにしようと思うと巻き舌[r]になったり・・・まだ修行が必要なようです。


ただcarの[ar]は上手く出来ているようで、普通日本人はこっちができないのに~!と笑われてしまいました。
[ar]ができるようになったのは単語耳のお陰ですね!


ここのところ毎日かなりの時間を単語耳に費やしているため、現在スピーキングがかなり滑らかになってきました。


とはいっても、もともとのレベルが最悪(速い歌についていけない系)なので、普通の日本人並みになったという程度なのだけど。笑


6ラウンド目に入りましたが、今度はまたもとのゆっくりスピードに戻ったので、1単語1単語丁寧に聴いて正確に発音するよう心がけています。


freiendlyなどの[ndly]や[ntly]の組み合わせが苦手だったのですが、[t][d]の力を抜くことで滑らかに発音できるようになってきた気がします。


6ラウンド目は、発音の総仕上げ用に作られていて、自分なりに納得いくレベルに自分の発音も持ってこれているので満足しています。
単語耳が続いた秘訣はここかな?
自分の成長よりテキストのほうが先に行かず(途中がっかりして挫折することもなく)、かといって遅くもなく(ちゃんと毎回成長が感じられる)。
私のリズムにとても合っていました。


単語耳Lv.1には[th][s]とか[t][s]、[d][s]の練習がないのですが、このあたりも扱ってほしいなぁ~と思います。(単語耳Lv.2に期待)
後は[ed]などの単語の基本形ではなく変化形。
時々、変化形の発音が難しく感じたりすることがあるような気がします。

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単語耳第4ラウンド終了!


単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1


4ラウンド目はめちゃめちゃ駆け足で進めました。
今回は意味がわからない単語をチェックして、意味も覚えることも意識しました。
4ラウンド目を初めてすぐ意味が想像できないものが30単語くらい、4ラウンド目を終了してまだ覚えていないものが5単語くらい残っています。(残りの単語も定着は怪しい。)
まだ単語は覚えなくてもよいようなので、中間チェックというところでしょうか。


この4ラウンド目で感じたことは、同じ単語の並びでも母音の発音に規則が通用しないこと!
ひとつづつの単語を何回も聴いて、口に出して、定着させるしかないんですね。基礎単語だからよけい規則性がないのだと思うのですが。


今回の4ラウンド目には1週間程度しか費やしていないのでこの段階で成長したのかどうかはわからないのですが、ちょうど現段階で感じている成長があります。


・アクセントの位置がなんとなくわかるようになってきた。
・耳で聞いた単語をオンライン辞書で引くときの正解率が高くなってきた。


アクセントの位置に関しては、オンラインレッスンで初見の文章を読んで発音の矯正を受けているとき、アクセント間違いの単語が以外に少なかったのでびっくりしました。なんとなく、感をつかんできたのかなと思っています。まだまだですが。


そしてもう一点、オンライン辞書の英辞朗がスペルミスをしている時に正しいスペルの単語を表示してくれる機能がつきましたが、これで大体事足りるようになってきました。これも成長かなと。


あと、新しくマンツーマンのオンラインレッスンも始めていますが、そこでは発音もチェックしてもらっています。


一番最初に直されたのは[th]。有声音の[th]のバイブレーションがなかったようです。バイブさせないほうが楽なんですよね。いつの間にかバイブさせること、忘れてました。
・・・そして今日、無声音の[th]を聞き取ってもらえませんでした。「both」が「pull」に聞こえたようです。ガーン!!!
最近、いろいろな新しい先生と話をしていても、単語を聞き取ってもらえないことがなくなっていたので、発音に自信が出てきているところでした。そうか。[th]まだまだなんですね。。。


そしてかぎフックの[∂]([∂:r])。これは文章中すべて省いていたようです;;
単語づつ再度読んだ時にはちゃんと発音していると言われましたが・・・。


もうひとつ。[r]の発音のカールしない方法を教えてもらいました。
ビデオで手を舌と口に見立てて説明してもらったのですがとてもわかりやすかったです。
アメリカ人はカールさせて発音しない!とはっきり言われてしまいました。笑


まず、舌を下にべとっとつけて、その後後ろにずらす。舌の後ろ側を上歯につけて(この時舌の前側は少し浮いている)舌を前に異動させるときに出るのが[r]だそうです。
この時どうしても舌先に力が入ってしまって、舌先の力を抜くのが大変でした。
力を抜くのに苦労していると[l]の音を出してそれから上記の[r]を出すように言われました。
これは恐らく、[l]を発音するときには舌先の力が抜けているからそのまま[r]も舌先の力を抜いた状態にもっていくことを意図していたのかもと今になって思います。


まだまだ矯正中で、まだ定着していないのですが、5ラウンド目に入っていきなり単語間のスピードが速くなって、[l][r]がでたらめになっていたのですが、このカールしない[r]の練習をすると、無意識にちゃんと正しく発音できるようになってきました。(まだまだ間違いはあります。)


ほかにも[b][v]が怪しかったり、まったく違う単語に聞き違えることもありますが、リズムというかシラブルごとで聞き間違えるというか・・・、単語はシラブルごとだというのを実感してきました。


少しづつですが、成長しています♪

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単語耳第3ラウンド終了!

3ラウンド目は、後半忙しかったのと少し中だるみがきて終了まで約2ヶ月かかりましたが、大きな進歩を感じることができました。



単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1


特に前半、2ラウンド目の終わりに母音をつかみかけてきたので、3ラウンド目は母音から始めたのですが、これがよかった!


母音の違いがわかるようになってきました。
そして、英語喉 50のメソッドのおかげでもあるのですが[eの反対]のあいまい母音が自然に出せるようになってきました。
そして、途中で投げ足している「Parrot'sLaw」ですが、これのおかげで[w]がつかめ始めました。


3ラウンド目は前半に母音、R系をやって、後半子音の部分をやったのですが、子音の部分をやりながら母音の定着ができたし、LとRの聞きわけができるようになってきました!!


まだ100%ではないですが、30音のサイトのサウンドチェックでも、以前はでたらめでしたが、1~2問程度間違えはするものの安定して正解するようになりました。


大進歩です。


前回2ラウンド目終了時に悩んでいた、心の声が気になってリーディングができなかった件も、心の声も上達したのか気にならなくなってきました。


いつも思うのですが、英語の勉強に関しては「これができない!上手くいかない!」と悩んだ次の瞬間にさらっと解決しているような気がします。
「できない!!!」と思うということは、そこに問題があるということが判明したことになるので、ほぼ解決に近づいているのかもしれないですね。


今月末にLv.2も出るということなので急いでいますが、4ラウンド目は上手い具合にさらさら進んでいます。
この調子で、Lv.2発売前に100回達成を目指したいと思います。

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単語耳 実践編Lv.2


単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2



いつの間にか、単語耳Lv.2の予約が始まってますね~。
これで単語耳Lv.1と合わせて、JAJET8000の頻出単語が3000語、マスターできることになります。


JACETのサイトで、1001~3000番の単語を確認してみると、聞きなじみはあるけどはっきり意味はわからないというレベルで、私にはちょうどよさそうです。


単語耳Lv.1はそろそろ50回目が終了します。
急がなきゃ!

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英語喉 50のメソッドやってみました。


英語喉 50のメソッド(CD付)


購入しようかどうしようか迷ってたのだけど、とうとう買っちゃいました。


独自の発音記号があるということだったので二の足を踏んでいたのだけど、直感的でわかりやすい記号を使われているのと既存の発音記号を覚えているのでそれに対応させれば(巻末の表を利用して対応させました。)そう混乱するものではありませんでした。
※一部対応していない単語もあると思います。


とはいえ、著者は既存の発音記号では対応させられないので、新たな発音記号を作られたと思うのでこういう使い方は本意ではないでしょうね;;


感想は・・・。かなり独創的な書かれ方なので賛否両論あるのはわかる気がします。
実際、この本が初の発音本となった場合、ちゃんと発音できるかどうかは未知です。どうなんでしょうねー。
今までの発音本に限界を感じている人にはとても重要なヒントになると思いますが。。。
でも著者の意図しているように、この本だけで発音できるようになるのであればとても画期的ですね。


私は、アクビエリアとゲップエリアの発音をはっきりと区別されているところに一番の魅力を感じました。


今までゲップエリアの音がどの音なのかはっきり認識できていなかったところに私の壁があった気がします。


ゲップエリアで発音する音を既存の発音記号に当てはめてみます。


子音・・・[Y][W][R][D]
母音・・・[e][i][Λ][eの逆]※1[aeの一部](直後が[n][m]以外の単語?)※2
 ※1 この本では[Λ]と[eの逆]は区別されていないと思います。
 ※2 [ae]はアクビエリアの音とゲップエリアの音と2種類に分かれています。


2重母音・・・[⊃:]を[Au]に分解して[u]の部分
       [au]を[aU]に分解して[a]の部分


喉の定位置はゲップエリアだというのがとても斬新で、とても納得がいきました。


ゲップエリアを定位置としてゲップエリアの音をゲップエリアで出すことによって、リダクションの原理や弱く早く発音する音の法則が分かりそうだし、自然にできるようになりそうな気がします。


ゲップエリアの音と3ビートの概念をあわせると、「going to」が「gonna」になるのも不思議ではなくなりますね。


「little」などの[t]が[d]になるのも、3ビートの法則だと不自然ではない[d]が出そうなので期待しています。(まだ練習中で完璧ではないけど、従来言われている弱い[d]だと何か違うと思っていたので・・・。)


アクセントに関しては、一瞬は納得しましたが、練習をやっていて規則性はあやふやになってきました。


でもゲップエリアの音を意識しないで出せるようになることで自然と、ぶつぶつ切り、リズム、アクセントに関しての突破口は開けるのではないかなと期待しています。

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単語耳第2ラウンド終了!

6月20日に子音の2ラウンド目が終わり、約20日。意外と早く母音、R系の単語も終了しました。



単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1


ちょうどこの間、発音のスランプ期(?)が来て、あまり上手く音を出すことができなくなっていました。
耳が良くなって音が違うように感じるのかなとも一瞬思ったのですが、やはり、スランプ期には上手く発音できていなかったように思います。
(注:スランプ期以外が上手なわけではありません。)


Parrot'sLawを始めて、最初の歌を聴いている段階で、また今までの音の出し方を取り戻してきたように思います。


現在「単語耳」と同じ音は出せてはいないのだけど、今度は耳の聞き取り能力が上がって、細かい違いがわかるようになってきている感じです。


ところで、今とても大きな悩みを抱えています。


Parrot'sLawを始める前くらいから感じ始めたのですが、多読ができなくなっているんです。
「Big Fat Cat」も手元にそろい、さぁ読むぞ!!と気合は入っているのですが、頭の中の声が、普段オーディオブックで聞いている朗読のリズムとあまりにも違いすぎるので、読むのが気持ち悪くてしょうがないんです。というか、脳が完全に拒絶反応を起こしてしまうんです。


頭をだましだまし、音読のように感情を込めて読めばまだ読めるんですが。。。


ちょうど、読みたい児童書を何冊か購入したり、貸し出し登録をしたり、多読の環境を整えてきたところなのに。。。


このまま多読を強行突破するか、頭の声がナチュラルになるように、まだ声を出すほうに力を入れるべきか。。。


ちょっと悩んでいます。

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目から鱗の発音メソッド
某スレの639の英語発音の部屋【英語鼻】
某スレの639さんの無料の独自の発音メソッドです♪
発音に違和感がある人必見です!解決の糸口が見つかるかも♪
 
 
 
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この軽さと深さのバランスがめちゃめちゃツボです。
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Audibleも聴けるし、mp3やCDをNokia用のオーディオブックに変換して聴けるので重宝してます。
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